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最近は景気優先なのか、マスゴミも政府の借金についてあまりとやかく言わないようですね。
どうしたんだろう?
あれほど日本は潰れるとTVで盛んに評論家と共に叫んでいたのに!
財務省もバレちゃったから、マスゴミにリークするのを止めたんでしょうか。
政府の借金って国債発行のことを言っているのでしょうか?その残高が何百兆円に及ぶということなのでしょうか?孫の代までの借金がとマスゴミが騒いでいましたが。
普通、国債の発行で1番の買い手は外国のお金持ちです。ですから人気のない国債は金利を高くして売っています。それでも買ってもらえない場合は、日韓のスワップ協定のように国同士でお金の貸し借りを行います。
いくら金利を高くしてもその国のお金の価値が下がってしまえば、為替の差損が発生してしまいます。
例えば、韓国の国債が年利2割の高配当として(100万円の投資で1年間に20万円の金利が付きます)も、100円=700ウォンが半年後に100円=1500ウォンになってしまえば(去年の暮に実際になりました)、半年後に日本円にしたら51万円しかなりません。49万円逆に損してしまいます。これに為替手数料なんかが加わったら目も当てられません。(分かりやすくだいたいで!)
ですから国債の金利が低いということは、大勢の人がその国の国債を買いたがっているということです。
では日本の場合はどうかと言いますと、殆どの国債を日本人自らが買っています。家庭の中で、お金の貸し借りをしているのとぜんぜん変わらないのです。ほとんど金利を付けずにお金のやり取りをしています。他国(他人)から金を借りているわけではありません。妹のA子(政府)からすると債務(借金)でも兄のB男(国民)からすると妹に対しての債権(貸付)です。我が家の中での出来事ですから、心配はいりません。
このこと(兄弟間でのお金の貸し借り)で我が家は果たして潰れるのでしょうか?
余程、国と国民が喧嘩しない限りは大丈夫です。逆に言うとマスゴミは国民と政府を喧嘩させようとしているとしか思えません。
日本が駄目になると嬉しいのはどこの国でしょうか?
そのような国からお金を貰ったり、ハニートラップに引っかかったり、TVに出演する回数が増えると儲かる輩が多すぎるようです。コメンテーターとしてレギュラー番組を持てると、年間数千万円貰えるとか、しますから、マスゴミの論調に乗っかる大学教授が多そうですね!
いつまでも“ダメな日本人”でいてくれると安心できる国が周りに多すぎるようです。
いつか違うエントリーで紹介しようと思っていた本です。でもいち早く紹介したい本なので、登場です。増田悦佐著“格差社会論はウソである”400頁あるので読み応えがありますが、データを駆使した内容ですので非常に解りやすく読めました。良書です。是非購読することをお勧めいたします。
