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キンチョーしないために!

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先日、8年前に結婚退会した会員さんが、突然来たことをブログに書きましたが、彼との思い出話の中で、お見合い前の緊張が半端ではなかったことを、彼は話していました。

人はなぜ、緊張するのでしょうか。

大勢の人の前で話すとき、一般的には緊張すると思います。
ファイル 577-1.gif 会議室
大勢の人の前に立つと、自分の欠点を暴かれるのではないかと、思ってしまうのでしょうか。批判に曝(さら)されるのではないかと、怯(おび)えてしまうのでしょうか。

だから、自分のよい処を皆に見せようとしてしまう。

自分の実力以上の良い処を、相手に見せようとしてしまうのでしょうか。だから、緊張してしまう。

緊張するとアドレナリンが大量に分泌されます。

アドレナリンが分泌されると、体が引き締まり臨戦態勢モードに人間は入ります。私達の先祖が、獲物を得るときのモードと同じ状態になるのです。

そして、このアドレナリンの分泌を促すのが、PEAだそうですが、このPEAは性中枢をダイレクトに刺激する作用があるそうです。(最近はダイエットにも使っているそうです)

と言うことは、異性に会い興奮するとアドレナリンが大量分泌され、緊張するんだ。

なーんだ!

異性とお見合いすると誰でも緊張するものなんだ!

そして緊張するとPEAが作動し、性中枢を刺激して惚れやすくしてくれる。同時に隣にある満腹中枢も刺激してくれるので、ダイエット効果にバッチリ!

異性に対して、自分の良いとこを見せようと躍起になる、カッコいいとこを見せようとしてテンションが上がる、だから、緊張する。

自然であり、当たり前のことだったんだ!

緊張するのが当たり前なのに、緊張しないようにしようと思うことに、無理があったということです。

異性に対して堂々と、「緊張しています」と言えるあなたこそ、緊張を克服したあなたです。

さあ、緊張しながら安心して、お見合いに励みましょう!

お見合いでのマナーⅡ

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前回は結婚相談所業界での、お見合いにおける独特なマナーについて紹介しました。

今回はその意味合いを、わかる範囲内で解説いたします。

事例
①お見合いの席には、男性はスーツまたはブレザー着用。女性はだらしなくない程度の服装。
(皆さんは大事な用件で人に会うときには、スーツを着ていきませんか?相手を尊重する場合、キチンとした服装を心がけると思います。リクルート・スーツ等は典型的な例ですね。“私は貴女を尊重しています!だからこの様に身だしなみに気をつけてまいりました。”)

②仲人は原則同席しません。女性が初めてお見合いする場合は仲人が10分程度同席する場合があります。
(昔のように、お見合い1回で即結婚なんて言うのは、今はありません。ですから何回もデートをしていただいてから結婚に誘うようにしていますので、二人の時間を大事にさせていただいています。)

③お見合い場所は、ホテルのロビー等で待ち合わせ後、近隣の喫茶店等で歓談。
(畏まった席では誰でも会話が弾まなくなります。リラックスして会話をしていただくには、喫茶店などが気兼ねなく話せる場所としては良いと思います。)

④喫茶店ではレディーファーストを心がけ、通路側に男性は着席。ウェートレスへの注文は男性が行います。
(以前ブログにも書きましたノーブレス・オブリージュ。ヨーロッパの騎士道を思い描いてください。花咲ける騎士道は決して粗野ではありません。)

⑤会話時間に規定はありませんが、1~2時間が目安となります。
(30分ではお相手の内容を知るには短すぎますし、初めてあった方と3時間お話しするというのは、営業マンか芸人でないと苦しいと思います。または余程気が合うかですね。お相手が苦痛に感じない程度はやはり1~2時間だと思います)

⑥事前にお相手のプロフィールを確認して、解りきった事を重複して効かないよう心がけましょう。
(例えば、プロフィールにちゃんと○○大卒と書いてあるのに、お見合いの席で“どちらの大学を出られたのですか”と確認するのは、お相手のプロフィールを読んでいないか、いい加減な気持ちで今回お見合いに来ているかと、お相手に勘ぐられます。大事なお相手ですから、事前にキチンとプロフィールぐらいは確認しましょう。)

