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社会主義国家 日本

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学歴の格差、貧富の格差をなくすために頑張っている人たちがいます。それは社会主義者たちですね。よく言うマルクス信奉者の方々です。

そして、その頑張りによって国ができました。旧ソ連、モンゴル、中国、朝鮮等です。知的エリートのテクノクラートと一般労働者に分化した社会が出来上がりました。しかしその結果、学歴格差と貧富の格差を逆に広げてしまいましたね。可哀想に!

共産国家の党幹部は豪勢な別荘に住むことが出来、その子供たちは特権階級として優秀な学校を卒業し、更に国営企業に就職して若くして幹部社員になり高給を取ります。ハイ!お隣の中国では、いまだに現在進行形のことですね!

中国の一般農民は年収10万円で生活しているのに、党幹部の御親戚様一同は年収数億円から数10億円。一般農民の中にはいまだに文盲(字の読み書きができない)が多いのに、党幹部の子弟は外国の大学に留学しています。

そして日本。東京・京都・早稲田・慶応出と一般の大学出との所得格差は、民間企業では認められません。民間企業は実力主義ですから学歴は関係ありません。当たり前か!

学歴の神通力が保てるのは、民間企業ではせいぜい30才くらいまでと言われています。

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上級国家公務員+マスゴミは学歴主義がいまだ通じているようですが。

高卒と大卒との生涯賃金格差はOECD20カ国中、日本は最低です。大学間格差は勿論ありませんが、高卒と大卒との格差も20%ほどで他国のように200%も違いはありません。

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学歴の格差も、貧富の格差もさほどない国、日本。これって正に理想の社会主義国家ですね。すごい!

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農民戸籍の人は都市住民になれない中国。職業の選択権はありません。一般農民に生まれたら一生農民で暮らすしかありません(但し、違法ですが民工として低賃金労働者として働くことは出来ます)。それに比べて日本は、実力さえあればどのような職業にも付けます。

自由主義国家の代表である米国では、国家が民間企業にお金を出し企業を国有化しようとしています。真逆の共産主義国家の中国では国有企業をどんどん民営化しています。そして自由主義なのに理想の社会主義国家のような日本。

世の中って、学校の勉強どおりにならないのが面白いですね!

あなた達は、理想的な日本に生まれてきたのです。安心して結婚してください!

ちょっと天邪鬼!

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私、何度もこの場で書いておりますが、日本はいい国だ!だから安心して結婚し子供を産んでください!という思いで、毎回本ブログに拙い内容ですがエントリーさせていただいております。

10年以上前だったと思いますが、経済事情に詳しいある会員さんから日本はもう駄目だから1ドル200円に、もうじきなりますよ!と聞かされたことがありました。その当時、私は会員さんに日本のファンダメンタル(基礎的事項、基礎的条件)が良いのでそんなことにはならないと思いますよと話し合ったことを思い出しました。

当時の話を思い出しますと、会員さん曰く、中国やロシア等の新興国がすごい勢いで台頭し、原材料も高騰、これで日本の輸出産業は駄目になる、だから日本円は世界から信用されず円安になる、急いでドルとユーロに資産を分散させた方がいいですよ!とのお話だったように記憶しています。

今現在、日本の有名な輸出産業(トヨタ・ソニー等)は皆大幅な黒字になっています(あの東芝でさえ)。それなのにまだ1ドル110.53円(6/19 外貨から円)ぐらいです。何故でしょう?

GDP(国内総生産)に対する輸出依存度が日本はアメリカに次いで低いからです。

日本は輸出することで経済が成り立っているのではなく、85%の内需で経済が成り立っています。又、日本は海外にお金を貸しその利息が国内に入ってきます。この金額は輸出で得た金額を上回るまで膨れ上がっています。輸出産業にお金を回し、経済を活性化させるのではなく、現政府が行っている内需に貢献する(既得権益を破壊する特別区)政策が景気を良くする方法です。

TV・新聞が嫌がること、これを行えば正解です。今までずーと見てきましたが、この法則は当たります。TV・新聞が悪く言うことは良いこと、よく言うことは悪いこと。真逆に捉えると正解です。
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ちょっと天の邪鬼なのですみません!

