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親のすねかじり現象

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このブログを、親御さんも見てくれるといいんですが!

この記事は、人民網日本語版から転載させてもらいましたが、日本も同じですので、ここに掲載させてもらいました。

後日、日本のデータを掲載しますので悪しからず。

湖南省に住むある「親のすねかじり」が、つい先ごろ両親から家を追い出された後、親を相手取り「扶養義務を放棄した罪」で訴えようとして、人々の嘲笑を買っている。統計データによると、中国の都市世帯のうち65%以上で、「老いた親が子供を養う」現象が見られ、成人の約30%が、生活の全部あるいは一部の面倒を親に見てもらっており、いわゆる「親のすねかじり」が蔓延している。こうした問題に対応するため、「親のすねかじりを認めない」とした法律を定めようと検討している地方政府すらあるという。実のところ、「親のすねかじり現象」問題は中国だけの問題ではなく、すでに世界各国に共通する社会問題となっている。生命時報が伝えた。

■激化する日本の「親のすねかじり現象」

日本では数年前から不景気が続き、失業者が増え、「親のすねかじり現象」も激化している。日本で知り合った橋本さん夫妻はコーヒーショップを経営しているが、その一人息子(39)は典型的な「親のすねかじり」だ。昼間は家にいて、夜になるとコーヒーショップを手伝い、衣・食・住・交通費すべてを両親に賄ってもらっている。橋本夫妻の息子はそこそこ有名な大学を卒業しているが、社会人となった後、職場でいじめに遭い、その挫折から立ち直れなくなった。このような例は日本に多い。彼らは独立して家を構える年齢になって受けた挫折が原因となり、独立しようとしなくなってしまうのだ。

欧州の状況も決して楽観的とは言えない。2017年の調査によると、15歳から29歳までのフランスの若者のうち、180万人が働いておらず、教育または就職のための指導も受けておらず、両親に扶養されている。180万人というのは、この年齢層の総数の17%を占める。欧州各国では、このような若者の割合は平均15%前後、イタリア(25.7%)とスペイン(19.4%)が最も高く、オランダ(6.7%)とスウェーデン(7.4%)が最低だった。スイス・チューリヒ大学の研究によると、欧州では子供が両親と同居する期間が長くなる傾向があり、25歳から28歳になってようやく家を出て独立する若者もいる。40歳から50歳までの中年で、両親の住む実家に戻る割合も高まっており、その多くが離婚や失業によるものという。

■「親のすねかじり」の内的要因と外的要因

長く「親のすねかじり現象」について研究を続けてきた華東師範大学心理・認知科学学院の宋永寧(ソン・ヨンニン)准教授は、「『親のすねかじり』は主に家庭教育と社会的環境による影響から誕生する」と指摘し、以下のように分析している。

(1)家庭教育

両親が子供を幼いころから溺愛し、子供の要求は必ず叶え、何の躊躇もなく自分の全てを子供に与えるため、子供は欲しいものを何でも簡単に手に入れることができ、あえて独立や苦労をしようとは思わなくなる。また、親に対する恩義や感謝の心も理解できないまま育つ。もし親の立場が強く、心理的に子供をコントロールしがちで、子供が独立するチャンスをほとんど与えないまま長い時間が経過すれば、子供の依存心は断とうとしても断てなくなってしまう。日常生活で自分の思うようにならないことに直面したとき、すぐさま両親に助けを求めがちになると、社会的な競争に適応できず、一度の打撃で二度と社会に出られなくなってしまう可能性もある。

研究によると、欧米諸国と比べ、中国では子供がより一層親のすねかじりになりやすく、子供と親との心理的な境界線があいまいになりがちという。米国の子供の多くは、自分と親とは別々の人格や思想、生活を持っており、互いに独立し、干渉するべきではないと認識している。一方、中国の子供のほとんどは、自分は親の一部であり、親も自分の一部で、マイホーム購入や生活全般はすべて、お互いに共通した事柄だと考えている。

(2)社会的環境

一部の若者にとっては「親のすねかじり」が仕方のないことだと考えているケースもある。高騰する住宅価格や物価のために、どうしても両親に助けを求めざるを得ないと考えているのだ。中国では、結婚するためには男性がマイホームを用意しなければならないというプレッシャーに直面している男性が多く、親からの資金援助はごく当たり前のこととなっている。各国の研究によると、生活コストが高い大都市であればあるほど、「親のすねかじり」が生まれる割合が高い。