⑦珈琲代は原則割り勘ですが、出来るだけ男性が支払うほうがスマートであり恰好がいいと思われます。
(民間中小企業には男女の賃金格差は存在しています。子供が出来たら女性は仕事を続けることが出来なくなります。その時にケチな男性が夫では気が休まりません。ケチな男性は女性から一番嫌われます。)

⑧お見合いの結果は、翌日のお昼までに所属する結婚相談所に報告します。
(今後どのようになるか、まだわからない内から、いつまでもダラダラと結論を先に延ばしてもしょうがありません。お相手にも迷惑を掛けてしまいます。)

⑨お見合いの席でお相手の携帯など連絡先を聞くのは失礼になります。双方交際OKの返事後に連絡先をお教えしています。
(世の中、最近は物騒です。安直に番号を教えるのは危険です。中に仲介者が入っていれば少しは安心出来ますね。)

この他にも世間にはないルールが、結婚相談所業界にはたくさんあります。

今回は事例を解説してみました。皆さん少しは参考になりましたか?

お見合いでのマナー!?

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結婚相談所業界では、お見合いにおける独特なマナーが存在します。

事例
①お見合いの席には、男性はスーツまたはブレザー着用。女性はだらしなくない程度の服装。

②仲人は原則同席しません。女性が初めてお見合いする場合は仲人が10分程度同席する場合があります。

③お見合い場所は、ホテルのロビー等で待ち合わせ後、近隣の喫茶店等で歓談。

④喫茶店ではレディーファーストを心がけ、通路側に男性は着席。ウェートレスへの注文は男性が行います。

⑤会話時間に規定はありませんが、1~2時間が目安となります。

⑥事前にお相手のプロフィールを確認して、解りきった事を重複して効かないよう心がけましょう。

⑦珈琲代は原則割り勘ですが、出来るだけ男性が支払うほうがスマートであり恰好がいいと思われます。

⑧お見合いの結果は、翌日のお昼までに所属する結婚相談所に報告します。

⑨お見合いの席でお相手の携帯など連絡先を聞くのは失礼になります。双方交際OKの返事後に連絡先をお教えしています。

世間にはないルールが、結婚相談所業界にはたくさんあります。

今回の事例にも何故この様な事をするのか?

疑問に思うことが多いと思われますので、次回には何故この様なルールがあるのかを、お伝えしたいと思います。

お見合いでの断り

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「お見合い」と言うのは結婚相談所に限らず、個人的な知り合いから勧められたものなどいろいろあると思いますが、お相手に断りを入れる時がなかなか難しいものです。更に何故毎回断られるのかを分析するのも大変だと思います。
ファイル 514-1.jpg 妃殿下お見合い写真?
断りの中でも親の知人からの紹介となると、断るときに神経を使います。あまりにもあっさりと断ると知人の方に不快感を与えますし、今後、親の交際にも影響が及ぶ可能性もあります。

私も再婚するときには、様々な方からお話を頂き恐縮したものですが、親がらみのお話ではかなり嫌な思いをした経験が幾つかあります。当時、親にたいへん迷惑を掛けてしまいました。
ファイル 514-2.jpg 断る!
結婚相談所経由でのお見合いの場合でも、第一回目のお見合いで双方OKが出ても、2・3度交際すると自分とは合わないといったケースが出てきます。この時、お相手への断りが相談所経由で断ることが出来るか、出来ないかで心の負担が大きく違ってきます。

大手結婚相談所の場合は、交際に入ってからは自己責任と言うことが常識になっていますから、お断りする場合でも自分でお相手に断りを入れなければなりません。

ファイル 514-3.jpg 正直しんどい!