お金を借りる人より、お金を貸す人の方が金持ちであり、裕福に暮らせます。日本はお金を貸す方ですから裕福です。裕福なのにTV・新聞はもう日本は駄目だ!駄目だ!といつも唱えます。貯金があり、犯罪も少なく、子供たちもよい子が多く、家も綺麗で、電化製品に囲まれた生活を送り、インフラも整備され、公共の交通機関を使い自由に何処へでも行くことが出来、何を言っても(言論の自由)犯罪者にならず、国民皆衛生観念があり疫病も蔓延しません。

世界と比較してもよい事ずくめの日本です。

だから日本に生まれた自分に、もっと自信を持ちましょう!
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青柳恵介著“風の男 白洲次郎”この人位自分に自信を持ちたいものです。このカッコよさは到底真似が出来ません。

婚活の臨界質量

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最近、婚活の影響でしょうか、矢鱈と女性会員の入会が増えています。有難いことです。

男性が少々自信喪失気味なのか、以前と比べて男性の入会が減っているようにも感じられます。近隣(川越市)に「口だけ相談所M○○」が数年前に発足したのも影響しているのかな?
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まだ景気は良くないと言っても、日本は安定したよい国です。
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かの中国では失業者はすでに2000万人を超えたようです。何せ十三億人の国ですから規模が違います。数年前に日本では派遣社員の首切り、リストラの影響で数百人規模が日比谷公園に集まったと、日本沈没の如きに報道されましたが、中国では田舎町クラスの話ですね。
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数百・数千人規模の暴動が年間数万件起きている中国ですね!規模が違います。

ところで、社会学には「臨界質量」という言葉があります。例えば、交差点で赤信号を待っている時、1人や2人が信号を無視したところで、他の人々が赤信号で渡ることはありません。ただ、それが5人、10人と増えたらどうでしょうか。

このように集団の行動が変わる潮目となる比率を臨界質量と言うそうです。中国はよき見本になります。

婚活する人がある一定以上増えてくると、結婚するには婚活だ!結婚相談所に行こう!になるといいですね。

感情のコントロール

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最近“キレる中高年”が増えているようですが、どうやら中高年に限らず皆キレやすくなっているようです。

例えば、自分の話のテンポと相手の話のテンポが合わない、自分が求めているサービスの要求と相手のしてくるサービスが合わない。

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更に世の中全て自分中心に動いていて、自分の価値基準・行動・知識に合致しないものは認めることが出来ず排斥をしてしまう。排斥するだけならよいものを自分の価値基準に合致しなければ相手を罵倒し、己の感情をコントロールすることがうまく出来ない。

なんだか精神の発育が十分でない子供が大きくなっただけの大人のようです。

自分の子供が他人に対して何かしら悪いことをしたら、監督不十分として親が責任を執らされます。子供は権利を主張しますが、大人は義務を履行します。

大人になるということは、全ての責任は自分にあるということを自覚することです。

スーパーのレジの前に並んでいた老年男性が、隣のレジが開き自分の後ろの客が先にそちらに並んだことに腹を立て、30分に渡りレジ係10人を並ばせ怒鳴りまくったことがあるそうですが、自分の思うようにならないと泣き喚き、自分の要求を叶えられるまで叫び続ける子供とまるで同じです。

あの時こう約束したのに実行してくれない。親としては実行したかったが諸々の事情によって実行できなかった。しかし子供は納得しない。この様な子供が大人になり弱い立場の相手に対して要求をし出したら、たまったものではありません。

お見合い相手・交際相手に対して、理不尽な要求をしていても理不尽と思わず、自分の要求を貫こうとする人は、精神が確立していない子供と同じです。常に自分が正しく相手が非常識であると思ってしまう。

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20世紀初頭に活躍した旅行紀行家イザベラ・バード女史は“日本奥地紀行”“朝鮮紀行”を記しています。その中でまだ欧米の影響を受けていない、素の日本・朝鮮の奥地を旅して、他人に対して正直でやさしく争いごとをしない日本人と、常に他人を騙し争いごとの絶えない朝鮮人を紀行文に表しています。今、日本人は溶けていくのか?

