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移民毎年20万人時代

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最近、日本人の出生率の低さから、外人を毎年20万人ずつ受け入れましょうということが、真面目に議論されているようです。

特殊合計出生率(人口統計上の指標で、一人の女性が一生に生む子供の数を示す)の世界平均は2.56(2005~2010年)。196か国中日本はなんと190位の1.27人。二人の間に子供一人の勘定ですから、瞬く間に日本人は撃滅(?)してしまうと、政府のある諮問機関で騒いでいます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%90%88%E8%A8%88%E7%89%B9%E6%AE%8A%E5%87%BA%E7%94%9F%E7%8E%87%E9%A0%86%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

家の玄関に鍵を掛けずに出かけることが自慢のカナダ人たち(163位、1.57)。最近、中国と韓国の人たちの移民急増で、町の治安が悪化。結果、中韓からの移民受け入れを中止してしまいました。

日本でも外国人犯罪者では韓国人がダントツの1位。通名(日本での日本人と同じ名前、源氏名)報道のせいで日本人の凶悪犯罪とされているものが、実は在日韓国人というケースが多発しています。

特殊出生率の悪さは、お隣の韓国(193位、1.22)でも一緒。

韓国では、若い男女ともに70%以上が、移民したい!もしくは韓国に生まれたくなかったと思っています。

国に対して自信がないということは、取りも直さず自分に対しても自信がないことです。自分に自信のない人は、他人に自分を売り込むことが出来ません。好きな相手に好きでない自分を推薦なんてできませんよね。

韓国では、反日教育を通じて人を恨むことしかできないなんて、なんて情けないことでしょう。日本では逆に、自虐史観に基づき、私たちは反省せねばならないと教育され続けてきました。

これでは、日本も韓国も自信をもって結婚をし、子供を産み育てることなんてできません。

私たちはいつも、アジアから孤立している。嫌われている。とマスコミによって、洗脳されてきました。でも、実際はアジアの人たちから尊敬もされ好かれていることが、最近、いろいろな媒体によって明らかになってきました。

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アジアから好かれる日本。日本という国を信じ好きになることで、自分に自信を持ち、安心して好きなお相手に自分を売り込んでください。

そして、結婚しましょうね!

今話題のiPS細胞って?

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またまた日本人の山中伸弥京都大教授が、ノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

今度は神戸大学卒です。地方大学は偉い!
ファイル 899-1.jpg 山中教授
ところで、お見合いなり交際中に、このiPS細胞が話題になる確率が高くなりそうですので、調べてみました。

①動物の体ができる際には、たった1つの受精卵から骨や筋肉、血や神経といった多様な働きや形を持った細胞が作られます。こうした過程を「分化」というそうですが、いったん分化した細胞は、ほかの細胞になったり、その細胞になる前の状態に戻ったりはしないそうです。ところが、山中教授らは4つの遺伝子を細胞に組み込むという簡単な方法で、こうした成長の時間を巻き戻すような現象を達成しました。

②病気になる原因を明らかにする研究や、新しい薬を作るのに役立てたり、病気やけがで失われた組織をiPS細胞から作った細胞で補う「再生医療」に使ったりできると考えられています。

③神経の細胞の異常によって起きるアルツハイマー病の場合、症状が表れてくるまでに長い時間がかかります。しかも患者の頭から神経細胞を取ってきて病気が進んでいく様子を調べるわけにもいきません。そこで患者の血液など、負担にならない部分から細胞を取ってiPS細胞にし、それを神経細胞に分化させて観察すれば、どうやって異常が起きるかが観察できます。しかも不思議なことに、試験管の中では、短期間のうちに病気が再現できるそうです。

④新しい薬を作る時には、実際に患者に使う前にマウスなどの動物で、体に悪い影響が出ないかなどを確かめます。しかし、動物と人間は異なりますので、人間のiPS細胞から作った心臓や肝臓などの細胞に対して試験ができれば、より開発の早い段階で効果や危険性を調べられるようになるようです。

⑤山中教授が最初にiPS細胞を作ったときに使った遺伝子には、細胞のがん化にかかわるものが含まれていたり、遺伝子の運び屋にウイルスを使ったりするなど、安全性には懸念があったようです。だが、手法はずいぶん改良されてきました。あらかじめ安全性を確認したiPS細胞を、医療に使うため備蓄しておく計画も進められているそうです。

どうですか、ちょっと難しそうですが、大体のところを掴んでおけば、話題に付いていけるかもしれませんね。但し、解らないことは正直に解らないと答えた方が、お相手に好印象を与えるかもしれません。

余談ですが、「i」だけ小文字なのは、携帯音楽プレーヤー「iPod」を意識したためで、多くの人に親しんでもらえるようにと山中教授が命名したそうです。

会話とは連想ゲームみたいなものです。前の話題と関連した物が、頭の中に浮かんできた物を話すだけです。

会話を楽しんでくださいね!