相手に不快感を与えるような行為を、自分自らしなければならないというのは嫌なものです。相手を喜ばす行為は私も大歓迎ですが、嫌がられる行為を直接行うのは勇気が要ります。

この様な事を踏まえて、私たちの相談所ではお相手に断りを入れる場合、私たちを通して交際お断りをお相手に連絡させていただいています。それもアッサリとした内容で、「今回はご縁がございませんでした」。

結婚って縁物です。

縁がなければ結婚には至りません。縁がなければ交際も続きません。縁がなければお見合いも成立しません。

だから、「今回はご縁がございませんでした」とお相手の仲人に、第三者的立場を利用して言うことが出来ます。

お見合いで断られるケースとして、幾ら申し込みをしても相手からお見合いOKの返事が返ってこないケースが多々あると思いますが、これは、あなたがお相手に望むものと、あなたがお相手に上げられもものとが、等価ではないということです。

等価ってなんじゃ?

釣り合いのことです。

あなたが申し込む相手と、あなた自身が釣り合わないということです。
ファイル 514-4.jpg ルーカス・クレナッハ「不釣り合いなカップル」
あなたは釣り合っていると思っていても、お相手からすると不釣り合いとしか見てもらえないから、お見合いOKが貰えないのです。そんなはずはないと納得できないのであれば、世間から逸脱しているあなたの感性を怨むしかありません。

更に、お見合いOKでも交際に入れない、あ・な・た!

経験豊富なカウンセラーが分析してくれなければ、何故断られるかが解らないと思います。この様な分析は大手の結婚相談所ではやってくれません。ましてや出会い系サイトでは自分で分析するより方法がないのです。

自分で出来るのであればよいのですが、普通の方であれば出来ないのが当たり前です。私たちベルMeでは会員さんと十二分に話し合い、何故か?を真剣に考え、会員さんが納得されるようにコーチングさせていただいています。

さあ、勇気を出して結婚相談所の門を潜ってみてください!

そこには新しいあなたを想像することが出来る、素晴らしい出会いが待っていますよ!

共に手を取り合って、前に進みましょう!

応援します!

自信を持つには!

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お見合いやお見合いパーティーの時に、声の小さい人がいます。

人間は自信があると自ずと声が大きくなる…そう考えると、声の小さい人は自信がないから?

もしも、そうだとしたら対策を考えなくては…。

女性ならまだしも、男性がお見合いやお見合いパーティーで、小さな声で話していても、良いことは一つも無いです。

独り言を言っているように思われることがあったり、何を言っているのかが伝わらず会話にならなかったりします。

例え会話が出来ても、頼りない印象を与えてしまい、お見合いの後、交際に入ることは極めて難しいです。

では、どうしたら良いのでしょうか。

勿論、大きな声ではっきりと話すよう心掛けることは大切です。

あとは、やはり自分に自信を持つことではないでしょうか。

お見合いとは関係ないことでも、自分に自信が持てれば良いのではないでしょうか。

普段の自分は一生懸命仕事をしているとか…。趣味の世界では、かなり能力を発揮しているとか…。そういう自分を思い出して下さい。

そのようなことは、お見合いの席での自信にならないという方は、お見合いに直接関係する努力をしてみませんか?

お見合いの席で辛いのは、会話が弾まず沈黙が続くことです。

多少の沈黙は仕方ないとしても、長い沈黙にならないよう話題を豊富にしておくと良いです。

お見合いの前には相手のプロフィールを見ているわけですから、趣味やその他、話題になりそうな事を調べておくのは良い方法です。

それ以外にも普段からテレビや新聞、雑誌等をよく見ていると、話題の引出しがたくさん出来ます。

話題の引き出しがたくさんあれば、お見合いパーティーなど多くの初対面の人たちと話す時にも、非常に役立ちます。普段の生活でも、人とコミュニケーションを取るために役に立ちます。

お見合いや、お見合いパーティーの時は、政治経済などの面倒な話は向きません。

むしろ、話し易い他愛ない話の方が良いです。

凄く難しい努力ではないと思います。

スポーツ選手が試合の前に自信を持てるのは「人よりも練習してきた」
「やるべき事はやってきた」
という気持ちがあるからだそうです。

私は若かりし頃、ある国家試験を受けましたが、試験の数ヶ月前に恩師に
「試験は絶対の自信を持って挑め!」
と言われました。

私は、その言葉がずっと頭の中にあり、自信が持てるようになるまで勉強しました。

結果は合格でした。

恩師の言葉が、私に力を与えてくれたと思いました。

自信が持てるような努力をすれば、誰でも多少なりとも自信が持てるようになるのではないでしょうか…?