南スーダンと韓国

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本年5月で南スーダンに展開されていた自衛隊が、日本に引き揚げてきます。皆さん、ご苦労様でした。

今回の処置は、パク・クネ弾劾が成立した後に、即発表されたものです。何故でしょうか。

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弾劾が成立した為、5月には韓国で大統領選挙が行われます。今の状況からすると、ムン・ジェインという従北政治家が大統領になることが、確実視されています。

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この政治家が大統領になると、北朝鮮に韓国は飲み込まれる可能性が出てきます。サード配備はなくなり、金正恩の傀儡政権が誕生してしまいます。韓国の電力の30%以上は、原子力発電に頼っています。日本は1%台です。

韓国の核技術と北朝鮮のミサイル技術が融合されたとき、日本及びアメリカは大変危険な状況に置かれます。

従北政権が成立したとき、アメリカは北朝鮮の金正恩に対して、攻撃を仕掛ける可能性が出てきました。その時、北朝鮮から大量の難民が押し寄せる可能性も考えられます。一部には武装難民が混じります。端的に言えばゲリラ難民です。

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このような状況では、警察では対処できませんので、自衛隊が出動することになります。最近の陸自では、戦車ではなくタイヤを履いた装甲車(時速100k)が主力になりつつありますが、このような状況を早期に想定して、配備していたように見受けられます。

突如、南スーダンから自衛隊が帰国するというニュースが流れましたが、おそらくこのような事態に対する伏線ではないかと危惧しています。

世の中が騒然として来ています。一人より二人の方が安心して暮らせます。婚活は苦しいときもありますが、皆さん乗り越えて幸せをつかんでいます。一緒に頑張りましょう!

京都認知症母殺害事件

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【事件概要】

 2006年2月1日未明、京都市伏見区の桂川の遊歩道で、区内の無職K(当時54歳)が、認知症の母親(86歳)の首を絞めて殺害、自身も死のうとしたが未遂に終わった。

K

【父の言葉】

 京都市中京区の職人の住む一画で生まれたKの父は西陣織の糊置き職人をしていた。口よりも先に手が出るような厳しい人物であったようだが、Kは父親を尊敬していた。Kは高校卒業後、父の弟子となった。しかし呉服産業の不況により、35歳の時に職人をやめてホテルの警備員や電気製品の製造工、システムキッチンの組み立てなどに仕事を変えた。結婚はしていない。

 父親は1995年に80歳で亡くなり、この頃から母親に認知症の症状があらわれはじめる。事件から11年前のことである。

 2001年頃、母子は伏見区のアパートに引っ越した。親類の好意で、家賃6万円のところを半額にしてもらった4畳半と6畳間の部屋だった。

 母親の認知症は2005年4月頃から症状が悪化し、おにぎりの包み紙を食べたり、「キツネがいる」と言って天井を叩いたりした。真夜中に外出しようとしたり、Kが仕事に行っているあいだに徘徊して警察に保護されたりしたことも2度あった。昼夜逆転の生活になっているため、母親は真夜中の15分おきに起き出し、Kも疲れ始めていた。
 そんなことがあってか、夏ごろには介護保険を申請し、アパートの近くの施設でデイケアサービスを受け始めたが、昼夜逆転の生活は戻らなかった。Kは献身に介護し、7月頃には仕事を休職している。

 9月頃、工場勤めをしながらの介護に限界を感じたKは仕事を辞め、自宅で介護しながらできる仕事を探したが見つからなかった。12月には失業保険の給付もストップしている。区役所にもすでに3度相談していたKだったが、良いアドバイスは得られなかった。「生活が持ち直せるしばらくの間だけでも生活保護を受給できないか」と相談したこともあったが、「あなたはまだ働けるから」と断られている。(事件後、Kは唯一この社会福祉事務所の担当者にだけは恨み事を述べた)

