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自信て?

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自信て、なんですか?

経験の積み重ねじゃないですか?

高校時代はまるで異性に持てなかった人が
大学・社会に出て自分に自信をつけて異性に接する 。

何回も何回もいろいろな人と接していくなかで
異性に対しても、恥ずかしがらずに接する事が出来れば、
いつの間にか、モテキャラになってる !!!

ナンテありでしょ ~

場数を踏む、経験する。

もっとも必要な事かもね 。

若いときに出来なかった人も、今なら出来るんではないですか?

どんな人間だって、必ず誰かの役に立っています。

お見合いでもどうですか?
今お見合いしているお相手に、「この人、感じがいい人」と、思って貰ったならば。

人の役に立っているんじゃないですか~

もし緊張する人は、意識を変えて、この人の役に立っているんだ・・・と
思えばいくらか楽に???

試してみては・・・

顔だ~スタイルだ~よりも、相手を思う力が強い人の勝利です。

あがり症

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私が学生時代に勉強したものの中に、弁論術学がありました。その中で経験した、自分なりに感得したものを少々お話します。

人前で話をするのは苦手という人は多いと思いますが、この苦手の中で一番嫌なのが「あがる」というものです。

大勢の人を見た瞬間、血圧が上昇したり下降したり、人さまざまです。そして頭の中が真っ白になり、ひどい人の場合には気持ちが悪くなったりします。ですから、もう話すどころの騒ぎではありません。この場を早く逃れたくなります。

お見合いの席でも同じような様相を呈する方がいらっしゃいます。

何故このような現象が起きるのでしょうか。

人は他人からよく見られたいと思っています。他人の評価を気にします。素の自分に対して自己評価が低い人ほど他人の評価を気にします。

他人に自分をよく見せよう、よく見せようと、思えば思うほど「あがって」しまいます。他人から認められたい!素晴しい人ですねと褒めてもらいたい!この気持ちが強いほど「あがって」しまいます。大勢の人の前でジョークを飛ばし受けを狙う、プロではないのですから素直にそのままの自分を出し、受けを狙わないこと。寝てしまわれても結構です!の姿勢であれば、「あがる」ことはありません。

でも、他人の目を気にしない人は、結婚が遅くなりがちです。他人の目が気になるからこそ、服装のセンスも良くなり、容姿にも磨きがかかります。そして話す言葉も洗練されると思います。

自己評価の低い人は自信を持ってください。好きな人や好ましい人の前で「あがる」人は、自己評価の低い人です。人前で道化になる必要はないのです。素の自分を好きになってくれる人が必ずいます。相手に嫌われようが素の自分を出してお見合いに臨んでください。返って成功するかもしれませんよ。

そして、私は人前で「あがる」ことは一切ないというあなたは、自信過剰かも知れません。他人の評価が低いのに、それに気が付かないだけかもしれません。私を認めないのは相手が馬鹿だから、と思っていると婚期を逃しますよ。気をつけて!

お見合い写真

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数日前からHPの表紙に、我々夫婦の写真を載せました。HP開設時には載せていたのですが、夫婦とも顔が悪いのでモデルさんの写真に載せ換えていました。

ところが、会員さんの意見として経営者の写真が載っているほうが信頼できるといわれましたので、また、掲載することにしました。入会者が減りませんように!

自己評価は誰でも同じように良いのですが、他人から評価されるのは辛いものがあります。よく映り過ぎているとお会いしたときに失望させるでしょうし、悪く映っているものを出せば、鼻から相手にされません。

お見合い写真に似ています。

特に女性の場合、あまりにも綺麗に写っている写真はお見合いの申し込まれる確率が高くなるでしょうが、お見合いした後、交際に入ったとしても男性からの結論が長引く傾向にあるようです。写真のイメージと実際の彼女とのギャップに男性が悩むからです。