過剰な自信は問題外ですが、少し自信を持ってお見合いやパーティーへ出掛けましょう。

そして大きな声で、はっきりと話しましょう。コミュニケーションの基本です。

コミュニケーションが上手に出来れば、交際に発展する可能性が大です。

応援しています\(^_^ ) ( ^_^)/

日本人的返報性

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ボディーランゲージとはコミュニケーションの一手段ですが、このランゲージ、国によって違いがあるのをご存知ですか?

共通する部分も多いのですが、明らかに違う部分もあります。今回のトヨタ社長の記者会見、欧米では社長の涙は弱さの象徴とみなされますが、日本では情の深さを表します。これもボディーランゲージです。

そして、我々の行為も同じように国によって捉え方が違ってきます。例えば、「好意には好意で報いる」という表現がありますが、「好意の返報性」は国によって違いがあるんです。「好意には悪意で報いる」という民族も存在します。自分の好意は、返してもらわなくていいと思う人は日本人には多いと思いますが、国によっては、何か裏があるのではないかと、素直に受け取れない民族も多く存在するのも事実です。

「受けた恩は必ず返す」のは、奢られっぱなしは嫌という方が結構多いからだと思います。ところが、事大主義を旨とする民族は「受けた恩は返さない」のが当たり前であり、恩を恩と感じません。恩を感じては事大する意味がありません。

車と車が鉢合わせ、お互いに譲り合うことで、事をスムーズに解決します。これを「譲歩の返報性」と言うらしいのですが、隣国では譲り合うという言葉がないようで、我先に交差点に入りますから身動きが取れなくなります。
ファイル 505-1.jpg 上海の交通事情
http://www.google.co.jp/search?q=30%E4%BB%A3%E3%80%80%E5%87%A6%E5%A5%B3&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a

いつも皆さんにお話ししている「ジョハリの窓」、これは自己開示を行うことで自分自身を知り、なお且つ、他者にも自分と同じように開示してもらうことを目的にしています(「自己開示の返報性」と言います)。お見合いでの初期会話で自分の好きな音楽を話したら、あなたは何がお好きですかと質問をする。そうするとお相手も返事がしやすくなりますね。

営業の世界には「出入り水の原理」というのがありまして、盥(たらい)に水を張り、そこに小さな船を盥の中央に浮かばせます。その船を得るために水を手前にかき込むと船は離れていき、遠くに行かせようとして水を押しやると船は手前に寄ってくることから、自分の利益ばかり考えているとお客は遠のき、お客様利益に立てば、利益は上がると教わります。

いつもいつもデートのたびに奢ってもらって悪いなあ。好意には好意で返したいなと思うのが日本人の普通の感覚だと思います。子供の時には兄弟より先に利益を得ようと頑張りますが、大人になりますと互恵の精神を発揮してお互いに利益を得ましょう。分け合いましょうという気持ちに変化します。

有名なコンサートやディズニーになりますと、入場したり、アトラクションに乗るためには長蛇の列に加わらなければなりませんが、日本人は当たり前として列に並びます。ところが隣国では我先に窓口に殺到しますので列などありませんし、そのための争いが絶えません。
ファイル 505-2.jpg 東京ディズニーランド
http://home.disney.co.jp/park/
何でこの様な事を書くのかと思われるでしょうが、皆さんに各国の文化の違いを知っていただきたく書いています。決して悪意ではありません!悪しからず。

そういえば、初期デートにはディズニーを選ばないようにしてくださいね!

過去の経験からすると、初期デートにディズニーランドに行ったカップルは交際中止になっています。

長蛇の待ち時間に会話が弾まなくなり、お互いを疎ましく感じてしまうようです。傍にいるだけで安心とか、無言でも幸せと感じられるまで、お預けです。

外国の方と一緒に仕事をされている方の中には、日本人的返報性とは真逆の人たちと触れ合い、感性が傷んでしまうケースが見受けられますが、相手に好意を感じたら何かをしてあげたくなるのが普通ですので、高額でない限り奢ってあげましょう。好意には好意が返ってくると信じて。

あなたの気持ちを理解してくれる方は一人でいいのですから、その方との出会いを信じてお見合いデートと頑張ってください!