 同じ頃、カードローンの借入も25万の限度額になった。生活費に窮するようになったKは、自分の食事を2日に1回にし、母親の食事を優先した。

 こういった苦しい状態になると、人は普通親類なり友人なりに頼るものである。しかしKはそうはしなかった。Kの心にはいつまでも父親が生前言っていた言葉が去来していたからだ。

「人に金を借りに行くくらいやったら、自分の生活をきりつめたらいいのや」

「他人に迷惑をかけたらあかん」

「返せるあてのない金は借りたらあかん」

【母子の悲しい旅】

 2006年1月31日、この日までに払わなくてはならないアパートの家賃3万円はどこにもなかった。手持ちの現金はわずか7000円ほど。Kは親族に相談することもなく、自分たちに残された道は「死ぬこと」しかないと思った。

 Kは自宅アパートをきれいに掃除をして、親族と大家宛ての遺書と印鑑をテーブルに置いた。その間、Kは何度も母親に「明日で終わりなんやで」と話しかけている。
 最後の食事はコンビニで買ってきたパンとジュース。電気のブレーカを落とすと、Kはリュックサックに死ぬためのロープ、出刃包丁、折りたたみナイフを詰めて、車いすの母と2人アパートを出た。

 2人が向かったのは、三条の繁華街だった。Kがどこに行きたいかと尋ねて、母親が「人の多い賑やかなところがいいなあ」と答えたからだった。1人300円の運賃を払って淀駅から京阪電車に乗り、三条京阪駅に着いた。

 駅を出ると鴨川が流れている。2人はしばらくこの川のそばで時間をつぶしている。やがてにぎやかな新京極通りをに向かった。この通りの入口にそば屋がある。Kがまだ子どもの頃、親子3人で食事をしたことのある店だった。しかし手持ちの金が多くないため、食事はしなかった。

【冷たい雨】
 
 夜、母子は伏見にいた。もう戻ることのできないアパートの近く、桂川の河川敷。次にどこへ行きたいかと聞かれて、母親が「家の近くがええな」と言ったからである。午後10時のことだった。
 
 2月1日。厳しい冷え込み。Kは車椅子の母に防寒具をかけてやった。それから何時間か過ぎた。

「もうお金もない。もう生きられへんのやで。これで終わりやで」
 
 Kは泣きながら目を覚ましたばかりの母に語りかけた。母親は「すまんな」「ごめんよ」と泣きじゃくる息子の頭を撫で、「泣かなくていい」と言った。

「そうか、もうアカンか、K。一緒やで。お前と一緒やで」 

「こっち来い。こっち来い」

 母に呼ばれたKが近づいたところ、額がぶつかった。

「Kはわしの子や。わしの子やで。(お前が死ねないのなら)わしがやったる」

 その母の言葉にKは「自分がやらなければ・・・・」と思った。
 そして意を決し、車いすのうしろにまわってタオルで母親の首を絞めた。絞め続けた後、苦しませたくないために首をナイフで切った。

 Kは遺体に毛布をかけた後、包丁と折りたたみナイフで自分の首、腕、腹を切りつけ、近くにあったクスノキの枝にロープをかけ首を吊ろうとしたが失敗した。「土に帰りたい」と走り書きしたノートの入ったリュックサックを抱いて、冷たい雨の降るなか虚ろな表情で佇んでいた。

 通行人によって2人が発見されるのは午前8時ごろのことである。

【裁判】

 4月19日、京都地裁の初公判が開かれる。
 また公判では地域の住民、関係者ら126人分の嘆願書が提出された。

 5月15日の第2回公判では、弁護側ではなく検察側の方が証人として出廷した親類やケアマネージャーに「被告が将来社会復帰した時に見守っていく用意があるか」と質問した。

 6月21日の公判では、「同じ様な事件が後を絶たないのはなぜか」という裁判官の問いに、Kは、
「今日、明日を生きるために立ち上がる機会と、考える時間、そしてお金を与えて下さい」
 と訴えた。