新潟県沖に埋蔵石油!

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新潟県胎内市のシンクルトン記念館には、自然に湧出した原油を天智天皇(西暦648年)に献上したといわれる跡地があります。
ファイル 881-1.jpg 油田跡
又、現代日本で消費する石油の数パーセントは、日本の油井(北海道と日本海側)から直接得ています。と言うことは、日本は石油資源国である可能性があるのではないかと言うことです。
ファイル 881-2.jpg 勇払油ガス田(国内最大級)
ファイル 881-3.jpg 岩船沖油ガス田
そこに、ここで驚くべき調査結果が出てきました。

以下は読売新聞から。

ファイル 881-4.jpg 試掘海域
経済産業省は18日、新潟県沖で油田・天然ガス田の商業開発に向けて試掘に入ると発表した。
 来年4月にも掘削を開始し、埋蔵量を3年かけて調査する。地質調査の結果では国内最大の油田・ガス田となる可能性もある。
 試掘地点は、新潟県の佐渡島から南西約30キロの水深約1000メートルの海底。2003年に周辺海域で試掘した際、少量の石油やガスの産出が確認されていた。
ファイル 881-5.jpg 3次元物理探査船「資源」
 経産省資源エネルギー庁は、08年に導入した3次元物理探査船を使用して地層構造を精密に分析した結果、海底から2700メートル下にある地層のうち、約135平方キロに及ぶ範囲で石油や天然ガスの埋蔵の可能性があるとのデータを得た。面積はJR山手線内の約2倍に相当し、同庁は「面積では海外の大規模油田に匹敵する」としている。
 政府は09年、「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」を策定し、日本の排他的経済水域(EEZ)内の資源開発に本腰を入れた。日本近海の11か所で3次元調査を進めたところ、新潟県沖が最も有望と判断した。試掘の結果が良好なら、同計画の第1号として17年の商業化を目指す。
(2012年6月18日15時45分 読売新聞)

凄いですね!

またまた快挙ですね!

日本の未来は安泰です。安心して結婚してください!

H2Aロケット打ち上げ成功!

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三菱重工業と宇宙航空研究開発機構は18日午前1時39分、韓国の多目的実用衛星「KOMPSAT―3(愛称・アリラン3号)」など計4基の衛星を搭載したH2Aロケット21号機が、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、打ち上げに成功しました。
ファイル 873-1.jpg 種子島宇宙センター
今まで、官需に頼ってきましたが、今回、初めての商業打ち上げです。やっと来ましたと言う感じですね。

韓国のアリラン3号は光学カメラを搭載しており、地理情報や環境、農業などに役立つ高解像度の画像を撮影します。韓国内では大騒ぎしています。JAXAの水循環変動観測衛星「しずく」は地上の降水量や水蒸気量などを観測し、地球規模の気候変動や水循環を調べ、豪雨や台風予報の精度向上に役立つとみられています。

その他、九州工業大学の小型衛星鳳龍弐(ほうりゅうに)号や小型衛星「SDS―4」が打ち上げられました。
ファイル 873-2.jpg H2Aロケット
このH2Aロケットは、通算21回打ち上げられ、失敗は僅か1回のみ。

何でこんなに喜んでいるのかと言いますと、ロケットの基本技術とは、①エンジン(推進系)、②誘導制御技術、③機体構造の軽量化技術(材料を含む)と言われています。これらの事を0から開発してきたのですから偉いのです。
ファイル 873-4.jpg 桜花
日本には大東亜戦争の時に、航空特攻兵器として開発された「桜花・固体ロケットエンジン」がありましたね。特攻隊の最終兵器でした。そして敗戦から10年後にやっと、糸川博士のペンシルロケットから、ロケットの研究開発の再出発がされました。航空機はアメリカが許可しませんでしたが、ロケットに関しては制約は無かったようです。