また宋准教授は、「『親のすねかじり現象』は個人の発展にとってマイナスであり、家庭に重い負担をもたらし、さらには社会全体の活力を奪い、長期的な発展にマイナス影響を与える。『親のすねかじり』の危害に対して日本のある学者が系統的な研究を行ったことがあるが、『親のすねかじり』は、親に頼ることで、生活の質は急激に落ち込み、日常生活で必要となる最低限な食物や衣類の購入以外に、消費活動は行わないため、経済発展の足かせとなる。また、多くの『親のすねかじり』は結婚しないため、社会の『少子化』に追い打ちをかける。彼らが高齢になると、社会による高齢者負担がさらに増してしまう」としている。

そして、「『親のすねかじり』問題を解決するためには、社会と家庭の共同努力が欠かせない。家庭教育の点から言えば、親は子どもの手を放し、子供に鍛えるチャンスを与え、子供との間で境界線を取り決め、子供に対するとめどない『金銭の輸血』を断ち切るべきだ。子供が自主的に解決法を模索し、独立して責任を負うよう励まさなくてはならない」とアドバイスしている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

男女公平とは

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以前にNHKで放送された番組ですが、参考になるのでUPしますね。

”男女平等の国・アメリカで新たな“男女区別”がはじまっている。小学校や中学校の義務教育現場で、男女別授業を行う学校が増えているのだ。

成長期には特に男女の差=性差が出る。そこで、それぞれの性に合った教育をしようという試みなのだ。また、医学の分野でも、病気の男女の違いを重視する動きが広まっている。

そうした動きの背景にあるのは、いま新たな男女差が次々と見つかっていることだ。特に、脳は性ホルモンなどの影響で性差が生まれていることが最近になってはっきりしてきた。

なぜ脳に男女差があるのか。そのヒントは、「同じことをしていても、脳の使いようが男女で異なっている」ということだ。たとえば、地図をたどっているとき、男は空間感覚を利用して地図を見るが、女は記憶や目印を手がかりに地図を見る。つまり、同じことをしていても両者が使っている脳の分野は異なっているのだ。脳が違うのは、「男女それぞれで得意なことが違う」ということなのだ。

では、いったいなぜ、人間は男女で得意なことをわざわざ違うようにしたのか。それは「ともに生き延びる」ためである。長い、長い狩猟採集時代、ヒトの祖先はいつも飢えとの戦いのなかにあった。そこで役割分担をしていろいろな食糧を確保する生存戦略を採ったのだ。(NHK放送番組から抜粋)”

男女平等から男女公平の時代へ。

外観は勿論、脳の構造、内臓に至るまで男女には違いがあります。自分にとってのこうあるべき男性、自分にとってのこうあるべき女性を捜していませんか?自分の頭の中での妄想を異性に求めてはいませんか?

自分の想像を超えた相手が異性です。そのことを十分にわきまえて異性との交際をしてみましょう。新しい発見がそこには待っています。

解脱(げだつ)する前に婚活しよう!

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国立社会保障・人口問題研究所『結婚と出産に関する全国調査』2015年(2017年3月31日調査研究報告資料)によりますと、童貞率は20~24歳の未婚男性では47%(前回2010年40.5%)、25~29歳では31.7%(2010年25.1%)、30~34歳では25.6%(2010年26.1%)にも上るそうです。

私は長い間、古い慣習がまだ残っている時代の不動産業界に身を置いておりましたので、今の世の中、これほど童貞男性がいらっしゃるとは夢にも思いませんでした。

特に、私の若い時代には友達や先輩たちとともに、専門の場所に伺ったりしておりましたので、ナッシングはありませんでした。ところが最近の傾向として、職場の先輩との繋がりが薄れ、かような専門的な場所へお伺いする機会に恵まれないようです。
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ファイル 1281-2.jpg 人形
最近はバーチャルな2次元世界に嵌(はま)る方がおおいようですが、これが30代・40代と続けて嵌ってしまいますと、現実の女性に対する性欲が無くなり完全に解脱(欲を無くす)してしまうようです。

結婚相談所に登録している方は、まだまだ欲望があり解脱前の方々ですので安心して交際ができます。

しかし、未入会の あ・な・た!入会しないと解脱の世界が待っていますよ!!

空へ海へ!