 そして7月21日、東尾龍一裁判官は「結果は重大だが、被害者(母親)は決して恨みを抱いておらず、被告が幸せな人生を歩んでいけることを望んでいると推察される」として、Kに懲役2年6月、執行猶予3年を言い渡した。

 初公判で「生まれ変わるのなら、また母の子として生まれたい」と述べたKの言葉。

ぼくの姿が見えないと名前を呼ぶのです。呼んではこちらへ寄ってくるのです。
12月の後半ぐらいから夜のトイレに起きるときに先に起きて、ぼくの横になっている寝間のところに来てはここへ入ると言い出すのです。仕方がありませんので、おふくろと一緒に抱きあって寝ました。そういう状態がつづきました。
ぼくが台所で食事の用意をしていると、母は私を呼び、赤ん坊のようにハイハイをし、私のところに寄って来るのです。それがかわいくてかわいくてなりませんでした。そして抱きあげると、にこっと喜ぶのです。抱いてやると、強く抱き返してくれるのです。
(Kの陳述)

母が子供に戻って行くのです。
私は母を「見守る」ただそれだけのことしか出来なかった。
私の手は何の為の手で、母を殺めるための手であったのか、みじめでかなしすぎる。
じっと我が両の手を見る。何の為の手であるのかと。
(最終陳述にて)出典伏見・介護殺人

Kは平成14年8月、琵琶湖で入水自殺をしています。

先日、叔母が心不全のため亡くなりました。認知症の亭主と対人恐怖症の息子(独身・50代)を残してです。他人事とは思えない内容です。

日本福祉大の加藤悦子講師によると、介護殺人は1998年からの6年間で200件近くあるということです。

昨年後半、50代の男性会員が結婚しました。彼は、一流会社を辞め両親の介護を数十年行ってきたそうです。親に資産があったからこそ出来たことでした。

普通のサラリーマン家庭であれば、介護殺人が起きる要素、十分です。

まだ若い方でも、将来、このようなことが起きる可能性があります。お相手のご両親を介護する気迫があれば、自分の両親の介護をパートナーに手伝ってもらえます。

一人より二人。大切にしましょう!

WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)

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最近、川崎でヘイトスピーチが問題とされ、デモが中止になりました。

デモを許可された集団と、許可を得ず道路占拠した人(在日のヤクザも参加)たちとの争いでした。この結果道路を使えなくなったデモ隊はデモ中止に追い込まれました。

ある会員さんが、この情報を教えてくれましたので、改めて調べてみました。

調べていくうちに出てきたのが、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)、という言葉でした。

1945年に日本はアメリカに原爆を落とされ敗戦しました。GHQが日本の占領政策を行いましたが、負けたとはいえ日本人はアメリカの物量と原爆により負けたんだと言い、日本人としての矜持を失いませんでした。

これでは、復興した後アメリカに対して復讐を試みるであろうと恐れた米国は、WGIPとPress Code for Japanを発動して、日本人自身に対する強制的な罪悪感の流布と報道規制を、マスコミを使い執行しました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0

更に、台湾系日本人と朝鮮系日本人たちが第三国人と称し、武装解除され日本人を襲い、爆撃を受け焼失した全国の駅周辺地を不法占拠し始めました。

1960年に民法で有名な、善意10年悪意20年が施行されました。日本人の所有地と知っていて不法占拠したものでも、20年住み続けていれば、在日朝鮮人の所有地となる法律です。

私は不動産屋でもあるので、顧客の中には帰化した台湾系日本人の方とか在日のイラン人の方などに不動産の売買を行ってきています。その方から直に聞いた話を一部書き出しますと。

現在、浅草の有名な商店街に変化した場所に、敗戦の焼け野原から掘っ立て小屋同然の地に、何故か某台湾系日本人がパチンコ屋を始めたそうです。そして、税務署から売り上げを誤魔化すために、石炭小屋の石炭の中に現金を毎日、新聞紙に包み隠し、貯めた金で周辺の土を買いあさったそうです。不法占拠し、税金も納めず、巨万の資産を形成したそうです。お孫さんからのお話でした。