ロケット技術は各国ともに、公開はしていません。他国に物は売っても革新的部分はブラックボックス化しています。ですから、日本は独自に技術を開発して来ました。

ファイル 873-3.jpg 宇宙開発の歴史
しかし、独自開発とは言っても、世界のロケットは、アメリカのロバート・ゴダードが石油と液体酸素を使った液体燃料ロケットを開発(1926年)し、ドイツのフォン・ブラウンがVⅡロケット(1942年・エチルアルコールと液体酸素)を作り、マッハ3を超えるロケットとして完成させました。

ドイツ敗戦後、この技術がアメリカとソビエトにもたらされ、日本へは敗戦直前、ナチスドイツより直接もたらされました。現在打ち上げられているロケットのルーツは、全てVⅡロケットと言うのも何故か考えさせられます。

日本が今後、世界の中でロケット産業として勝ち抜くためには、如何に安く打ち上げることが出来るかに掛かっています。

その答えこそ、以前紹介したイプシロンロケットの開発です。

日本は相変わらず凄いですね!だから安心して結婚してくださいね!

ゆりかごから墓場まで

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「ゆりかごから墓場まで」このフレーズ聞いたことないですか。
第2次世界大戦後、イギリスでの国家政策(国営化政策)です。

この政策によりイギリスは有名な英国病に罹り、労働生産性が著しく低下して行きます。世界に冠たる大英帝国の衰退の始まりでした。

英国病とは、「国に頼って、働かずに生活をする」ことです。

どっかの国で聞いたことがあるような、ないような?

日本の生活保護受給者が2010年11月の段階で142万世帯、197万人にのぼり、支給額は3兆円を突破したそうです。消費税の3%に相当しますか。

2012年現在では200万人を楽に越えているでしょう。支給額も増え続けています。

生活扶助の基準額は自治体によって異なりますが、東京都の場合、標準3人世帯で17万5170円です。

「生活保護受給中は、原則として医療費や介護費、家賃(地域ごとに上限あり。最大5万3700円)は無料。さらにNHKの受信料、住民税、国民年金なども免除されます。またJRの運賃や光熱水費の減額もあります」。

羨ましい!

高齢者単身世帯の生活扶助基準額は8万820円。国民年金をキチンとおさめた方は、毎月6万6千円しか貰えず、家賃も医療費も自腹。年金を納めずに最後には国に泣きつき生活保護を受けたら、家賃・医療費は無料で8万円も貰えたら、働かずに生活保護を受け、パチンコ三昧の生活をするのが当たり前です。

大阪は西成地区(旧尼崎)住民の4人に1人は、生活保護者です。

現在、20代・30代の若者達の中に、働かずに生活保護を受ける者達が増えてきているようです。

そりゃあそうでしょう、特権階級みたいなものです。働かずに生活が出来てパチンコ三昧の日々を送れるんですから。

大阪の橋下市長が、マスコミと対決しながら頑張るのも当たり前ですね。これに怠慢な公務員を大勢抱えたのでは大阪の借金が増え続けたのも道理です。

真面目に働いた者が良い目を見ることが出来る世の中。平等では無く、公平な世の中にしたいものですね。

真面目に婚活に取り組む皆さんが良い目を見られますように、私達ベルミーも頑張ります!

沖の鳥島が!

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中国と韓国が島として認められないと言っていた沖の鳥島が、国連の大陸棚限界委員会で島として認定されました(麻生元総理の置き見上げ)。

拡大が認められたのは、沖ノ鳥島を起点とした「四国海盆海域」のほか「小笠原海台海域」「南硫黄島海域」「沖大東海嶺南方海域」の4海域。

これいったいなんのこっちゃ!と思われる方が多いと思いますが、日本の国土は現在約38万平方キロ。今回大陸棚の拡大として認定されたのが約31万平方キロ、日本国土の約8割。
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排他的経済水域(200カイリ)ってご存知ですか?

大陸棚拡大を認められると、排他的経済水域は350カイリになります。
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この範囲に、皆さんもご存じのメタンハイドレートやレアメタルがごっそりあるんです。宝の山と言うか、宝島と言うか。

そのために、中国は尖閣諸島や沖の鳥島周辺の地質を調査して来ました。自国で開発するためです。
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ところが、国連で認められると事情が少々変わります。政府は及び腰ですが、沖の鳥島は東京都に属しますので、またまた石原都知事の出番でしょうか。

水産資源とともに日本の富が増えました。

安心して結婚してくださいね!