応援します!

外見も大事

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私の体重は増え続けています。

このままでは大変なことになってしまう…と思う今日この頃です。健康面や見た目を考えて、痩せようと真面目に思っています。

そう、見た目と言えば、やはり第一印象に直結するものですから大事です。

外見が全てではない。確かにそうです。

でも外見が悪ければ、人に与える第一印象も良くありません。
となると、人とのつきあいは、いつもマイナスイメージからスタートです。

男女のおつきあいならスタートすら、無い場合も多いでしょう。
これは明らかに損ですね。

とは言え、頑張れば誰でもモデルや格好いい芸能人のようなれるわけではありません。
目標を、「今の自分をステップアップさせる」という所に置けば良いのではないでしょうか。

無理なダイエットは結局続きませんから、自分に出来る方法を探せば良いのでしょうね。

「太る時は必ず太る理由がある」

と、ある管理栄養士さんが言っていました。自分の生活を振り返れば、何か理由が見つかるはず…。

私は、取り合えず、間食を止めました。

もうすぐ春です。
ぜい肉が気になるあなたも、生活を振り返り、何が太る理由だったのかを考え、軽いダイエットをスタートさせませんか?

結婚を考えているのなら、なおさらです。

異性に好きになってもらうには、マイナスの第一印象からではなく、プラスの第一印象からスタートさせる方が絶対お得です。

少しスッキリして、素敵なご縁に巡り会えますよう、応援しています\(^_^ ) ( ^_^)/

人の振り見て…

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お陰様でベルMeの会員さんは結構の人数になりますので、ほとんど毎日のようにお見合いがあります。

勿論、土日祝祭日はお見合い日よりなので、その段取りだけで専任のスタッフが必要になるぐらいです。当社では店長がほとんど一人で組んでいるようですが、段取りひとつにも神経をかなり使います。

この様なお見合いの中には極まれに、自分をかなり過大評価している方に出くわすことがあります。

我がベルMeの会員さんには、お見合い時でのマナーを一通りお話しは致しますが、このマナーというのは、こうすると相手に気持ち良くさせますよ、見た目きれいでしょうということであり、こうしなければならないというものではありません。

ところが、どう間違えていらっしゃるのか、こうでなくてはならないという強迫観念に囚われている女性に遭遇することが稀にあります。

喫茶店の入り口で待ち合わせしたら、女性を先にエスコートし、席に着くときも女性を先に座らせ、男性は入り口側に席を摂りウエイターに注文をする。

常識と言えば常識ですが、これは欧米のマナーであり日本人一般の常識ではありません。彼女の勤め先ではそのように周りの男性がしているでしょうが、その男性も家に帰れば典型的な日本人に戻ります。

ということは、めんどくさいことを一々言い募る女性は、男性からは本心相手にされません。家に戻ってまで緊張させられるのでは身が持ちません。

大企業に勤めている方は結構、本音と建前、表と裏をキチンと使い分けます。この表技で勤務中気持ちよくさせていただいていることが理解できず、私は…状態になり、お見合い相手に間違った自分の常識に従わせようとする方が出てきてしまいます。

以前このブログにも書きましたが、欧米の「ノーブレス・オブリージュ」と日本の「武士道」とは結構共通する事柄がたくさんあることを書きましたが、重複も嫌なので、もしよろしければ本ブログ「男の心構え」「もてる男になる」に収録されていますので読んでみてください。
ファイル 482-1.jpg

ところで共通しない事柄の中には、欧米では戸口での出入りは女性が常に先ですが、日本では男性が常に先になります。この戸口(玄関)の開ける方向、欧米と日本では真逆になります。

なぜでしょう?

治安の違いです!

