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お見合いでの「あがり」

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今年は去年から付き合っていたカップルが続々成婚しています。
そして毎日のように大勢の人たちがお見合いをしています。
今日はお見合いでの「あがり」…緊張して頭の中が真っ白になり、何を話したのか覚えていない現象を言います。

下記記載はプロ(梶原しげる)の目から見た内容です。
梶原 しげる(かじわら しげる)1950年生まれ。早稲田大学卒業後、文化放送のアナウンサーになる。92年からフリーになり、司会業を中心に活躍中。東京成徳大学客員教授(心理学修士)

大切な顧客と初めて会う新製品のプレゼンの日がやってきた。「うまくいくだろうか?」「社運がかかっているから頑張ってくれと、上司がいつになく真顔で声をかけてきた」「ここで失敗したら、出世の目はなくなる」・・・。
 こんな時、どんなに鈍感なビジネスパーソンでも「あがる」という状態を体験させられるだろう。
 「あがり」というのは“立派な”心理学用語。「演台で発表する時や試合に臨む時などに体験される心身の緊張状態をいう。事の成否が本人にとって重要なほど、不安や緊張感が高まり、目的の行為の達成が困難になることが多い」(有斐閣『心理学辞典』から)。
 「2度とこんなチャンスはない」「上司や仲間の期待が大きい」「うまくいくかどうかが、自分や家族、会社の将来を決める」「だからこそ、失敗など許されないのだ!」
 その成功を強く願えば願うほど地に足がつかなくなり、頭の中が真っ白。生あくびが出てきたリ、資料を持つ手が震えたり。普段なら簡単にクリアーできる何でもないことさえできなくなるというジレンマに陥るから始末に負えない。さて、こんな状態をどうすればいいのか? プロはどうしているのか?
おまじないを実行する
 プロだって、あがる。
 劇場にはたいてい神棚があり、出演者は舞台の成功を神に祈る。初日には特に念入りに。あがり防止の、これが儀式だ。
 人という字をてのひらに3回書いて飲み込み「人を飲む」というまじないをやる人も現実にいる。朝起きたら右足から歩き始める。下着をすべて新調する--というように、あがり対策のおまじないをやっているプロも少なくない。ビジネスパーソンも、思い当たるゲンカツギがあったら、ためらうことなく実行しよう。気休めは大切だ。
 プロが凄いのは、同じあがるにしても、2日目、3日目あたりからは目に見えて、あがり現象が軽減し始め、1週間もたつと多くの出演者はリラックスして、芝居そのものを楽しむようになる。あがりは、場数を踏めば自然に克服できることを物語っている。
私の経験からも、新メンバーで始める新番組ではベテランのアナウンサーやタレント、スタッフでも緊張する。あがり症の私は特にひどい。普段は顔を見せない放送局のえらいさん、スポンサー、代理店、取材記者などががん首を揃えている姿を目の当たりにするのは特によくない。
 「この企画でこのメンバーですから2桁(視聴率10%)はかたいはずです」と、営業担当社員の根拠のない自信を耳にしたりすると最悪。さっき済ませたばかりなのに、またまた便意をもよおしてトイレに駆け込んだりする羽目になる。そのトイレには別の共演者たちが列をなしていたりする。みんな、あがっているのだ。
 これとても、番組が始まってしまえば、あっという間にリラックスモードに入るのは、さすがにプロ集団。本番直前にあがって、本番始まりと同時にあがりから解放される。それどころか、あがりのエネルギーをほどよい緊張感や集中力に転換する技を持っているのがプロだ。修羅場を乗り越えた回数が多いほど、「あがり」からの回復力が強い。
 あがり対策の第一は、場数を踏むことなのである。
頭の中で、場数を踏む
 「そんな身も蓋もないことを言うな! 我々一般のビジネスパーソンは芸人ではない。毎回、違った内容を、違った場面で違ったクライアントに提案する。しかも、すきあらば難癖をつけようとする厳しい目にさらされてだ。その成否で、何千万円、何億円というお金がかかっている。1回1回が勝負なのだ」
 まじめなビジネスパーソンであればあるほど、あがるつらさを深刻に訴える。
 場所もケースも違うといっても、ビジネスパーソンにとっても場数を踏むことはあがり防止に有効なのだ。実際に場を踏まなくても、場数を踏むのと同じ効果があるのが「メンタルリハーサル」。頭の中で何度も場数を踏む方法である。
 まず、現実のプレゼン場面を想定する。プレゼン相手も具体的にイメージする。あらかじめ情報を集め、そこに参加するメンバーもできる限り書き出し、各人のキャラクターも調べられるものは調べておく。
当日話すべき内容を書き出し、覚え、それに対する相手方の突っ込みも予測できるものはすべてに回答を紙に書いて用意しておく。これらをおおよそ記憶し、一人芝居のようにやってみる。
 そしてテープにとって後で振り返る。自分が相手だったら、満足するか? 得するか? どこを突っ込みたくなるか? できれば、先輩や同僚にテープを聞いてもらうのが理想だが、そうもいかないことが多いだろう。自分なりに納得がいくまで何度も繰り返す。
 これで、場数を踏むのと近い体験をしたことになる。しないよりは10倍あがらないメンタル状況になっている。メジャーのイチローも松坂も、マラソンの野口もみんなやっている方法だ。
ネガティブリハーサルをする
 ここで大事なのは、「ネガティブリハーサル」を一緒にやっておくことである。ネガティブリハーサルとは、私の造語である。「最悪の事態が発生することを想定しておけ」ということである。
 メンタルリハーサルで、おおよその事態に対応できると思っていたら、それとはまるで違う展開になったときの対処法だ。
(1)パニックですべての言葉が飛んでしまう。
(2)予定の時間がなくなり「5分のところ、なんとか1分でやってくれ」といわれる。
 世の中、何があってもおかしくない。「ありえない」ことが起こるのが、現実社会だ。
 (1)の時の対処法は、決め台詞を用意しておく。「緊張で言葉がうまく出てきません。恐縮ですがレジュメを読ませていただきます。ご不明な点についてご質問いただければ、お答えできるかと存じます。どうか、どんどん突っ込んでいただけますでしょうか」といった具合だ。
 (2)に対しては、「了解いたしました。レジュメの1番だけご説明し、詳しいことは個別にご連絡いただきますよう、連絡先のアドレスを書いておきました。どうか、ご連絡いただきますよう。皆様にとって、必ずや損にならない情報をお届けいたします」と言って、できれば名刺も配るぐらいのつもりでいる。
 「何とかなるさ」と思わずに、「何となってもOK」という状態を作る。イメージの中で「あらかじめの修羅場」をリハーサル」しておくことで、リアルな場数を踏むのと同じ効果が得られる。プロのしゃべり手やスポーツマン、できるビジネスパーソンは、みんなやっている。

