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祝い!ノーベル賞受賞

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このところ、ノーベル平和賞(劉暁波氏)の話題ばかりなので、日本人のノーベル賞受賞者にスポットを当ててみました。

今年の12月10日にノーベル化学賞を、鈴木章氏(北海道大名誉教授)と根岸英一氏(米バデュー大特別教授)が受賞しました。おめでとうございます!
ファイル 657-1.jpg
化学賞受賞の対象になった業績は「有機合成におけるパラジウム触媒を用いたクロスカップリング」とのことです。

クロスカップリングとは、異なる有機化合物をつないで新しい物質を作り出す反応のことだそうです。たとえば、化合物のAとBを反応させると、通常はAとBの組み合わせの他にAとA、BとBが結合した物質も生成されてしまいますが、クロスカップリングではAとBだけが反応して、必要な物質を効率よく作れるそうです。
ファイル 657-2.jpg クロスカップリングの概念
水素(H)と酸素(O)を結合させると、水(H2O)になることは皆さんご存知ですが、有機化合物である炭素同士を結合させることは大変難しいことですよね。

鋼の錬金術師にも出てくる“賢者の石”は、人間の命から出来ています。これを使うことによって、有機化合物である炭素を結合させて、人間を作り出すというストーリー展開です。
ファイル 657-3.jpg 鋼の錬金術師

マンガの世界で描かれるほど、有機化合物の錬成(結合)は難しいことです。

受賞対象のクロスカップリングとは、パラジウムを仲介人(触媒)に仕立て、片方の有機化合物にはハロゲン元素を目印に使い、もう片方の有機化合物の目印には、鈴木教授はホウ素を使い、根岸教授は亜鉛やアルミニュームを使ったそうです。

此処でやっと出て来ましたね。仲介人。

私達はこの仲介人(但し、クロスカップリングはしません)です。難しい有機的総合体(人間)を結合させる触媒にあたります。

大勢の方と出会えるネットを利用したシステムは、最近の相談所では当たり前になってきましが、これが片方の目印。そして、重要なもう一つの目印とは、個別に会員さんをサポートすることです。

このサポートには、メールだけの相談所とメール+電話の相談所があります。都内の有名相談所がこの方式を取っています。

会員の皆さんはご存じでしょうが、ベルMe(ベルミー)はメール+電話+直接面談の方法を取っています。

有機化合物の結合でも大変なんですから、有機的総合体である人間を結合させることはもっと大変です。ですから、手間暇を掛けてでも面談を定期的(月1回)におこなっているのです。

これぞ有力な目印です。

有力な目印があるのですから、自信を持って皆さん一緒に頑張りましょう。結婚という平和賞目指して!

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