現在、都内の駅周辺地にはビルが立ち並び、この賃貸料で優雅に生活している方たちが、未帰化のまま、住んでいらっしゃいます。未帰化のままですと総連か民団に決算書を提出し申告すれば、税務署に申告したものとして処理されます。利益がなかったと申告すれば、同胞たちは税金を払う必要なしと決済します。

このような方たちが多く住んでいるのが、川崎駅周辺です。

〈九州の炭鉱での仕事ぶりを聞かれて〉
 九州は大きい会社があって、そこによく石炭を山盛りにした車が20台、30台も連なってきた。石炭が落ちてきたら死ぬ、危ない仕事だった。石炭が落ちてできた傷が今も残っている(足の傷を見せてくれた)。石炭がくるくるくるっと落ちてきて、尖った部分が骨のあるところに刺さった。日本人が赤ちんをつけてくれたが、その後もずっと仕事をさせられた。そうしたら、また血が出てきたから、包帯を巻いて仕事をした。(略)

 朝鮮にいた時、日本行きは急に決まった。日本の人はみんな徴兵に行って、国内の仕事をする人がいないからたくさん朝鮮から引っ張ってきた。炭鉱の仕事は朝鮮人ばっかりだった。男も女もいた。給料は少なくて1円50銭だった。日本人はあまりいなくて、たまにいると、同じ仕事をしていても、給料は朝鮮人より多かった。1円80銭だった。

〈終戦直後の川崎で〉
 うちも朝鮮へ帰ろうと思ったけど、切符がなかなか取れなかった。その時はヤミでしか手に入れられなかったから。川崎の駅のキング通りは終戦直後は、みんな焼け野原で店は一軒しかなかった。土地は誰のものでもなくて、みんな勝手に自分の土地にした。うちは韓国に帰るつもりだったから、そういうことはしなかった。向こうのみんなが日本に帰ってきたから、自分たちも帰るのをやめた。今ある川崎駅近くの店は、一軒残っていた呉服屋以外、みんな戦後勝手に振り分けた土地の所有者が代々継いできた店。
川崎在日コリアン生活文化資料館より
http://halmoni-haraboji.net/exhibit/report/200608kikigaki/hist007.html

日本人は悪い、日本の政府は悪いとTV・ラジオ・新聞・学校と私たちは教わってきました。これは、WGIPの結果です。今の若い方たちは、インターネットという新しい媒体を得ることで、徐々にマスコミからの「報道しない自由」から、距離をとれるようなってきています。

日本の将来はこの若い方たちが変えていくでしょう!

だから安心して結婚してくださいね。応援します!

似非出会い系サイトにご注意を!

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「男の方が男心が分かる」サクラは男性…会員270万人の出会い系サイト、詐欺容疑で社長ら逮捕 66億円荒稼ぎか

出会い系サイトでアルバイトの男らが女性を装ってメールをするなどし、会員から利用料金をだまし取ったとして、千葉県警サイバー犯罪対策課は3日、詐欺の疑いで住所不定のサイト運営会社社長、三浦哲雄容疑者(42)=商標法違反容疑で逮捕、処分保留で釈放=ら3人を再逮捕し、メールを送っていた男ら5人を新たに逮捕した。同社は3つの出会い系サイトを運営。会員はほぼ男性のみで平成16年以降、延べ270万人から計66億円の莫大(ばくだい)な売り上げがあったとみられる。

 逮捕容疑は、26年11月に共謀し、出会い系サイト「e-フレンズ」に会員登録した東京都内の男性会社員(19)ら2人と、架空の女性会員になりすましてメールでやり取りし、利用料金計9万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、このサイトは22年9月ごろ開設。無料通信アプリ「LINE(ライン)」の商標に似せたロゴを使って利用者を集めたとして、商標法違反容疑で先月、三浦容疑者らが県警に逮捕されていた。

 同サイトだけでこれまでに延べ約87万人の会員を集め、約30人のアルバイトの男による「サクラ」がメールをしていた。逮捕された男の1人は「男の方が男心が分かる」と供述しているという。
産経ニュースより

以前、ある男性会員が出会い性サイトを利用していた時、幾度となくメール交換後、“ではお会いしましょう”ということになった時に、“私、オカマですけど宜しいですか”と言われたそうです。

ベルミー男性会員の中には、月7.8人の女性会員とお見合いする方もいらっしゃいました。大きな差ですね!

