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食用下水油?

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中国政府・国家食品薬品監督管理局は18日、飲食店が、生ごみなどから作られた油を使っているケースがあるとして、検査・取り締りを徹底するよう、各地の関連部門に通達した。

中国では17日、中国広播網が「地溝油」の問題を取り上げて、多くの人の関心を集めた。直訳すると「下水油」だが、実際には生ごみや残飯などを原料に作られるものなど、劣悪な油全般を指す。揚げ物などで限界まで使った油を再生したものも含まれる。「地溝油」は健康に問題がある脂肪酸や発がん性物質などを大量に含むとされる。

中国における植物油の消費量は多くても2250万トンだが、「地溝油」の販売量は200-300万トンと見積もられている。10回の食事のうち1回は「地溝油」を使った料理を食べている計算だ。「地溝油」関連業者は年間で15億-20億元(約199億-265億円)の利益を得ているとされる。

食品薬品監督管理局は、外食企業・飲食店で使われている油の品質検査を実施すると同時に、食材の仕入れ記録の確認を行い、消費者による告発も利用するよう指示。飲食店が由来を説明できない油を使っていた場合にも、放棄させるよう求めた。悪質な違反があった場合、営業許可を取り消すという。 サーチナ(編集担当:如月隼人)2010.3.19より

相も変わらず凄いですね!

毛塵(じんもう)から醤油を作ったり、人工着色料を使って卵を作ったり、工業用廃油から食用油を作ったりと、中国人は凄いですね!
ファイル 509-1.jpg 人工卵
10回の食事中で1回は廃油を使用して作られた食事。これで体を壊さなければスーパーマンです。でも中国人の方は元気に生活しています。鉄人ですね!

殺鼠剤入り毒餃子はやはり中国でしたし、メラニン入りドック・フードも中国、鉛入り幼児玩具、毒入り風邪薬、発がん物質入り牛乳と凄い!良く生きていられます。何せ人口13億人、数100人規模で人が亡くなっても海外にはニュースとして発信されません。
ファイル 509-2.jpg 蒙牛乳業
中国の夜行列車は身体障害者の方や身体奇形のある方が、ひっそりと、それも大人数で乗車しているそうです。この事実は知り合いの中国人の方から聞きました。

汚染された食品を大人が食べても平気かも知れませんが、体内の子供には影響が大いにあります。

一人ひとりが社会に対して責任を持ち、分別ある行動ができる世の中に、中国も1日も早くなってもらいたいものです。

文明とエコ

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1985年に開催された筑波万博、開催期間中、私は幾度となく筑波まで車を走らせた記憶がありました。
ファイル 508-1.jpg 筑波万博(国際科学技術博覧会)
1本のトマトの苗から何百、何千個もトマトを実らせるとか、3D映画が上映されていたり、ディズニー・ランドに行ったような気分にさせられたり、今では常識化されている個人住宅の基礎に施行される地熱対策とか、21世紀の現代で、確実に商品化されました。
http://www.ecorinvillage.com/
ファイル 508-2.jpg トマトの森(えこりん村)
正に21世紀を先駆けた、科学技術万博でした。

この中で、最近とみに注目を集めているのが3D映画です。更に、今年に入ってからは3DTVがソニー、松下(4月ごろ)から発売されました。

この3D映画で大成功を収めているのが、ジェームズ・キャメロン監督、サム・ワーシントン主演の「アバター」です。既に興行成績歴代No1に輝いたようです。
ファイル 508-3.jpg アバター
今後、上映される注目作品の中には、3D映画「アリス・イン・ワンダーランド」やサム・ワーシントン主演3D「タイタンの戦い」があります。

何だか映画館に行くのが楽しみになってきました。

ところで人類は今、科学技術とエコロジーを並立させようとしています。しかし、「アバター」にも見られるように、科学技術に頼らない生き方もあるのではないかと、懐疑的にもなっています。

「もののけ姫」「ダンス・イズ・ウルブス」を観た方は、その系譜が「アバター」に引き継がれたことを感じたことでしょう。

高度に科学が発達した人間の文明と自然環境は、本当に共存できえるのでしょうか?

もし共存が出来ないのであれば、私たちは原始時代に戻るしかありません。世の中、結構原始時代に戻りたい方が案外多いかもしれませんが、私のように老いぼれてくると生存競争に打ち勝つ自信がもうありません。

せいぜい江戸時代くらいであれば、「千三屋」とか「口入れ屋」位にはなれるでしょうから平気ですが、原始時代まで戻るとアウトです。

となると、現代の科学技術とエコとは両立、併存してもらわなければなりません。文明が発達すればするほど、エコになるような世の中になるといいですね。

未来に希望を!