このようなケースの場合、女性からはプロポーズして欲しいと催促のお電話を頂きますが、男性の心が中々煮詰まりません。何故なら写真の彼女を気に入っているからです。

素のままで写っている自分というものは、精神年齢とは裏腹に老けこんで見えてしまいます。この事実を自己消化出来た女性は、結婚がとても速くできています。夢の男性ではなく、現実の男性をきちんと見定めることが出来るからです。

このところ、お見合い後に男性からお相手の女性に対してお断りするケースが増えています。女性の顔写真があまりにも綺麗に写っているので、実際にお会いしたときその落差に男性が引いてしまうようです。

業界では女性優位が相変わらず続いています。ですから女性にとってはお見合い相手に事欠きません。不釣り合いな男性からもお見合いの申し込みが入ってきます。なのに、これ以上不釣り合いな状況を作り上げても、結果的にお相手から断られ傷つくのは女性本人です。

美しく見せたいのは当たり前のことですが、支部経営者が女性をあおり、修正写真を撮らせるのはあまり感心しません。

素の自分を好きになってくれる相手を選び結婚するのが、幸せな結婚生活を続ける秘訣ではないでしょうか。

お見合いでの努力とは

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お見合いというのはお相手である女性(男性)から先ず好かれることから始まります。そして最終的には結婚へと誘(いざな)う。なんだか世間一般の営業の世界とよく似ていますね。

営業の世界では「努力」すれば成功するとよく言われます。果たして本当でしょうか。

努力というと足を棒のように運び、一生懸命に飛び込みをする姿が目に浮かびます。物が不足し誰しもが新しい物を欲している時代であれば通用した営業活動でしょうが、飽食の時代にこれだけでは成績が上がらないと思います。

なにしろ動け!なにしろ働け!では営業マンは潰れます。

お見合いも同じように数をこなせばいつか成功するだろうで、本当に良いのでしょうか。そこには知恵が必要だと思います。

営業の世界でも成績の優秀な者は、第一に外見から入ります。目の鋭いものは、伊達メガネ(レンズなし)を利用しますし、相手に威圧感を与えないように茶系スーツを多用したり、業種によっては清潔感を出すために紺系を使用します。

フワフワ顔であれば、きりっと見せるために紺系のスーツを着てみたり、または坊ちゃん風をそのまま見せるのであれば茶系か明るいダークもいいかも知れません。手に持つバックにも気を使うのが常識です。

相手から如何に好印象を勝ち取るかが勝負の決めどころです。

髪型、服装、小物に至るまで、相手から好印象を得るように変化をさせます。そして自分に合った形を作り上げます。楽しいですよ!新しい自分の発見!

お見合いは第一印象が大事です。このとき得点が高ければ後々のデート・結婚に優位に働きます。是非、外観に気を配り初対面での好印象を確保してください。

次に大事なのは相手に合わせる話し方です。

営業の方で早口の方がいらっしゃいますが、テンションが高い同士ではよいでしょうが、一般的には受けがよくありません。ゆっくり話す人にはこちらもゆっくりと話すのが基本です。

お見合い相手でも同じことが言えます。初対面ではしゃべらない相手に一方的に話すのではなく、相手のペースに合わせてこちらも間をおいて話す工夫が必要です。デートに入ったら徐々に敬語(尊敬・謙譲・丁寧)から一般的な話し方(ため口)に変えませんと、双方の距離が縮まらず破談してしまいます。

特に男性は縦社会に暮らしていますので、敬語が当たり前。年下の女性からため口で話されると調子が狂うとは思いますが、慣れることが肝心です。男性からため口を使いましょう!

一つ一つのお見合いを大事にして、創意工夫をすることこそ、「努力」するということだと思います。あなたも優秀なお見合い上手になってください!

応援します!

“女の脳・男の脳”はジェンダーフリーに固まった本です。著者も偏った方のようです。環境変化により100年後には男性と対等になれる?今でも女性上位なのに!