本音と建前

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本音と建て前を使い分けて・・・
あまりにも真っ正直に生きている人
そして口下手で、コミニュケーションが苦手な方、
一所懸命、話をすることで、精一杯なのはわかりますが、
でも、人を傷つけいませんか?

勿論裏表のない人格は素晴らしいですが、
大人になって思ったことを全て口にだしてしまっては、
ヒドイ人~~と言われます。
正直な感想かもしれませんが・・・
やはり、お相手を傷つけない言葉を、選ぶ配慮は
必要です。
一度口に出してしまえば、後から訂正しても、
相手の印象に残ります。
特にお見合いの場合いは、「終わりよければ全て良し」とは
いきません。
御見合い最中に言われた事、言った事、
皆さん家に帰り道々思い起していますので、
印象に残った言葉が、自分にとって喜ばしくない時は
あなたの印象まで悪くなります。

女性は好意を持っていることを言葉にして、伝えて欲しいと
いつもいつも、思っているのですから。
その言葉で幸せ感じていられるのが、女性です。
印象に残る好意の言葉を残せたら素敵ですね。

一生懸命姿勢

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御見合いにいかれて、席に着きますよね。
どん姿勢ですわりますか?

足を組んで斜め座り?
踏ん反り返って?
男性は自信に満ち溢れて見えますか?
偉そうにみえますか?(生意気?)
リラックスして見えますか?

