![]()
交際中の会話の一助になるような変わった情報を掲載します。一般常識とは違いますのでこうゆう話もあるよ程度でお願いします。
さて、変てこ(でも事実です)な情報が入ってきました。
「地球温暖化の原因は二酸化炭素にある、だからCO2を削減しましょう」これは世界共通の認識になっていると思いますが、どうも、これ嘘っぽい話のようです。
そもそもの発端は、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」報告書。2007年にIPCCが公表した3千ページに及ぶ膨大な報告書には、温暖化の犯人は温室効果ガスであると結論付けたものでした。
そしてなんと「不都合な真実」を著作したアル・ゴア元アメリカ副大統領と共にIPCCはノーベル平和賞を受賞しました。
ところが此処へ来てこの大事な報告書の主要部分を書いたイギリスの大学教授が、私は嘘を付きました世界の平均気温は15年間上がっていないと告白したからさあ大変。
IPCCも重大なミスを犯したと認めちゃいました!
こうなったら、鳩山首相の25%削減どうするのでしょう。アメリカでは議会で大問題になっており、国論が二分する大騒動ですが、日本ではマスゴミがTOYOTA問題だけに焦点を当てているので、私たちにはこの問題が伝わってきません。
ところで、二酸化炭素って物を燃やすから出るんですよね。何のために物を燃やすかと言えばエネルギーを得るためですよね。
日本人への警告
古代において、文明が高度に発展するためには大量のエネルギーが必要でした。小麦が収穫されても米が収穫されても、火を使って焼きあげなければ食べることができませんでした。鉄を精錬するにも貨幣を鋳造するにもエネルギーが必要です。そのエネルギーを得るためには木材がその任に充てられていました。
石炭によるエネルギー取得はヨーロッパでは産業革命、中国では南宋の時代まで、待たなければなりません。
今は砂漠化している中東・エジプトは過去においては大森林地帯を抱えていました。大量の人々を養うためには火が必要になります。これをどんどん燃やしたために、インドでは牛フンが最大の燃料になってしまいました。これエコじゃなくて、燃料不足でやむを得ずの行動です。北朝鮮よりまだましか。
破断界
日本の景気が低迷していますが、景気を上げるにはエネルギーを大量に必要とします。アメリカも中国も二酸化炭素排出削減に同意していません。何故か、削減努力より消費することで景気を良くしましょうということです。
アメリカは原子力発電所建設を再開し始めました。
石油が急騰していますから、それに代わるエネルギーを使うというのは常識です。現在、日米仏が世界の原子力発電設備の技術を握っています。東芝=WH、日立=GE、三菱=アレバです。
温室効果ガスの問題こそ不都合な真実になった今、日本もいち早く政策を変換していただき、景気を良くしていただきたいものです。
皆さんが安心して結婚できるように!