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石の上

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成婚マニュアルにお見合いの仕方を記載してありますが、もう少し具体的で、尚且つ失敗例を挙げてお話します。

先日、駅のそばのお店の前でお見合いをするための待ち合わせがありました。ところが待ち合わせ時間から15分ほど経ったころにお相手支部より当方の女性会員がまだ到着していないと連絡が入りました。

早速、当方の女性会員に連絡を入れたところ、すでに到着しているがお相手がいないので捜しているとの話でした。お相手支部にそのことを連絡して、男性会員は今どこにいるのか問い合わせたところ、待ち合わせ場所にいるとのことです。

そこで、女性会員に連絡をして、このまま通話状態にして捜している場所から待ち合わせ場所に移動するように話しました。そしてお相手と会うことが出来ました。

なあんだ!
待ち合わせ場所にいたのに!

ところが、お見合後の後日談で判明したのは、そのお相手男性は待ち合わせ場所の近くにある石の上に、学生と同じような感じで座って待っていたそうです。

これでは女性から声を掛けてくださいと言わんばかりの状態です。

まさか待ち合わせ場所で座って待っているとは!彼女は思いも寄らずに通りすぎていたようです。

男性たるもの隅のほうで目立たないようにしていては失格です。

きちんと目立つところに立ち、相手からそれとなく解るようにしてあげるのが男性というものです。自分から相手を先に見つけてあげる姿勢が必要です。

勿論、今回はお見合後に女性会員からお断りのご返事でした。

礼儀の基本とは

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お見合で重要なことは、エチケットとマナーかもしれません。

往々にして男性はマナーが悪いと観られがちですが、如何でしょう。

昨晩、会社の同僚と深酒をして、朝から頭痛、当日のお見合いに遅刻をする。そして目は腫れたまま、酒臭い。

久々に友人とショッピング、その足で楽しい夕食、ついつい調子に乗り深夜まで遊び歩いて、翌朝は寝不足気味、見合い相手と会っても疲れからか笑顔が出ず、生あくび。

エチケットとは相手に不快感を与えないことではないでしょうか。マナーの基本もやはり同じこと、相手を気遣い思いやること。

見合いの席に男性ならスーツを着用するように、お話させていただいていますが、相手を尊敬尊重していますよという、シグナルを送るためです。そこに会社の社長なり上司が出席するとなると、まさかジーパン姿で行くことはまずありません。

ゴホンゴホンと風邪気味で見合いに出る方も然り。風邪をうつさないためにお見合いの延期をすることも、相手を思いやってのことのように見えますが、相手にも都合があるのです。この日のために他のスケジュールを変更している場合もあります。

ではどうするか、常に健康には留意して生活を送ることです。健康が一番大事です。

虫歯で口臭がひどいとか、デートで食事をしようとしても、歯が痛くて満足に食べられないのでは、相手に対して失礼になります。

ストレス一杯で、見合いをしてもしかめっ面、何故かイライラ。

健康で明るい笑顔、肌の色艶もよく人生を謳歌しているような人であれば、好かれるのは当たり前です。これから結婚しようとしている相手が不健康なイメージでは、結婚後の生活に支障がきたす嫌な予感を感じさせます。

細かいことは又別として、基本は健康です。健康に自信の無い方は、この機会に健康を取り戻しましょう。

案ずるより産むが安し

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結婚相談所では

連日御見合いが・・・なんて事もあります。

初めてお会いして,一目惚れなんて事も少なからずありますが、
お二人の方と同時にお付き合いを始める事もあります。(始めの出会いですから。)

そんな時は、やはり マメに連絡くれたり、デートの場所考えてくれたり、
積極的な人のほうに心が動きます。

誠意を伝えるのは、相手の受け方もあるので、難しいですが、
自分をありのまま表現出来、また、それを受け入れる柔軟性が、あれば、
交際はうまくいきます。

プロフィール見て、一箇所気に入らないとか、細かい事ばかり
気にしすぎて、頭でっかちでは、前に進めない。 

まずは、「あんずるより、うむがやすし」

お会いして自分の目で確かめて見てください。心配していたより、素敵なお相手に、出会えますよ。

幸せ掴むのも、逃すのも、自分しだいです。

社交

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御見合いに行かれた時に、お仕事が話題になると思います。

「お仕事はどうですか?」

「普通です。」

これでは、お話が途切れてしまいますよね。

少しはサービス精神を発揮していただきたいです。

サービス精神を発揮するのが、人によっては心ない薄っぺらな態度に思える人もいるようですが、決してそうではなく、他人に対して程よい距離を保って接するときの始めの方法です。