欧米は治安が悪かったので(今も変わらないか)、外敵からの侵入に備え、内開きになっています。戸口に物を置けば絶対に開きません。この治安の悪い場所に女性を先頭にして入ってもらったり出てもらう行為、変に感じませんか?

こういった違いを理解したうえで、相手のマナーがと言われればしょうがないかもしれませんが、日本人の一般的常識ではお見合い相手に自分の常識を披歴はしないでしょう。

日本人を主体として生活している方に、欧米の常識を口に出すのはマナー違反でしょう。

日本には日本の常識があります。欧米の常識に囚われるのであれば、欧米の方との結婚を勧めます。日本女性は世界中から羨望の眼差しで見られています。間違った目で!

その期待に沿う生活をし続けられる方は、立派としか言いようがありません。

頑張ってください。陰ながら応援します!

先日のお見合い

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先日お見合いをした会員さんに聞いた話です。

仕事帰りの平日夜7時の待ち合わせでした。食事時なので、二人はスパゲッティ屋さんに行きました。

まずメニューを見て男性は女性に

「僕、これ。」
と言いました。

女性は店員さんを呼び、男性の希望の物と、自分の頼みたい物を伝えました。

そして会話をしながら食事をしました。

女性は決しておとなしくはないのですが、ほとんど男性が話していたとか。それも周りの人に聞こえるような大きな声で。

「お見合い」という言葉や、「(長く女性と付き合ってないので)風俗通いですよ」という言葉に周りの人が反応し、チラチラ見られていたそうです。

そして男性は店員さんに
「コーヒー」
と自分の分だけオーダーしました。

女性が
「私も何か頼んでいいですか?」
と聞いたら

「あ、いいですよ」
という具合だったそうです。

二人は仕事の休みの日が違うので、努力して時間を作らないと、おつきあいは出来ません。その話になりました。男性は自分が休みの日に、女性の仕事が終わったら、自分の家の近くまで来るように言いました。

何か変な話ですね。自分が休みで時間があるのなら、男性が女性の職場や家の方面へ出向いて行くべきではないでしょうか?

以上、お見合いの内容の一部ですが、これでは上手くいくわけがありません。

男性があまりにも自己中心的です。

結婚は、お互いに理解し合い、支え合い、認め合わなければいけません。

自分のことだけ考えていては、二人で幸せにはなれません。

人を思いやる心のある人は、きっと幸せになれるでしょう。

優しい心を持って、幸せな結婚を目指しましょう(^o^)/

AA制ってご存知?

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私は古い人間なんで、AA制と聞いた瞬間、キャバレーを思い出してしまいました。

なんと、AA制とは割り勘のことだったんですね。

何せ大陸中国とか、隣の韓チャンとかでは、割り勘なんて野暮なものはありません。ヨーロッパではイギリス人が、ケチなオランダ人という印象を世界にばら撒くためにオランダ人の奢り(割り勘)と言いましたが、日本では当たり前の行為。
ファイル 460-1.jpg 割り勘の元祖 山東京伝
忘年会は会費制。酒好きな人(わたくし)には優位な方法です。

世界中、どこを探しても日本ほど所得の格差がない国はありません。世界中、何処へいっても金持ちと貧乏人の差は天地雲泥程の差があります。

隣の韓チャンでは歴代の大統領汚職(朴正煕は別)は数百憶円単位。

元首相の田中角栄の収賄は数億円。

大陸中国では未だに1日1ドルで生活する人が数億人いるというのに、ここ日本では、どんな職業でも嫌がらなければ就職はいつでも可能です。

生活保護者で毎月十数万円(1日50ドル)貰えるんですから。

所得格差がある国では、目上の者、社会的地位がある者、男性が奢るのが常識なわけです。ところが日本では、零細の社長(わたくし)より中小企業の社員のほうが年収は高い。

このように私の勝手な言い分で、日本では割り勘が多くなったと思っております。

さて、デートとなるとどうでしょう。

社会的にいっても、男女の賃金格差は歴然です。

ですから、男性が奢るのは当たり前。

会の方針(建前)としては原則、割り勘。でも実際のところ、お見合いでのお茶代くらいは男性にお願いしています。ケチは嫌われますので。