いずれにしても、あまり良い印象ではないです。

又、逆に
背中丸めて小さくなって おどおど小さな声で話します?
自信のなさミエミエ・・・
いやんなっちゃうわ~
どこに自信がないの?
自信があるふりすればイイじゃん
相手だって不安でいっぱいなんだから。

姿勢は大切ですよ、初めは背筋伸ばしてキチンとして下さい。
話に、のめりこんでいけば、
踏ん反り返る人はいないですから、自然と前かがみの姿勢で
話に集中します。

一生懸命姿勢で頑張って欲しいです

笑顔も思いやり

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もてる男性、もてる女性共通に‘‘笑顔’’ですね!!

相談所では、お見合いから始まります。
初めてお会いする人と、いかに打ち解けるか???
それが問題です。


話初めにニコニコと自然に笑顔が出る人は、
相手もホットします、ので好感を持ってもらえます。
好感を持ってもらえたのが、自分に伝われば
緊張から優しい気持ちに変わるので、
話がスムーズに進みます。

わかりますよね~相手が緊張を解いた感じが・・・

やはり場数を踏むことも、大切だと思います。

笑顔が成功しましたら、
次のステップが
相手への思いやりです。

笑顔も思いやりですから、
まず、感じの良い笑顔から。

折半と自信

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お見合いの度にお断りされる男性会員の方がいらっしゃいます。連続3・4回。

出来るだけ干渉することは避けようと思っているのですが、根っからのおせっかい焼きが高じて結婚相談所を営んでいる関係上この事態は捨てておけず、会員さんから事情聴取(探偵気取り 笑)。

いろいろ聞いていく内に一つの謎が解けました。

会の規則ではお見合いのお茶代は折半が基本ですが、この基本ルールに縛られるマニュアル人間が大体お見合い後、断られる男性です。

女性会員が初めてお見合いする場合、美容院に行って髪を整えます。美容院代〆て2・3万円掛けています。ところがお相手の男性はいつものスーツ姿、この日のための出費は切符代以外は0円。そしてお茶代は折半。

逆の立場であれば怒るのが当たり前です。お見合いでの相手の状態だけ見て、陰に隠れた相手の努力を見落としているからです。想像力の欠如。相手は私のために一杯お金を使ってお見合いに臨んで来てくれているのだな!と勝手に思い込んでいる方のほうがモテマス。

それは自分自身に対する自信の表れだからです。女性は案外自信家の男性に弱い。プライドが高い男性は嫌われますが自信家は好かれます。

ひとつ目が折半。二つ目が自信のなさ。

“どうもこの人から断られそうだ!”だからお金がもったいないのでお茶代は折半。ところがお相手からすると1・2度お会いしただけでは相手が分からないから、取りあえずは交際OKと思っていた矢先に、お茶代折半。すごい人になると彼女にお釣りは返さないは、領収書を貰うは。これでは断られるのが目に見えています。

相手が自分に好意を持ってくれた。だからお茶をおごってあげる。これが普通です。深く考える必要はありません、男女の仲は単純です。自信のない方は相手の好意のわずかなサインを見逃してしまいます。何しろ“俺なんか好きになってくれる人なんかいやしない”と常ずね思っているから、大事な時にチャンスを見逃してしまいます。

単純馬鹿と思われようが、“俺はモテルンダ!”と自信のない方は自己暗示をかけてください。呪文のように!

お見合いでの別れ方

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私たちの仕事は会員さんに結婚をして頂くことですが、その前提には御見合いをしていただかなければなりません。

そして、御見合い後には、双方交際OKの申し出を受けます。

しかし、片方がOKを出してもお相手からOKのご返事をもらえないケースも多々あるのも事実です。

会員の方から、“とても会話が弾んだのに何故ダメだったのでしょう”と質問を受けることがたまにあります。特に男性会員から。

話の内容や雰囲気を聞き、双方のプロフィールを見てみますと原因がほぼ掴めることがあります。

御見合いではお会いした瞬間も大事ですが、お別れする時も大事です。

会話が弾み、ある程度時間がたった時“今日はありがとうございました”と言って席を立つのが普通ですが、ちょっと待って下さい!

何か一言足りませんか?