例えば「仕事は色々大変ですが、頑張っています。あなたはどうですか?」とか

それがやはり社交です。

初めは表面的な付き合いで終始しますが、表面的な付き合いでも、人間の付き合いには変わりがありません。

そんな事から始まり、一瞬、心が触れ合ったりしながら、付き合いを深くしていければ、そこには社交は必要なくなるから。

是非 始めはサービス精神発揮してください。

間が持たない!

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お見合いをする男女会員から「間が持たなかった」「間が持たない」という言葉を良く耳にします。

特に男性会員からこの様な声が上がります。

私たちでも、初対面の方とお会いしたときは、緊張して話が続かないときもあります。

ここに記載するのは、産経新聞に連載されている「溶けゆく日本人」からの抜粋です。

 「えっ、間が持たない?」

 エイズ(後天性免疫不全症候群)予防研究のため、中学・高校生らの性行動について全国でインタビュー調査を重ねている木原雅子・京都大学大学院医学研究科准教授(社会疫学)は、西日本に住む高校2年の女子生徒が発した言葉に耳を疑い、思わず聞き返してしまった。

 生徒はトップクラスの成績で、国立大学を受験する予定だという。彼女がこれまでに性関係を持った男性の数は6人。なぜ相手が次々と変わるのか理由を尋ねたところ、「間が持たないから」と答えたからだ。

 木原准教授は「この言葉を最初に聞いたときの衝撃は、今も忘れられません。しかし、その後のインタビューで、男子、女子を問わず何度も耳にしました」と話す。

 なぜ間が持たないのか-。

インタビューで若者たちは、こう返答した。「テレビドラマのように、スマートに相手とおしゃべりができない」「あの女優さんのような雰囲気が醸し出せない」…。

思春期の男女はぎこちなくなったり、話題に困ったりしながら、お互いを理解し交際を深めていくものなのに、それを「間が持たない」と勘違いしてしまうという。

 愛情を確認するために、性関係を持つ。理解を深めたと思うが、それでも間が持たないからと、もっと自分に合いそうな相手を探す…。

以上が抜粋記事です。

思春期に関係なく、結婚を前提に男女が初めて会うとすれば、緊張のあまり言葉が続きません。特に男性。

間が持たないのが当たり前です。営業マンや芸人ではないんですよ!

ではどうするか!!
男性に関して言えば。

1つ目には熱意をアピールする。通じない相手も多いがやるのも方法。

2つ目には会話がスムーズに出来るように、同僚相手に会話を練習する。

3つ目には女性の居るところで友達と遊んでくる。若いときから遊んでいればいいんですが、そうではない人は一人での行動は厳禁。

いろいろあると思いますが、楽しい会話の練習と思い、チャレンジしてください。

もう一度逢いたい

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もう一度この人に逢いたいと思うのはどんな時ですか?

誉めてくれた時?

優しくしてくれた時?

気を使かってくれた時?

癒してくれた時?

真面目な態度に感動した時?

自分の話をよく聞いてくれた時?

相手のギャツプに興味がわいた時?

自分の知らない事しっていた時?

良い香りがした時?

好きなブランド身につけていた時?

センスの良さに感動した時?

尊敬出来た時?

楽しかった時?

その結果もっと相手の事が知りたい時ですよね。

また 100%の自分を見せても駄目ですよね!少しおこがましいですから謙虚な態度も時には必要ですし、無器用でもいいんじゃないですか。

気持ちが伝われば!!

もう一度逢いたいと!!