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中国人女性と国際結婚のお話

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先日、国際結婚も視野に入れられた会員さんが、ご家族の方とお見えになり、日本人同士のお見合い、在日中国人とのお見合い、中国現地でのお見合いとの違いを少しお話させていただく機会を得ました。

今日は、国際結婚の流れ、メリット・デメリット、システムについて、少々書かさせていただきます。

皆さんはご存じだと思いますが、日本人同士のお見合い後の交際期間は原則3カ月になります。

これは女性会員が半年或いは1年交際して、結婚に至らなかった場合、男性より時間的ロスが多くなるからです。1番は子宝の問題です。女性会員の年代で1番多いのが30代半ばです。お分かりだと思いますが35歳以上は高齢出産になり、出産リスクが徐々に高くなっていきます。

在日中国人女性との交際期間は原則1か月です。ビザの関係で一人の男性と長く交際が出来ません。ビザの残りが半年くらいになって、日本に住み続けたいと思い、日本人との結婚を考えるようです。男性を選ぶ目は日本人の女性と似ています。振られる日本人男性も結構多いようです。

現地中国人女性との交際は、1度現地にお見合いをしに行き、1ヶ月後改めて結婚式を挙げに行く方法と、1回の渡航でお見合いと結婚式を同時に行う方法と二種類あります。仕事が忙しくて中々休めない方は、1回の渡航での全て完了型を選ばれます。

ファイル 1259-1.jpg 成婚の流れ
上記図表は、2007年に作成したものですので、若干現在とは違う部分があると思いますが、大まかなところこの通りだと思います。

日本人男性の中には、若い時に女性と交際が無く、結婚適齢期を外してしまった方が結構いらっしゃいます。女性との交際をどうすればいいのか解らない方達です。私達も必死に色々お話をさせていただくのですが、デートに付き添うわけにはいきませんので、どの様な行動・実態なのかが正確には掴めません。

日本人女性との交際を上手く指導出来た場合は、結婚に至りますが、どうしてもうまくゆかず、時間ばかりが掛り、年齢を重ねてしまう場合には、国際結婚も一つの方法ですので参考としてお話しさせていただいています。

中国人女性との結婚で良く皆さんから聞かれる質問に、なぜ中国人女性は日本に来たがるんですか?やはりお金ですか?という質問です。

此処に日経BBに上梓されたものを紹介します。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111129/224602/?mlh3
中国人留学生の話です。

私達はあまり気にしませんが、中国と言う国は共産主義の国家です。日本の様な自由はありません。ビザを取得して日本に来ることすら大変なことです。GDPが日本を上回ったとしても、日本の10倍の人口ですから、一人当たりのGDPは日本の10分の1。車も家も家電製品も更に衣類なども日本と変わらない金額で販売されています。

日本は北海道だろうが沖縄だろうが自由に住むことができますが、中国農民は都会に住民票を移動できません。戸籍の移動が認められないのです。

老人が倒れていても、助けることが出来ません。助けた人に対して訴訟を起こされます。また、子供を轢いた車がバックして来てもう1度轢きます。助けた場合、治療費の方が高くつくからです。

この様な国から早く脱出したいのです。

しかし、文化の違いがあります。育った環境が違います。始めはコミュニケーションがうまくとれません。また、日本人の母親がお金で嫁を買ったような錯覚に囚われ、嫁いびりが発生します。だからストレスが溜まり、男性に当たる場合があります。

ではどうすればいいか?

男と女、恋しい気持ちは世界共通で3年しか持ちません。男性ホルモン(テストステロン)も女性ホルモン(エストロゲン)も3年ぐらいしか、継続して大量分泌しないからです。この間に如何に相手を思いっきり愛せるかが勝負です。

新婚時代に愛と幸せがあれば、3年以降に危機があったとしても乗り越えられるものです。出来れば、子宝に恵まれることです。当社では9割以上の方に子宝が恵まれていますので、子宝に恵まれた方達で離婚は現在1件も発生していません。

システムの詳細ですが、紙面の関係でこれ以上書けませんので、興味のある方は、支部長なり店長に聞いてください。

人生に新しい展開があるかもしれませんよ!