お相手は交際を希望していても、あなたから何の意思表示も受けていないのです。ですから、交際をあなたが希望しているのかどうか分からないために迷っているのです。

この迷いから、どうせ断られるのなら先に断ってしまおうという判断を下してしまいます。変なプライドが働きます。

“今日は楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます”“是非、今後もお付き合いさせてください”この様な一言を添えるだけでお相手は安心します。笑顔も添えれば完璧です。“この方は交際OKの返事をして下さる!”とお相手は思うはずです。

これで安心して帰途に就きことができます。勿論、同じ駅から別れるのであれば切符くらいは買ってあげましょう。だめ押しです。マメな男性は女性から好かれますから。

これで交際OKの確率は大分上がり、お見合いが楽しくなります!

頑張ってください!応援します!

自信て?

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自信て、なんですか?

経験の積み重ねじゃないですか?

高校時代はまるで異性に持てなかった人が
大学・社会に出て自分に自信をつけて異性に接する 。

何回も何回もいろいろな人と接していくなかで
異性に対しても、恥ずかしがらずに接する事が出来れば、
いつの間にか、モテキャラになってる !!!

ナンテありでしょ ~

場数を踏む、経験する。

もっとも必要な事かもね 。

若いときに出来なかった人も、今なら出来るんではないですか?

どんな人間だって、必ず誰かの役に立っています。

お見合いでもどうですか?
今お見合いしているお相手に、「この人、感じがいい人」と、思って貰ったならば。

人の役に立っているんじゃないですか~

もし緊張する人は、意識を変えて、この人の役に立っているんだ・・・と
思えばいくらか楽に???

試してみては・・・

顔だ~スタイルだ~よりも、相手を思う力が強い人の勝利です。

あがり症

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私が学生時代に勉強したものの中に、弁論術学がありました。その中で経験した、自分なりに感得したものを少々お話します。

人前で話をするのは苦手という人は多いと思いますが、この苦手の中で一番嫌なのが「あがる」というものです。

大勢の人を見た瞬間、血圧が上昇したり下降したり、人さまざまです。そして頭の中が真っ白になり、ひどい人の場合には気持ちが悪くなったりします。ですから、もう話すどころの騒ぎではありません。この場を早く逃れたくなります。

お見合いの席でも同じような様相を呈する方がいらっしゃいます。

何故このような現象が起きるのでしょうか。

人は他人からよく見られたいと思っています。他人の評価を気にします。素の自分に対して自己評価が低い人ほど他人の評価を気にします。

他人に自分をよく見せよう、よく見せようと、思えば思うほど「あがって」しまいます。他人から認められたい!素晴しい人ですねと褒めてもらいたい!この気持ちが強いほど「あがって」しまいます。大勢の人の前でジョークを飛ばし受けを狙う、プロではないのですから素直にそのままの自分を出し、受けを狙わないこと。寝てしまわれても結構です!の姿勢であれば、「あがる」ことはありません。

でも、他人の目を気にしない人は、結婚が遅くなりがちです。他人の目が気になるからこそ、服装のセンスも良くなり、容姿にも磨きがかかります。そして話す言葉も洗練されると思います。

自己評価の低い人は自信を持ってください。好きな人や好ましい人の前で「あがる」人は、自己評価の低い人です。人前で道化になる必要はないのです。素の自分を好きになってくれる人が必ずいます。相手に嫌われようが素の自分を出してお見合いに臨んでください。返って成功するかもしれませんよ。

そして、私は人前で「あがる」ことは一切ないというあなたは、自信過剰かも知れません。他人の評価が低いのに、それに気が付かないだけかもしれません。私を認めないのは相手が馬鹿だから、と思っていると婚期を逃しますよ。気をつけて!

お見合い写真

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数日前からHPの表紙に、我々夫婦の写真を載せました。HP開設時には載せていたのですが、夫婦とも顔が悪いのでモデルさんの写真に載せ換えていました。

ところが、会員さんの意見として経営者の写真が載っているほうが信頼できるといわれましたので、また、掲載することにしました。入会者が減りませんように!