究極のリサイクル

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久々に凄い記事がありましたので、参考までに転載します。

 中国公安当局は3日、食肉処理場で廃棄された内臓などから抽出した油を食用に販売したとして1000人以上を拘束したと発表した。下水や生ゴミから取り出した「下水油」は中国全土に流通、健康への害も指摘され、社会問題化。中国メディアは今回のケースをその「新型だ」と伝えている。屎尿(しにょう)から採取した油まであるとされるが、「リサイクルだ」との主張も。中国4000年の食を揺るがす「下水油」はなぜここまではびこったのか。(産経新聞 桜井紀雄記者)

 「我慢できないほどの悪臭を出し続ける建物がある」
 中国国営新華社や通信社の中国新聞社、各地方紙の電子版によると、今回の摘発は昨年10月、中国浙江省金華市の農村に住む農民からの通報がきっかけだった。
 公安当局は、食肉処理場から安値で引き取った動物の肉や皮、内臓から油を抽出し流通させていた業者を突き止め、一斉摘発に踏み切った。
 押収された「下水油」は3200トン余り。摘発した際、原料の肉や内臓は古くなり、腐臭を放っていたという。
 製品としての「下水油」は、同省や安徽、江蘇両省のほか、上海、重慶両市の油脂業者を通じて食品加工会社に販売され、最終的には調味料など食品原料に使われていた。グループの売上高は昨年1~11月だけで1000万元(約1億3000万円)を超えたという。

 「下水油」は、中国で下水溝や排水溝にたまった油成分を含む浮遊物から抽出した油を販売する商売が生まれたことからこの名が付いた。
 その後、飲食店から出た生ゴミから抽出する手口が広がったが、この場合もひっくるめて違法リサイクル油を中国語で「地溝(下水)油」と呼ぶ。
 屎尿だめに浮く油を抽出するケースもあるとされ、中国新聞社によると、昨年4月には、重慶市で屎尿だめから下水油の原料を収集していた男が拘束された。
 食肉処理場から原料を調達する今回のケースは、下水油の中でも「進化型」とみなされ、原料から販売まで組織化した手口に発見、摘発の難しさが指摘された。
 中国の食品問題に詳しいジャーナリスト、周勍氏の著書によると、下水油の多くが朝食として広く愛されている中国式揚げパン「油条」(ヨウティアオ)などの屋台に流れているとされ、油条を口にしなくなった中国人までいるという。
 その他は、食用油として今回摘発されたケースのように食品加工会社に回され、加工品としていつのまにか口にすることになる。
 濁りや粘つき、酸っぱさ、苦みに正規の食用油との違いがあるとされるが、ほとんどが加工された後のため、判別が難しい。その結果、懸念されるのが健康被害だ。
 周氏の著書や中国メディアによると、食べると消化管の粘膜などが破壊され、発癌(がん)性も指摘されている

新聞社などによると、下水油販売をめぐって昨年下半期で9万人以上が摘発され、下水油約6万トンが押収された。中国政府は事態を深刻に受け止めており、司法当局は今年2月、下水油に関わる犯罪に対し「最高刑は死刑も辞さない」との通知を出した。

一向に収まる気配のない下水油の蔓延(まんえん)。中国の専門家は、中国の食用油の年間消費量2250万トン(2009年)から国内生産と輸入量を差し引いた量が400万~500万トンにのぼると試算。少なくとも200万~300万トンの下水油が食用油として全国に流通し、15~20億元(約200億~260億円)の市場規模を持つとみられている。
 「中国人なら誰しも口にしたことがある」との見方もあるほどで、深●(=土へんに川)市では昨年11月、政府機関の食堂で使われていたことが発覚した。
 「下水油」をめぐって笑えない現象まで起きた。
 中国河南省洛陽市のテレビ局記者が殺害される事件が昨年9月起きた。この記者が事件直前、インターネットに「下水油」に関する投稿をしていたことから「下水油業者を取材していて報復された」との憶測がネットを通じて瞬く間に広がった。
 結局、事件は強盗殺人だったと判明したが、中国の一般の人々から、そのほど下水油をめぐる闇のネットワークが底深いとみられているのだ。