「不都合な真実」の不都合

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交際中の会話の一助になるような変わった情報を掲載します。一般常識とは違いますのでこうゆう話もあるよ程度でお願いします。

さて、変てこ(でも事実です)な情報が入ってきました。

「地球温暖化の原因は二酸化炭素にある、だからCO2を削減しましょう」これは世界共通の認識になっていると思いますが、どうも、これ嘘っぽい話のようです。

そもそもの発端は、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」報告書。2007年にIPCCが公表した3千ページに及ぶ膨大な報告書には、温暖化の犯人は温室効果ガスであると結論付けたものでした。

そしてなんと「不都合な真実」を著作したアル・ゴア元アメリカ副大統領と共にIPCCはノーベル平和賞を受賞しました。
ファイル 500-3.jpg
ところが此処へ来てこの大事な報告書の主要部分を書いたイギリスの大学教授が、私は嘘を付きました世界の平均気温は15年間上がっていないと告白したからさあ大変。

IPCCも重大なミスを犯したと認めちゃいました!

こうなったら、鳩山首相の25%削減どうするのでしょう。アメリカでは議会で大問題になっており、国論が二分する大騒動ですが、日本ではマスゴミがTOYOTA問題だけに焦点を当てているので、私たちにはこの問題が伝わってきません。

ところで、二酸化炭素って物を燃やすから出るんですよね。何のために物を燃やすかと言えばエネルギーを得るためですよね。
ファイル 500-1.jpg 日本人への警告
古代において、文明が高度に発展するためには大量のエネルギーが必要でした。小麦が収穫されても米が収穫されても、火を使って焼きあげなければ食べることができませんでした。鉄を精錬するにも貨幣を鋳造するにもエネルギーが必要です。そのエネルギーを得るためには木材がその任に充てられていました。

石炭によるエネルギー取得はヨーロッパでは産業革命、中国では南宋の時代まで、待たなければなりません。

今は砂漠化している中東・エジプトは過去においては大森林地帯を抱えていました。大量の人々を養うためには火が必要になります。これをどんどん燃やしたために、インドでは牛フンが最大の燃料になってしまいました。これエコじゃなくて、燃料不足でやむを得ずの行動です。北朝鮮よりまだましか。
ファイル 500-2.jpg 破断界
日本の景気が低迷していますが、景気を上げるにはエネルギーを大量に必要とします。アメリカも中国も二酸化炭素排出削減に同意していません。何故か、削減努力より消費することで景気を良くしましょうということです。

アメリカは原子力発電所建設を再開し始めました。

石油が急騰していますから、それに代わるエネルギーを使うというのは常識です。現在、日米仏が世界の原子力発電設備の技術を握っています。東芝=WH、日立=GE、三菱=アレバです。

温室効果ガスの問題こそ不都合な真実になった今、日本もいち早く政策を変換していただき、景気を良くしていただきたいものです。

皆さんが安心して結婚できるように!

中国版アパルトヘイト

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平和な日本にいると、お隣の国が共産主義国家であることをつい忘れてしまいます。

つい最近まで、南アフリカ共和国でアパルトヘイト政策が取られ、白人と非白人(日本人以外の有色人種)との人種差別が平然と行われていました。
ファイル 499-1.jpg 地図(河合塾より)
アパルトヘイトとは一種の隔離政策で、白人の住む所には非白人(日本人は名誉白人)が入れないとか、白人と非白人とが別々の地域に住むというものですが、国際社会からは批判され続け、近代オリンピックにも参加が認められませんでした。ようやく1991年にデクラーク大統領によって廃止が決定し、1994年完全に廃止されました。
ところが驚くべきことに、お隣の中国では現在も同じ民族間でこのアパルトヘイトが平然と行われているんです。
ファイル 499-2.jpg マンデラと名もなき看守
都市住民と農民との間には、越えられない壁があります。

それは農民戸籍の者は、都市には自由に住むことが出来ないという制度です。

まさに現代版アパルトヘイトです。

私も仕事の関係で中国にはよく行きますが、高層ビル群の建っている道路わきを、驢馬(ロバ)に引かせて荷物を運ぶ農民の姿をよく見かけます。
ファイル 499-3.jpg 中国の小都市
彼らの姿は、日本の浮浪者以下の姿をしています。