自己評価は誰でも同じように良いのですが、他人から評価されるのは辛いものがあります。よく映り過ぎているとお会いしたときに失望させるでしょうし、悪く映っているものを出せば、鼻から相手にされません。

お見合い写真に似ています。

特に女性の場合、あまりにも綺麗に写っている写真はお見合いの申し込まれる確率が高くなるでしょうが、お見合いした後、交際に入ったとしても男性からの結論が長引く傾向にあるようです。写真のイメージと実際の彼女とのギャップに男性が悩むからです。

このようなケースの場合、女性からはプロポーズして欲しいと催促のお電話を頂きますが、男性の心が中々煮詰まりません。何故なら写真の彼女を気に入っているからです。

素のままで写っている自分というものは、精神年齢とは裏腹に老けこんで見えてしまいます。この事実を自己消化出来た女性は、結婚がとても速くできています。夢の男性ではなく、現実の男性をきちんと見定めることが出来るからです。

このところ、お見合い後に男性からお相手の女性に対してお断りするケースが増えています。女性の顔写真があまりにも綺麗に写っているので、実際にお会いしたときその落差に男性が引いてしまうようです。

業界では女性優位が相変わらず続いています。ですから女性にとってはお見合い相手に事欠きません。不釣り合いな男性からもお見合いの申し込みが入ってきます。なのに、これ以上不釣り合いな状況を作り上げても、結果的にお相手から断られ傷つくのは女性本人です。

美しく見せたいのは当たり前のことですが、支部経営者が女性をあおり、修正写真を撮らせるのはあまり感心しません。

素の自分を好きになってくれる相手を選び結婚するのが、幸せな結婚生活を続ける秘訣ではないでしょうか。

お見合いでの努力とは

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お見合いというのはお相手である女性(男性)から先ず好かれることから始まります。そして最終的には結婚へと誘(いざな)う。なんだか世間一般の営業の世界とよく似ていますね。

営業の世界では「努力」すれば成功するとよく言われます。果たして本当でしょうか。

努力というと足を棒のように運び、一生懸命に飛び込みをする姿が目に浮かびます。物が不足し誰しもが新しい物を欲している時代であれば通用した営業活動でしょうが、飽食の時代にこれだけでは成績が上がらないと思います。

なにしろ動け!なにしろ働け!では営業マンは潰れます。

お見合いも同じように数をこなせばいつか成功するだろうで、本当に良いのでしょうか。そこには知恵が必要だと思います。

営業の世界でも成績の優秀な者は、第一に外見から入ります。目の鋭いものは、伊達メガネ(レンズなし)を利用しますし、相手に威圧感を与えないように茶系スーツを多用したり、業種によっては清潔感を出すために紺系を使用します。

フワフワ顔であれば、きりっと見せるために紺系のスーツを着てみたり、または坊ちゃん風をそのまま見せるのであれば茶系か明るいダークもいいかも知れません。手に持つバックにも気を使うのが常識です。

相手から如何に好印象を勝ち取るかが勝負の決めどころです。

髪型、服装、小物に至るまで、相手から好印象を得るように変化をさせます。そして自分に合った形を作り上げます。楽しいですよ!新しい自分の発見!

お見合いは第一印象が大事です。このとき得点が高ければ後々のデート・結婚に優位に働きます。是非、外観に気を配り初対面での好印象を確保してください。

次に大事なのは相手に合わせる話し方です。

営業の方で早口の方がいらっしゃいますが、テンションが高い同士ではよいでしょうが、一般的には受けがよくありません。ゆっくり話す人にはこちらもゆっくりと話すのが基本です。

お見合い相手でも同じことが言えます。初対面ではしゃべらない相手に一方的に話すのではなく、相手のペースに合わせてこちらも間をおいて話す工夫が必要です。デートに入ったら徐々に敬語(尊敬・謙譲・丁寧)から一般的な話し方(ため口)に変えませんと、双方の距離が縮まらず破談してしまいます。

特に男性は縦社会に暮らしていますので、敬語が当たり前。年下の女性からため口で話されると調子が狂うとは思いますが、慣れることが肝心です。男性からため口を使いましょう!

一つ一つのお見合いを大事にして、創意工夫をすることこそ、「努力」するということだと思います。あなたも優秀なお見合い上手になってください!

応援します!

“女の脳・男の脳”はジェンダーフリーに固まった本です。著者も偏った方のようです。環境変化により100年後には男性と対等になれる?今でも女性上位なのに!

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