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特定アジア(日中朝)の北朝鮮がこのところ頻繁にロケットを発射しています。世情が騒然とする中にあり、未婚の方たちが将来の不安に対する怯えもあり、婚活に熱が入ってきているように感じられる今日この頃です。

日本はどうして反撃しないのかと危ぶむ方が結構いらっしゃいますが、憲法を少し改定すれば反撃は可能になります。核を持たなくても通常兵器で十分攻撃することが可能なんです。なぜでしょう。

それは、私達の上空には、糸川博士が心血を注ぎ開発したミューロケット(M-Vロケット)を進化させたイプシロンロケットが、発射されています。

ファイル 1278-4.jpg イプシロンロケット
イプシロンロケットは高性能と低コストの両立を目指す新時代の固体燃料ロケットです。1段目にはH-IIAロケット用補助ブースターを活用、一方2段目と3段目には世界最高性能と謳われたM-Vロケットの上段モータを改良して用います。イプシロンロケットは、我が国が世界に誇る固体ロケット技術の集大成であり、ペンシルロケット(糸川博士開発)からM-Vに至るまでの半世紀に蓄積された知恵と技術の全てが込められています。
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イプシロンロケットは点検を自動知能化させています。イプシロンでは搭載機器の点検をロケット自身が自律的に行おうとしています。これにより、世界中のどこにいても、ネットワークにただノートパソコンを接続するだけでロケットの管制が可能となります。

これまでのロケットの打ち上げには、地上での点検や組み立てに膨大な人手と時間が必要でした。M-Vロケットの場合、第1段ロケットを発射台に立ててから打ち上げまでに、実に2ヵ月近くもかかっていたのです。ところがイプシロンロケットは、わずか一週間で行えるようにコンパクト化されました。

このロケット、実はICBMに転用できるんです。他国のICBMより正確に飛行させることができる技術を日本は保有しています。

凄いですね!

更に、独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(Japan Oil, Gas and Metals National Corporation)が主体になり、日本近海でメタンハイドレートの掘削試験が行われています。

日本で使用する天然ガス100年分のメタンハイドレートが日本近海にあることは以前のHP(旧HP)で紹介させていただきましたが、このメタン、深海にある為なかなか採掘が出来ませんでしたが、やっと試験採掘が出来るところまで来ました。

参議院議員の青山繁晴氏の奥さんが、このメタンハイドレートに関する情報及び特許を持っていることは有名ですが、青山氏の提案もあり、日本海に接している県知事が協力し合い、メタンハイドレート活用方法の研究が進め始めています。

太平洋側での試験採掘(政府主導)に使っているのが海洋研究開発機構所属の「ちきゅう号」です。

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この船は日本で地震が発生するメカニズムの調査にも使われています。
ファイル 1278-2.jpg 温度計設置図
ファイル 1278-3.jpg 温度計測システム
この摩擦熱により熱水鉱床が発生し、レアメタルが地球深部より運ばれてきます。凄いですね!

日本にはまだまだ、素晴らしい技術と未来があります。脅しには決して屈しないリーダーを擁しています。

皆さん安心して結婚してください!応援します!

英国病と生活保護

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「ゆりかごから墓場まで」このフレーズ聞いたことないですか。
第2次世界大戦後、イギリスでの国家政策(国営化)です。

この政策によりイギリスは有名な英国病に罹り、労働生産性が著しく低下して行きます。世界に冠たる大英帝国の衰退の始まりでした。

英国病とは、「国に頼って、働かずに生活をする」ことです。

どっかの国で聞いたことがあるような、ないような?

日本の生活保護受給者が2017年の段階で164万世帯、213万人にのぼり、支給額は4兆円に迫る勢いです。

2017年現在で、すでに200万人を楽に越えています。支給額も増え続けています。

生活扶助の基準額は自治体によって異なりますが、東京都の場合、標準3人世帯で17万5170円です。

「生活保護受給中は、原則として医療費や介護費、家賃(地域ごとに上限あり。最大5万3700円)は無料。さらにNHKの受信料、住民税、国民年金なども免除されます。またJRの運賃や光熱水費の減額もあります」。

羨ましい!