ミンクの毛皮を着て、ベンツから下りてくる夫人もいれば、着替えるという言葉を知らないかのような途轍もなく汚い姿の農民。これが共産主義国家の真の姿です。

万民平等をスローガンにしていながら、実際の姿は極端な格差社会。

南アフリカのアパルトヘイトと変わらない自由の無さ。

仕事欲しさに都市部に出てきても、住民票の移動が出来ませんので公共のサービスを受けられません。ですから子供たちを学校に通わせることが出来ないんです。保険制度が整備されていませんから、保険で医療サービスも受けられません。勿論、住むところも制限されます。

農業以外の仕事に従事したくても、正規のルートでは働けません。民工になるしかないんです。たこ部屋のような狭い処に住み、正規の賃料も貰えずに1日12時間労働をしてお金を貯めています。農民をしていては1日1ドルしかならないからです。

日本のマスゴミには報道されていませんが、中国では毎年数万件の農民暴動が起こっています。大きいものは数千人規模になり、数百人の死傷者が出ています。
ファイル 499-4.jpg 中国農民の反乱
この様な世界に絶望して、農村部の若い女性は日本にやってきます。そうです、日本人の花嫁として!
ファイル 499-5.jpg 今中国はこうなっている
中国政府もこの現状を打開したいようですが、武力による暴動鎮圧を繰り返すのみで、良い解決策を見いだすことができないようです。

本当の格差社会は、共産主義国家の中に会ったのですね!

アメリカの反撃

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このところ欧米でトヨタ叩きが激しさを増してきています。

オバマ民主党政権はクリントン民主党政権時代と同じように、日本企業叩きを始めたようです。

クリントン民主党政権時代には東芝・日立がやり玉にあがり、民主党議員が日本の家電製品をバットで壊すパフォーマンスを見せていましたし、東芝の最新型ヘリコプターがアフリカの軍事政権に使用され、アメリカに敵対するという小説が人気を博したりしました。
ファイル 489-1.jpg 2020年ニッポンの野望
クリントン民主党政権時代の最終段階では、アメリカに進出していた日本の輸出産業に対して、大幅な課税をする報復関税を計画し、万一課税されたら数兆円規模になる予定でした。この案はブッシュ共和党政権に代わったため破棄されましたが。

私はトヨタのまわし者ではありませんが、今回のリコール部品はアメリカで製造されたもので、日本で製造された部品はリコール対象には入っていません。日米の製作精度の違いが表れたようです。

アメリカの民主党政権と日本はどうも相性が悪いようで、毎回、アメリカから日本は叩かれます。第二次世界大戦時のアメリカはフランクリン・ルーズベルト民主党政権であり、広島・長崎に原子爆弾を投下したのは、ハリー・トルーマン民主党政権でした。

昔からアメリカの沿岸部は民主党の地盤であり、アメリカの中心部は共和党の地盤でした。沿岸部は早くから工業が盛んで、特に1936年から1952年までの間(第二次世界大戦中)は労働組合が民主党の基盤でした。オバマ大統領が黒人とマイノリティーを支持基盤としていたのも頷けます。
ファイル 489-2.jpg アメリカ民主党
アメリカは世界最大の輸出国家ですが、オバマ政権はこの輸出額を2倍に増やすんだと国民に訴えています。ここでアメリカとぶつかる競争相手が日本になります。中国も最近アメリカと具合があまり良くありません。

アメリカは台湾にパトリオットを売却することを決定しました。中国の広東省には台湾を狙ったミサイルが数百機あるのですから、当たり前の処置と言えば当たり前ですが中国からすると内政干渉だそうです。台湾は独立国家ですのに(日本はサンフランシスコ講和条約で台湾の放棄を宣言しただけ)!

アメリカ対日中の輸出戦争がどうやら始まったようです。政治的パフォーマンスのために!