当局が取り締まりに躍起になっているのになぜ、下水油の蔓延(まんえん)はとどまらないのか-。
 最も流通している下水油が生ゴミから抽出したものであることから、原料供給源である飲食店側の問題が最大の原因に挙げられている。
 周氏は大連市の過去の例に触れ、「多くのレストランでは、こうした油さらい(下水油)業者を歓迎している。彼らに引き取ってもらえば、ゴミ出しをしないですむし、下水道が詰まるトラブルもなくなるからだ」と記している。
 泥の中からカネになるタネを見つけ出すことから周氏は「砂金掘り」とも表現している。
 急速な経済発展に伴い、13億人の胃袋を満たす外食産業も急激に発達した。その陰で後回し、もしくはなおざりにされてきたのが生ゴミ処理だった。その隙間に目を付け、当局が問題を深刻に受け止める前に流通ルートまで構築していったのが「下水油」業者たちだった。
 飲食店にとって生ゴミがカネになるメリットがある。下水油業者にとってはタダ同然で買い取った生ゴミを少し加工するだけで売り物になる。屋台や食品加工業者は正規品に比べ極端に安い値段で“食用油”を手に入れることができる。
 倫理さえ無視すれば、3者にとって「ウィンウィンの関係」になる。バカをみるのは消費者だけという構図だ。

廃棄物処理の未整備が下水油を生んだことを認識した行政当局によって、生ゴミ回収が無料化された地域も出始めた。しかし、飲食店側から「買い取る業者がいるのになんでタダで渡さなきゃいけないの」と反発され、うまく機能していないともいう。
 「ゴミから宝を生み出す、これぞリサイクルだ」と豪語する識者までいる。
 中国語で「向銭走」=カネに向かって邁進(まいしん)する=という現代中国の風潮の縮図が「下水油」問題に現れているといって過言ではない。
 「コネがなければこんな仕事はできない」と背後に有力者がいることをほのめかす業者もいる。摘発された業者の中には、品質安全を保証する国家認証や、行政当局から「バイオ企業」の認定を受けていた会社まであった。
 下水油が一掃され、食の安全を取り戻したときこそ、中国が本当に発展したといえるのではないだろうか。(以上転載)

中国で出回っている食用油の40%は、この下水油だと中国の新聞は書いています。また水道水は沸かさないと飲むことが出来ませんし、中国の一流ホテルで提供する室内用のペットボトル入り水も、備え付けの湯沸かし器で一度沸かさないと飲むことが出来ません。偽物が氾濫している為、地元ホテルでも警戒しています。

以前、産経新聞の福島記者が上海に赴任中、ブログを発信していましたが、飲料用として業者が売っていた水の半数は、偽物とブログに書いていました。

それでも、日本人と中国人の平均年齢は数年しか変わりません。中国人恐るべし。

私は海外旅行が好きで、色々な国に旅行しましたが、お腹を壊したことがありませんでした。ところが、中国だけは酷い下痢に見舞われました。もしかしたら、かの有名な下水油を食してしまったのかも。

海へ空へ!

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日本の政治が今、混迷していますが、常に目標を定め前進しているところがあります。

その活躍をしているところとは。

独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(Japan Oil, Gas and Metals National Corporation)が主体になり、日本近海でメタンハイドレートの掘削試験が行われています。

日本で使用する天然ガス100年分のメタンハイドレートが日本近海にあることは以前のHPで紹介させていただきましたが、このメタン、深海にある為なかなか採掘が出来ませんでしたが、やっと試験採掘が出来るところまで来ました。

そこで、この試験採掘に使っているのが海洋研究開発機構所属の「ちきゅう号」です。
ファイル 861-1.jpg 拡大するとその大きさが解ります
この船は日本で地震が発生するメカニズムの調査にも使われています。
ファイル 861-2.jpg 温度計設置図
ファイル 861-3.jpg 温度計測システム
この摩擦熱により熱水鉱床が発生し、レアメタルが地球深部より運ばれてきます。凄いですね!

更に、私達の上空では、糸川博士が心血を注ぎ開発したミューロケット(M-Vロケット)を進化させたイプシロンロケットが、来年やっと発射されます。
ファイル 861-4.jpg イプシロンロケット
イプシロンロケットは高性能と低コストの両立を目指す新時代の固体燃料ロケットです。1段目にはH-IIAロケット用補助ブースターを活用、一方2段目と3段目には世界最高性能と謳われたM-Vロケットの上段モータを改良して用います。イプシロンロケットは、我が国が世界に誇る固体ロケット技術の集大成であり、ペンシルロケット(糸川博士開発)からM-Vに至るまでの半世紀に蓄積された知恵と技術の全てが込められています。
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イプシロンロケットは点検を自動知能化させています。イプシロンでは搭載機器の点検をロケット自身が自律的に行おうとします。これにより、世界中のどこにいても、ネットワークにただノートパソコンを接続するだけでロケットの管制が可能となります。

これまでのロケットの打ち上げには、地上での点検や組み立てに膨大な人手と時間が必要でした。M-Vロケットの場合、第1段ロケットを発射台に立ててから打ち上げまでに、実に2ヵ月近くもかかっていたのです。ところがイプシロンロケットは、わずか一週間で行えるようにコンパクト化されました。

凄いですね!