「卵活」

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<卵子凍結>全国で353人2699個の未受精卵が保存中
毎日新聞より

未婚であることや仕事を続けるためなど、社会的な理由で卵子を凍結保存し将来的な
妊娠・出産に備えている女性が、全国で少なくとも353人に上り、
2699個の未受精卵が凍結保存されていることが、毎日新聞の調査で分かった。

 日本生殖医学会は2013年、対象は成人女性で本人の生殖以外は使用できない
▽40歳以上の採卵と、45歳以上の使用は推奨できない
▽医療技術のリスクの説明と同意--などの条件を付けた指針を示して、
社会的卵子凍結を容認。
一方、日産婦は妊娠率の低さなどから「推奨しない」としている。

「卵活」として注目される社会的卵子凍結の一端が明らかになった。
一般に卵子の機能低下(老化)を止める手段と受け止められているが、
凍結卵子を使った体外受精の妊娠率は10%にとどまり、
安全性や技術面での課題も指摘される。
国は早急に実態を把握し、ルールを整える必要がある。 
卵子凍結を巡っては、日本産科婦人科学会(日産婦)が2007年、
抗がん剤治療によって排卵が難しくなる未婚の女性患者を想定して臨床研究を認めた。
医学的理由で普及した技術だが、「卵子の老化」が知られるようになったことを受け、
健康女性が仕事を優先するなど社会的理由で希望するケースが増えた。
しかし、実態の公開に消極的な医療機関も多く、
今回の調査結果について「氷山の一角だ」(産婦人科医師)とする見方がある。

現場の病院では、子供は早い時期に産んで欲しいと!!
そして、リスクがあった場合、両親は覚悟して望んで欲しいと思います。
一人の人間育てる訳ですから!!

間違った言葉の使い方

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『「国の借金」12月末は1029兆円 国民1人当たり811万円
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10H79_Q5A210C1000000/
 財務省は10日、国債や借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」の残高が2014年12月末時点で1029兆9205億円になったと発表した。1月1日時点の人口推計をもとに単純計算すると、国民1人当たり約811万円の借金を抱えていることになる。
 ただ、9月末からの3カ月間でみると8兆9945億円減った。政府短期証券の残高減少が寄与した。通常は短期証券が償還を迎えた際、借換債の発行でまかなうが、今回は余裕資金を充てたという。技術的で一時的な要因が大きい。
 「国の借金」のうち、国債は9月末に比べ6兆4114億円増の874兆2354億円。政府短期証券は16兆2104億円減の100兆4082億円だった。一方、借入金は8045億円増の55兆2769億円だった。14年度末の「国の借金」の総額は1062兆7000億円になる見通しだ。(後略)』

 昨日の「モーニングCROSS」やチャンネル桜「桜プロジェクト」でも取り上げましたが、
「いい加減に、この『国の借金』というウソ用語を使うのはやめろ!」
 と、心の底から思うわけです。

 言葉、用語が間違えている以上、国民は「政府の負債(財務省の言う国の借金)」や「財政」「国民経済」について正しい理解をすることはできません。

 言葉、用語の間違いは、正しい解決をもたらさないどころか、思わぬ災難を引き起こすこともあります。わたくしが「イスラム国ではない! ISILと呼ぶべき」と繰り返しているのは、間違った言葉の使い方による「災難」を恐れているわけです。 

 そして、日本における「政府の負債」に対する言葉の間違い(国の借金)は、冗談でも何でもなく我が国を滅ぼしかねない、最悪のプロパガンダなのです。

 現在、中国のGDPはすでにドル建てで比較すると日本の二倍に達しています。中国のGDPが我が国の二倍に達しているとは、名目GDPに対する税率が同じであると仮定すると、
「中国共産党政府の財政規模は、日本政府の二倍に達している」
 という意味を持つのです。しかも、何しろ中国ですので、当然ながら軍事支出は財政以上のペースで拡大します。すでに、中国の軍事支出は日本の四倍です。

