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英国病と生活保護

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「ゆりかごから墓場まで」このフレーズ聞いたことないですか。
第2次世界大戦後、イギリスでの国家政策(国営化)です。

この政策によりイギリスは有名な英国病に罹り、労働生産性が著しく低下して行きます。世界に冠たる大英帝国の衰退の始まりでした。

英国病とは、「国に頼って、働かずに生活をする」ことです。

どっかの国で聞いたことがあるような、ないような?

日本の生活保護受給者が2017年の段階で164万世帯、213万人にのぼり、支給額は4兆円に迫る勢いです。

2017年現在で、すでに200万人を楽に越えています。支給額も増え続けています。

生活扶助の基準額は自治体によって異なりますが、東京都の場合、標準3人世帯で17万5170円です。

「生活保護受給中は、原則として医療費や介護費、家賃(地域ごとに上限あり。最大5万3700円)は無料。さらにNHKの受信料、住民税、国民年金なども免除されます。またJRの運賃や光熱水費の減額もあります」。

羨ましい!

高齢者単身世帯の生活扶助基準額は8万820円。国民年金をキチンとおさめた方は、毎月6万4千円しか貰えず、家賃も医療費も自腹。年金を納めずに最後には国に泣きつき生活保護を受けたら、家賃・医療費は無料で8万円も貰えたら、働かずに生活保護を受け、パチンコ三昧の生活をするのが当たり前です。

大阪は西成地区(旧尼崎)住民の4人に1人は、生活保護者です。

現在、20代・30代の若者達の中に、働かずに生活保護を受ける者達が増えてきているようです。

そりゃあそうでしょう、特権階級みたいなものです。働かずに生活が出来てパチンコ三昧の日々を送れるんですから。

大阪の橋下元市長が、マスコミと対決しながら頑張ったのも当たり前ですね。これに怠慢な公務員を大勢抱えたのでは大阪の借金が増え続けたのも道理です。

真面目に働いた者が良い目を見ることが出来る世の中。平等では無く、公平な世の中にしたいものですね。

真面目に婚活に取り組む皆さんが良い目を見られますように、私達ベルミーも頑張ります。