日本には未来があります。

皆さん安心して結婚してください!

3.11を忘れない!

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東北大地震から1年になろうとしています。

この映像は、昨年末に作成されたもので、被災地から海外へ感謝を伝える映像「日本からありがとう」です。

この映像は、北米を中心に世界で30万アクセスを超えたそうです。

ファイル 849-1.jpg アクセスが多い地域

感動のコメントが多数あったようですが、1例として「アメリカ空軍に所属している者だけど、まる1カ月、1日12~14時間は連続で働き続けたよ。でも、この時期に初めて自分の仕事を大切だと思えたんだ」

「日本のUS病院に勤めている。地震のときは驚くほど緊張感が漂っていた。「トモダチ作戦」に参加して、映像の6分10秒で映されているところにいたよ。生まれて初めて見る破滅的状況だった。未だに漁船が屋根の上にあったり、いろんなものが瓦礫の下に埋もれている光景を整理出来ない。任務として出向き、そのように仕事もしたが、この映像はあの時の惨状を思い起こさせる。押し寄せる感謝の気持ちや人道について考えさせてくれる。手を差し伸べることは、もっといろんな場面で行われなければいけない。ポジティブな影響を与えたことは、ずっと後になって振り返らないと気付かないものだ。良いことをしたと見られることではなく、自分が自然に正しいところにいたと知るために」

此処のブログでも書きましたが、日本政府が動かない時に「トモダチ」作戦によって、アメリカはいち早く被災地救援を行ってくれました。ものすごい数の艦艇と救助ヘリを動員してくれました。

http://bellme.net/archives/715.html

そして台湾はアメリカを凌ぐ数百億円の民間募金を集め、日本を支援してくれました。親日国家No1の大切な国です。

一人より二人。家族の絆を大切にしましょう!

メタンハイドレート産出試験開始

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最近地震が頻発し、富士山の噴火も話題になる今日この頃ですが、少しは明るい話題をと思いまして、メタンハイドレート産出試験開始の話を書くことにしました。

さて皆さんもご存じのとおり日本は現在、世界有数の資源輸入国です。

数百年前には、中国の銅銭は日本の胴を輸入して作られ、黄金の国ジパングとして世界に金を供出して来ました。

ところが今や胴は100%海外から輸入し、石油は新潟沖で僅かばかり0.4%分石油がとれますが、99.6%海外から輸入しています。
ファイル 843-1.gif 資源海外依存度(2006年)

ところが、今世界中で注目を集めているメタンハイドレートが、100年分も我が国の沿岸部にあることが解りました。
ファイル 843-2.jpg BSR分布図
(BSRとはBottom Simulating Reflecto(r 海底疑似反射面)。 海底下を地震探査した際に表れる特殊な反射記録。メタンハイドレートの存在を示し、メタンハイドレート濃集帯抽出のための一つの指標となる。)

2001年にカナダ内陸部で試掘調査及び抽出試験を行ってから早12年の歳月が掛りましたが、本年から日本沿岸の深海部(500m以上)で産出試験を行い、将来の商業生産の基盤整備を行います。
ファイル 843-3.jpg 減圧法の原理図
石油天然ガス・金属鉱物資源機構がカナダとの第2回共同試験で、初めて減圧法で産出試験を行い高い効率が認められました。これにより将来における商業生産に希望が灯されることになりました。

世界人口が増えていくということは、取りも直さずエネルギーが必ず必要になっていきます。

私達は生で穀物を摂取することが出来ません。穀類は火(エネルギー)にかけることにより食べることができます。

貧しい国では、樹木が無くなれば、草食動物の糞をエネルギーとして頼るしかありませんが、国家としての繁栄は望めません。国家が繁栄しなければ私達も良い暮らしが出来なくなります。

その貴重なエネルギーが日本沿岸にあるのですから、笑いが止まりません。原子力発電に頼ることも無くなる訳です。

東京都がガス発電に力を注ぎ始めたのも頷けますね。

日本の未来には明るいものがあります。皆さん安心して結婚してくださいね。