高齢者単身世帯の生活扶助基準額は8万820円。国民年金をキチンとおさめた方は、毎月6万4千円しか貰えず、家賃も医療費も自腹。年金を納めずに最後には国に泣きつき生活保護を受けたら、家賃・医療費は無料で8万円も貰えたら、働かずに生活保護を受け、パチンコ三昧の生活をするのが当たり前です。

大阪は西成地区(旧尼崎)住民の4人に1人は、生活保護者です。

現在、20代・30代の若者達の中に、働かずに生活保護を受ける者達が増えてきているようです。

そりゃあそうでしょう、特権階級みたいなものです。働かずに生活が出来てパチンコ三昧の日々を送れるんですから。

大阪の橋下元市長が、マスコミと対決しながら頑張ったのも当たり前ですね。これに怠慢な公務員を大勢抱えたのでは大阪の借金が増え続けたのも道理です。

真面目に働いた者が良い目を見ることが出来る世の中。平等では無く、公平な世の中にしたいものですね。

真面目に婚活に取り組む皆さんが良い目を見られますように、私達ベルミーも頑張ります。

婚活でモテない男とは!?

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古い記事(iza)でも面白いものはとっておくことが多いのですが、その中でもこれは納得という記事がありましたので、再掲載してみました。
次々と結婚される男性会員の中には、自己変革できない言い訳をして実行しない方が稀にいらっしゃいます。そのような方に是非読んでいただきたい記事です。

 なぜ今、男も女も結婚できないのか。「婚活」の裏側をルポした『婚活したらすごかった』(新潮新書)の著者、石神賢介氏に結婚できない男女の実態を聞いた。(聞き手=ノンフィクション・ライター・神田憲行)

石神賢介氏は1962年生まれのバツイチ、フリーライターである。本を読んでみると、そんな普通のおじさんが婚活でなぜかオイシイ思いをしている。その理由を、石神氏は「普通の男性が少ないから」と語る。
 ”--婚活市場で「普通の男性が少ない」とはどういうことでしょうか。
 石神:婚活パーティ(男女20人ぐらいずつが前半の自己PRと後半のフリートークで相思相愛の相手を見つけるパーティ)にいくと、女性はみなさんはそれなりにオシャレな服装で、髪も整えてくるんです。中には「えっこんなところにこんな人が」と驚くような美しい人もいます。
  本にも書いた銀座ホステスさんとも婚活パーティで知り合いました。ところが、男性は鼻毛が伸びていたり、ダサイ人が多い。パーティに参加していた女性に聞くと、「私が会った中ではラクビー部出身の人がすごかった」って言ってました(笑)。
  お洒落しない無頼な自分を気取るみたいで、冬でも筋肉を誇示するためにポロシャツ着てたりとか。でも、当然浮いている。でもパーティに来るような人はまだマシだったりします。
 --まだ「下」がいるんですか(笑)。
 石神:本当にモテない人はプライドが高い傾向があるので、婚活パーティみたいな「モテない人の集まり」みたいなところには来ないんです。モテない自分を再確認するのが怖いから。
  でも合コンに誘えば必ず来る。しかも、そこで自分の会社と上司の話ばかりだから、女性うけは良くない。偏差値の高い大学出て一部上場企業に勤めていてスペックは婚活市場でも人気があるはずなんですが、会話とか服装にあまりにも無頓着で、うまくいかない。
 --特徴的なところがありますか。
 石神:ポロシャツやTシャツがスラックス・インとか。で七五三の子供みたいな七三分けの髪型とか(笑)。特別な理由もなく、実家で暮らしているとか。
  40を過ぎていまだに母親の手料理食べてパンツ洗ってもらっていると聞くと、女性側はマザコンとかいろんな想像をしてしまい、どうしてもプラスの評価は下しにくいようです。実家で親と暮らすには、それぞれ個人的な事情があるとは思うんですけれどね。
  また、デートでもチェーン店の激安居酒屋を選んだりとか、300円のコーヒー代も割り勘にしたりとか。私も自分だけの食事は吉野家や餃子の王将で十分ですが、女性を誘うときは、相手の好みとか、気取らず気づかいなく話せる雰囲気のお店を考えます。
  そういう気遣い、やっぱり必要だと思うんです。女性に気をつかわないことをよしとしていると、チャンスは激減します。そういう人は自己評価が高くて周囲からの評価とのとギャップがあるから、自分を変えようとも思わない。自分が変えられない人は婚活で厳しいのかなと思います。
 --逆に婚活に向くタイプはありますか
 石神:どんどん自分から話しかけられる人。婚活パーティが「良いな」と思うのは、レベル高そうな女の人でも周囲の目を気にせず話しかけられるところです。会社とかだと話しかけづらいづらい高嶺の花でも、「婚活パーティに来ている」という点で立場は一緒です。
  またそういう高嶺の花でも、チャンスがあるのが婚活のいいところです。同じようなきれいな女性が会社にいても、なかなか声をかけるチャンスはありませんからね。そして、話すことよりも大切なのは、相手の話をきちんと聞く能力です。
  女性の話がたとえつまらなくても、とりあえずは辛抱強く聞いて、要所要所で自分の意見を言える人ならば、うまくいくんじゃないでしょうか。結局のところ、よほど容姿に恵まれていたり、お金を持っていたりしない限り、男性は女性に選んでいただく立場ですから。エッチをさせていただく立場ですから。
  でもねえ、言うはやすく行うはかたしで、なかなかうまくいかないものなんですよねえ。”
まずは、行動!
実行あるのみ!
応援します!