北米トヨタの車はアメリカで製造されており、今回問題の部品はアメリカ企業の部品会社が製造したものです。そしてアメリカの大企業群は中国で製品を製造し、アメリカに持ち込んでいます。一応中国製品ですので中国のGDPに数えられます。中国の輸出、メイドイン・チャイナになります。
ファイル 489-3.jpg 「二つのアメリカ」の世界戦略
日本の輸出入の相手国家は1位中国であり、アメリカは2位になります。GDPに占める輸出貢献度の低い国家は1位アメリカ、2位日本です。

なぜこのようなことを書くかと言えば、日米中は相互依存度があまりにも高いので、何かが増えれば何かが減るだけだからです。

韓国が原子力発電所を中東で、日米を破り受注したと騒いでいますが、核心部分の特許はアメリカ企業が持っており、その部分の製品はアメリカ製。そしてその会社の株式は東芝が持っているという図式と同じです。最新ニュースによりますと、日米が初めて原子力協定を締結した模様です。世界の原子力は東芝(WH)、日立+米(GE)、三菱+仏(アレバ)の図式が出来上がりつつあるようです。

オバマ政権も必死になってきました。今までのような理想主義ではもうどうすることも出来ない状態に、アメリカがなってきたせいです。

日本もいつまで「友愛」でいられるか?

心配です!

食物汚染

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2010年2月3日、中国の耕地面積の約5分の1が重金属汚染の影響を受けており、中国政府は汚染の拡大を防止するため「土壌汚染防治法」の公布準備をしていることが分かった。中国新聞社が伝えた。

武漢大学環境法研究所の王樹義(ワン・シュウイー)教授によると、中国の土壌汚染の状況は、すでに食品の安全や人体の健康に影響を与えるほど深刻になっている。土壌汚染の面積は拡大を続けており、中でも最も深刻なのは重金属類による汚染だと指摘する。

中国科学院生態環境研究センターのデータによると、中国の耕地のうち、カドミウム、ヒ素、クロム、鉛など重金属汚染の影響を受けている面積は約2000万ヘクタールにおよび、総耕地面積の約5分の1を占めるに至っている。この影響で、中国全土で毎年1000万トン以上の穀物が減産になっている。また、重金属類以外に農薬、抗生物質、病原菌などによる土壌汚染も年々進んでいるという。(レコード・チャイナ)
ファイル 483-1.jpg 虫入り水道水
上左は北京市昌平区の水道水、上右は広州市白雲区の水道水、下は広東省江門市の保健所の水道水。
http://datefile.iza.ne.jp/blog/entry/169665/

1950年代後半から、日本列島は当時、汚染列島と化していました。

当時、有名なコカ・コーラにはボルネオールという成分が含まれているとか、ファンタにはがん誘発物質の色素が含まれているとかが叫ばれ、糾弾集会(ミニ)も開かれていました。
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1956年、熊本県水俣湾で発生した「水俣病」。雅子妃殿下の母方実家であるチッソ㈱から水銀が長年にわたり流出し、無機水銀が魚の体内で有機水銀(後にメチル水銀化合物と断定)と化し人体に多大な影響を及ぼした事件です。四肢末端優位の感覚障害、運動失調、求心性視野狭窄、聴力障害、平衡機能障害、言語障害、振戦(手足の震え)などが発病し、重篤の場合には死亡しました。

1910年代から1970年代に及ぶ富山県神通川流域で発生した「イタイイタイ病」。三井金属鉱業の精錬廃水からカドミュウムが流出し多発性近位尿細管機能異常症と骨軟化症を発病。患者がイタイイタイと叫ぶのでこの名前がついたようです。

1960年から1972年に三重県四日市市で発生した、主に硫黄酸化物による大気汚染。後の川崎病の走りです。呼吸困難を引き起こす喘息が発病します。

1964年、新潟県阿賀野川流域で発生したメチル水銀による第二水俣病。水質汚染や底質汚染を原因とし、魚類の食物連鎖を通じて人体に多大な影響を及ぼした事件です。

以上が4大公害病と呼ばれたものです。

これらは代表的なもので、日本全国汚染列島と化していました。

以前、ブログにも書きましたが、隅田川には大量の蛆が発生し、沿岸住民の住居に大挙して蛆が侵入してきました。また、農地には過剰な化学肥料、過剰な殺虫剤が散布され、なかなか腐らない、虫も食べない作物が大量に生産されていました。更に荒川もメタンガスを噴き上げていました。
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中国の土壌汚染記事が、当時の日本列島の状況を、思い浮かべさせてしまいました。

あのような悲惨な時代を繰り返してはなりません。裕福な生活をしたいという、単なる欲望のために列島を汚染させてはなりません!