 日本の名目GDPの成長を抑制するデフレを放置し、近い将来、中国の経済規模が我が国の三倍、四倍に達した時、軍事支出は恐らく十倍に近い差がついているでしょう。十倍の軍事支出の規模を持つ共産党独裁国、しかも「反日」を国是としている国に、我が国はいかにして立ち向かえばいいのか。立ち向かいようがない、というのが答えなのです。

 というわけで、我が国は早急にデフレから脱却しなければならないのですが、財政出動(及び緊縮財政の拒否)という「正しいデフレ対策」を、「国の借金」という言葉が妨害しています。

 しつこく、しつこく言い続けたいのですが(言い続けていますが)、「国の借金」という言葉は間違っています。何しろ、我が国の「国の借金」すなわち対外負債は、500兆円に過ぎません。逆に、我が国は外国に820兆円のお金を貸し付けています。すなわち、対外資産が320兆円です。

 対外資産が820兆円、対外負債が500兆円であるため、日本国は実は320兆円の純資産状態にあるわけです。純資産が多い人のことを「お金持ち」と呼びます。日本国の対外純資産320兆円は世界最大でございます。

 日本国は「国家」として見た場合、世界一のお金持ち国家なのです。これは、統計が示す「覆しようがない真実」です。

 世界一のお金持ち国家の中で、政府が借りているのが「国の借金」の正体でございます。正式にはGovernment Debtと呼びます。翻訳すると「政府の負債」。マスコミに氾濫する「国の借金」は、正しくは「政府の負債」と呼ばなければならないのです。

 常日頃、
「グローバル! グローバル!」
 と言っているマスコミの皆さん、是非ともグローバルに倣って「政府の負債」と呼んでください。国民が財政や政府の負債について正しく知る、第一歩になります。

 政府の負債である以上、借りているのは「政府」です。それでは、貸しているのは誰でしょうか。

 日本国債の所有者の多くは、国内の銀行、生命保険・損害保険会社、年金、そして日本銀行になります。日本国債のほとんどは、国内の金融機関により保有されています。我が国の「政府の負債」の債権者のほとんどは、国内金融機関なのです。

 とはいえ、例えば国内の銀行にしても、別に自前のお金を政府に貸し付けているわけではありません。国民から「預金」という形で借りたお金を、政府に貸し付けている(=国債を購入している)に過ぎないのです。すなわち、我々に預金や保険料などが、日本国債で運用されているだけなのです。

 政府の負債の「債権者」が日本国民なのです。債務者ではありません。

 それにも関わらず、国内の新聞は冒頭の日経記事のような虚偽情報を平気で報じます。結果、我が国の国民に「財政破綻症候群」が蔓延し、正しいデフレ対策(財政出動)が打てないわけです。

 先のレトリックでいえば、国民1人当たり811万円の「債権」です(事実としてそうです)。さらに、100%自国通貨建てで、日本銀行が国債を買い取ることで実質的な政府の負債が消滅する我が国が「財政破綻」する可能性は「ゼロ」。この手の真実が国民に広まらない限り、我が国がデフレから脱却する日は訪れず、中国とのGDP、財政、軍事支出の差が広がっていき、やがて我が国は中華人民共和国という共産独裁国に膝を屈することになるでしょう。

 この種の悪夢を避けるためにも、まずは「正しい言葉」を使いましょう。言葉の間違いは、国を亡ぼすのです。(三橋貴明氏ブログより)

マスコミのウソに踊らされないように気を付けましょうね!

昨日、不動産の購入の件で、近所で仕事をしている在日イラン人が来ました。日本に25年住み続け一生懸命働いています。

イラン人曰く、日本では真面目に働けば報われるが、海外では真面目に働いていても殺されると…。

日本っていい国ですね、安心して結婚しましょう!

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