○○専門の相談所とは!?

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“当社は医者・弁護士・経営者が多く登録している相談所です。”この様な謳い文句で女性会員を募っている相談所がありました。船〇総合○○が指導した会社です。

ファイル 1218-1.jpg メディア
女性達は60万円から100万円を支払い入会します。

医者・弁護士・経営者と結婚できれば、初期投資としては安いものです。

ところが、医者・弁護士・経営者として登録している男性は、真剣に結婚を希望していません。遊びが優先しています。そして、実際に会える女性は極わずかしかいません。

では、どの様な方と登録された女性達は会っているのでしょうか?

はい!

当社の男性会員と結構お見合いしていました。

日本仲人○○に、件の専門の相談所は登録していましたので、当方の男性会員とお見合いすることになります。

その他にも、公務員専門が謳い文句の相談所がありますが、専門の割に公務員の登録が少ないのが現状で、当社会員の公務員とお見合いしています。件の専門相談所は日本○○連盟所属ですので、当社とお見合いを組んでいました。

アメリカ人との結婚を望む女性を、食い物にしている専門の相談所がありますが、こちらは社名をいくつも変更して営業を続けていました。詐欺カンパニーです。

消費者センターに訴えられても屁の河童。

代表者も社名も変更して再出発を繰り返しますので、訴えが効きません。

なにしろ、都内の有名な場所で営業しており、店内は綺麗ですから、皆さん安心して入会してしまうようです。

何しろ、全て嘘で塗り固められていますので、素人には真偽が見極められません。日本人は騙されやすい!

ファイル 1218-2.jpg イタグレの特徴的行動
ところで、店長・支部長からよく文句を言われている会員さんがいらっしゃいますが、会員さんの事が嫌いということではなく、1日も早く“幸せな結婚”をしてもらいたい為に言っているんです。

TVでお馴染みの○○相談所の様に、集団で入会面接後、後は一度もカリスマとは会えずじまい。そりゃあそうでしょう、集団面接が忙しくて、会員さん一人一人と会える時間なんてありません。

お金だけ貰えば、後は好き勝手にどうぞ!では、困るのは会員さんです。
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いいですか、“幸せな結婚”です。

結婚した後、長く夫婦生活が続けられる“幸せな結婚”をしてもらいたいのです!

だから、口うるさくなるんです。許してあげて下さいね。

都会に近いと未婚女性が増える!?

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東京近隣及び大阪周辺と北九州では、25歳から29歳女性の未婚率が高くなっています。

ファイル 1217-1.jpg 25~29歳未婚女性地図
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地元に残った女性は地元の男性と早く結婚し、大都市に働きに出た女性は独身者が多いようです。

では、大都市及び周辺部に元々住んでいる女性はどうかと言いますと、親元で炊事洗濯親任せ、自治会の参加行事も親任せ、友達と高級レストランでの食事及び海外旅行。
25~29歳未婚女性データ
独身ならばこその生活。

働いたお金は、全額おこずかい。

私も味わってみたい、素敵な生活です。

これで結婚せよと言っても、なかなか止められるものではありません。

でも、最近は少々趣が変わってきているようです。

景気が悪くなり、独身貴族を長くは続けていられなくなったのが、現実のようです。

早めに気が付いた20代後半の女性達は、勿論、結婚相談所を利用するようになってきていますし、遅まきながらもアラフォー女性も参戦し始めています。

最近は女性の方が、結婚相談所に入会する人が増えています。

これは、65歳以上の高齢者の人口比率です。地方は平成7年と比べ極端に比率が高くなってきています。
ファイル 1217-3.gif 平成7年
ファイル 1217-4.gif 平成17年
亀井静香大臣の御国元は、今や過疎地になってきています。

地方での郵便局の役割は、都市部とは比較にならない重要な役割を果たしています。

独身を貫く都会の女性、若者が居なくなってきている地方の過疎地。

地方の再生は、日本の再生にも繋がりかねません。

そして、都会の女性を一日も早く、結婚させることも、日本の再生に貢献できると思っています。

皆さん、私達と一緒に前向きにトライしてください!