「知足」という言葉があります。「足るを知る」ということです。《「老子」33章の「足るを知る者は富む」から》みずからの分(ぶん)をわきまえて、それ以上のものを求めないこと。分相応のところで満足すること。

お見合い相手・結婚相手に関しても同じことが言えます。「知足」が大事です。

もっと容姿端麗で、もっと高学歴で、もっと年収が高くて、もっと……。切りがありませんね。

お見合い相手にも共通する言葉が「知足」です。

忘れないでくださいね!

応援します!

朝青龍引退!

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大相撲横綱の朝青龍が引退しました。

お寺の門に立っている仁王像にそっくりな顔立ちでした。
ファイル 480-1.jpg  朝青龍(撮影:今井正人)
知人に暴行を働き、その知人と示談中のようですが、横綱の品格に欠けるから引退せよと横綱審議会から勧告されたようです。

横綱はたびたびマスゴミの餌食になり叩かれてきましたが、今回もマスゴミ主導で決着したようです。あるTV番組では、アンケート調査を行い横綱は引退せよとの結果が70%を超えていると報道していました。

この話の最中、他の出演者達の顔はニヤニヤした顔でしたので、マスゴミ特有の捏造報道がまた始まったと思わずには居られませんでした。

今回の横綱引退は、日本の文化と外国の文化との違いを、本人が自覚していなかったことに起因しているように思われます。

二十歳そこそこの若者に、心技体を備えた横綱を演じさせることに問題があります。
ファイル 480-2.jpg 雷電
それも勝率計算だけで横綱にさせた相撲協会と横綱審議委員会、横綱の品格を問うならば勝率だけにとらわれずに品格を伴ってから横綱にするべきです。江戸時代、実力の雷電為右衛門には大関を張らせ、品格を備えた谷風梶之助(2代)には横綱を張らせた?巷間での噂のようですが!
ファイル 480-3.jpg 谷風

海外では実力が全てという考えがあります。

貧民から身一つで這い上がってきた者に、品格を問う方がおかしいのです。実力で大金を稼ぐ、何が悪いんだ!という風潮です。

品格という言葉自身が曖昧すぎるから、指導する親方自身がわからないのです。まして現役時代に色々問題を起こした高砂親方(元朝潮)ですから無理もありませんが。

横綱の品格を大事にするのであれば、横綱の品格とはこうゆうものであり、こうでなければ横綱には出来ないと相撲協会または横綱審議会が明文化すべきです。これが出来なければ第2第3の朝青龍が生まれてもおかしくありません。

品格という言葉から程遠い下品な私(50代)としましては、横綱には品格があってほしいと思いますが、現実として20代の若者にそれを望むのはかなり酷というのもでしょう。

このたびの話は少々残念に思われました。

ハイチ地震の余波

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皆さんもご存じだと思いますが、ハイチで大地震があり既に12万人が死亡した模様です。

各先進国は救援隊を派遣して医療を行い、食料を支援しています。勿論、我が日本も500万ドルの緊急支援を行い、自衛隊の医療チームが既に派遣されました。

ところが此処へきて新たな問題が発生し始めているようです。

ファイル 479-1.jpg ハイチの子供たち

それは被災した子供たちを利用した臓器売買です。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/100131/amr1001310701000-n1.htm

先進国では医療が進み、高齢者の痛んだ臓器を若くて新しい臓器に交換すれば、まだまだ生きながらえることができるようになりました。

ところが医療が進み交換(移植)技術が流布するにつれ、健全な臓器の供給が追い付かなくなってくるような事態が発生してきました。

そこで各国は臓器バンクを創設して需要を賄おうとしていますが、おいそれと需要を満たすことができない状態です。

お隣の国では、法輪功の人たちを政治犯として捕え、その人たちの臓器を売買しています。日本人がお隣の国で臓器移植を受ける場合、この人たちの臓器を使用する可能性が高いと言われています。

ファイル 479-2.jpg 臓器

国破れて山河在り「國破山河在」有名な杜甫の律詩ですが、ハイチでは国が乱れ山河が崩壊する事態になっています。

ハイチは中南米諸国の中ではいち早く独立をして、繁栄した国です。ところが国民は一時の繁栄に溺れ、政治を蔑(ないがし)ろにした結果、一部の人たちが政争を繰り返し、世界の最貧国家にまで落ちてしまいました。

やがてそのつけは子供たちにまで及び、親を失った子供たちは偽善団体の餌食になり、体をバラバラにされた揚句、臓器を抽出され、その臓器は高値で売買されることになります。被災した子供の数はおそらく数10万人に及ぶと見られます。

ファイル 479-3.jpg 自衛隊屋外手術システム

各国からの救援物資は略奪の憂き目に会い、本当に困っている人たちの手にはなかなか届きません。ハイチ政府がキチンと機能せず、受け入れ組織を作ることが出来ないからです。

“国破れて山河無し”にならないよう、私たちもキチンと国を守れるようにしたいものです。

ファイル 479-4.jpg たちかぜ型護衛艦

マスゴミに踊った派遣村!

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年末年始に住居がない失業者に宿泊場所や食事を提供する東京都の「公設派遣村」で多数の所在不明者が出ている問題で9日、支給された就活費を持ったまま行方不明となった入所者が前日からほぼ倍増し、100人を超えたことが都の調査で分かった。届け出をして外出したまま戻らない人を合わせると所在不明者は約250人となっている。
ファイル 473-1.jpg
 都によると、宿泊先の労働者用臨時宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)の入所者名簿は9日午後9時現在、前日から6人退所したため548人となった。ところが、同日の夕食の配ぜん数は303人分で、外出したまま戻らない人は前日比6人減の143人になったものの、行方不明者は47人増加とほぼ倍増し102人だった。
 都が就活費として支給した2万2千円支給後、4日間で入所者がほぼ半減した計算で、規則通り届けを出して退所した者はわずか14人(強制退寮、病死各1人含む)に止まっている。
 都幹部は「もちろん就活費は返金されていない。出て行った理由は分からないが、集団生活が苦痛なのではないか」とした。都は当初、入所者への支給額を1日1千円としていたが、市民団体の要請で一括支給に切り替えた。(サンケイ)

以前にもブログに書きましたが、生活保護を受けたい怠け者をマスゴミが擁護して、前麻生内閣を侮蔑していましたが、結局は現金持ち逃げで終止符が打たれました。

前回の派遣村を主導した男(湯浅誠)は、現政府で要職(国家戦略室メンバー)につきましたが、現政権誕生に手を貸した報償を手に入れました。おめでとうございます!

派遣村は市民団体や労組など約二十の団体が、宇都宮健児弁護士(「反貧困ネットワーク」代表を主催者にして行ったものです。

“就職をせず、生活保護で生きようとする輩をうまく利用しましたね” 賞受賞です。

なんでも国が悪いと息巻く輩が最近多いですが、結婚できない責任を他者に擦(なす)って自己中に浸る輩が、この業界の会員さんの中にも稀(まれ)にいらっしゃいます。

結婚なんて誰でもない、あなたに責任があるんですよ!

結婚される会員さんは、すべてに対して前向きです。お見合いが組みにくければ自分の要望を下げてみたり、申し込み数が少なければ多くするとか、柔軟な姿勢があれば何かしらの手があるはずです。

夢見ることはよいことですが、結婚は現実に即して行いたいものですね。

頑張る人、応援します!

どちらが友愛!?

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TVで汚沢首相が30日ルールを誰が決めたんだ!と、怒りのコメントをメディアに吠えていました。

これは習近平国家副主席が来日し、汚沢首相が皇室との会談を強引にセットした事件を言っています。

天皇陛下は近年体調がすこぶる悪く、会談は1か月前に申し込むことを宮内庁と外務省で取り決めていましたが、鳩山政権の院政を引く媚中派の汚沢首相が強引にねじ込み実現したものです。

ところが中国人の間ではこの会談、注目されていませんが。

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今年、タイの王女が来日し陛下と会談をしましたが、膝を折って陛下と握手しています。

鳩山政権とはそりが合わないオバマ大統領も、陛下との会談では90度に腰を折り挨拶したと中国・韓国では非難が殺到していました。

ファイル 468-2.png

欧米では、日本の皇室を最上位にランクし、英王室より上としています。

お互いを尊重しあう間柄と、お金のために媚を売らされる相手とどちらが真の友好国なのでしょうか?

中国という国は、大企業ならば何とかやれるでしょうが、国会議員斡旋で中小企業が進出したら、完全に鴨られます。なにせ「こきんとう」と参加議員先生方との記念撮影はおひとりさま、わずか3秒。この代金はかなり高いですよ!

職人の国、日本と、商人の国、中国。

私も中国人と結構取引をしてきた経験からいっても、余程しっかりお相手しないと日本は中国に負けます。商売は中国人のほうが上ですから。

TVのニュース番組が大好きで、本当はメディアに翻弄されているのに、自覚のないあなた。珠にはメディアを疑ってみましょうね!