応援しますから!

空巣家庭とは!?

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空巣家庭とは、犯罪者の集団ではありません。この呼び名は、中共での呼び名です。

子供達が巣立ち、老人夫婦だけ又は老人だけの所帯を、空巣家庭と呼ぶようです。そして、中国では60歳以上を老人と言います。

はい、私も老人の仲間に入っております(涙&笑)。

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今、中共ではこの空巣家庭が問題になってきています。21世紀中葉には、全人口の25%が老人という事態になり、4人に1人が65歳以上の高齢者社会に突入します。

この空巣家庭は全家庭の48%~49%にも及び、老人の餓死が徐々に増えてきています。

中共の老人は既に1億人を突破し、日本の人口と、ほぼ同じくらいになっています。凄い!

この老人達に対して、高齢者を収容できる老人ホームは、250万ベットほどしかないのが現状です。老人人口の1.5%、1000人に対して、15人しか収容できません。

何でこんな話題をブログに書くのかと言いますと、日本は中共より先に高齢化社会に突入してしまいます。

その時に困るのは、今、バリバリ働いている「あなた」だからです。

ファイル 1216-2.jpg ソウルの貧民街
既に、4人に1人が老人になり、年金生活者になるのです。その原資はあなたの年金と税金になります。

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餓死するというのは、お金が無いからではありません。

誰からも振り向かれない生活者。存在を忘れられた老人達の事です。

結婚せず、もっともらしい言い訳をして現在を楽しむ「あ・な・た」。

親も死に、兄弟親戚からも忘れ去られた存在になった時、待っているのは餓死かもしれませんよ。

周りの人たちが騒いでくれるうちが、華ですよ!

1日も早く婚活しましょう。応援します!

社会主義国家 日本

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学歴の格差、貧富の格差をなくすために頑張っている人たちがいます。それは社会主義者たちですね。よく言うマルクス信奉者の方々です。

そして、その頑張りによって国ができました。旧ソ連、モンゴル、中国、朝鮮等です。知的エリートのテクノクラートと一般労働者に分化した社会が出来上がりました。しかしその結果、学歴格差と貧富の格差を逆に広げてしまいましたね。可哀想に!

共産国家の党幹部は豪勢な別荘に住むことが出来、その子供たちは特権階級として優秀な学校を卒業し、更に国営企業に就職して若くして幹部社員になり高給を取ります。ハイ!お隣の中国では、いまだに現在進行形のことですね!

中国の一般農民は年収10万円で生活しているのに、党幹部の御親戚様一同は年収数億円から数10億円。一般農民の中にはいまだに文盲(字の読み書きができない)が多いのに、党幹部の子弟は外国の大学に留学しています。

そして日本。東京・京都・早稲田・慶応出と一般の大学出との所得格差は、民間企業では認められません。民間企業は実力主義ですから学歴は関係ありません。当たり前か!

学歴の神通力が保てるのは、民間企業ではせいぜい30才くらいまでと言われています。

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上級国家公務員+マスゴミは学歴主義がいまだ通じているようですが。

高卒と大卒との生涯賃金格差はOECD20カ国中、日本は最低です。大学間格差は勿論ありませんが、高卒と大卒との格差も20%ほどで他国のように200%も違いはありません。

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学歴の格差も、貧富の格差もさほどない国、日本。これって正に理想の社会主義国家ですね。すごい!

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農民戸籍の人は都市住民になれない中国。職業の選択権はありません。一般農民に生まれたら一生農民で暮らすしかありません(但し、違法ですが民工として低賃金労働者として働くことは出来ます)。それに比べて日本は、実力さえあればどのような職業にも付けます。

自由主義国家の代表である米国では、国家が民間企業にお金を出し企業を国有化しようとしています。真逆の共産主義国家の中国では国有企業をどんどん民営化しています。そして自由主義なのに理想の社会主義国家のような日本。

世の中って、学校の勉強どおりにならないのが面白いですね!

あなた達は、理想的な日本に生まれてきたのです。安心して結婚してください!

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