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モテる10か条

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最近はあまりTVを見ないものですから、珠にTVを点けるとどうゆうわけか、お笑いタレントばかりが目につきます。ということは、安くて・手軽で・ほどほど人気がある点がお笑いタレントの人気なのかもしれませんね。

でも、彼等や彼女たち、お笑いタレントたちは、何だかんだ言っても一般の人たちからモテるんです。

では何故、お笑いタレントはモテるのか。

昨今のマンザイブームの火付け役といえば、吉本興業を思い出すと思いますが、故吉本興業会長が講演内容の中でもてる男の10ヶ条をあげるそうです。下記の内容は、吉本流女心のつかみ方の一例として引用してみました。(括弧内は私のコメントです)

次の10ヶ条は男性について書いてありますが、女性の方も女性用に読み替えてよいと思った部分はトライしてみてください。

①ミエ=見栄え(みばえ)のこと。特に清潔感と初対面の女性にどんな挨拶をするかが大事。

②オトコ=男前にする工夫。最近では化粧を少ししてみるとか、頭髪の薄い人は海老蔵のように剃ってしまうほうがいいかも。

③カネ=生きたお金の使い方。売れているタレントは実に使い方が上手い。(女性との割り勘は止めましょう。一番嫌われます。女性側はポーズとしてお金を出すのが礼儀ですが、女性から是非と言われた場合は、断り文句と思ったほうが良いでしょう)。

④ゲイ=芸事は身を助ける、というように、ちょっとした芸、たとえば手品でもいい。桂三枝は噺家だが、カードのマジックが得意で、女性にもてている。(手相を見てあげるのも女性と接触するうまい方法ですが、少し親しくなってから実行してください。気持ち悪いと思われます。)

⑤セイ=三つある。声がいい。精をだす。性格が明るい。要はネアカな人間になる。

⑥オボコ=無垢ということ。母性本能をくすぐるように、完全無欠より、あえて少しばかりの欠点をつくっておくほうがいい。(子供時代は喜怒哀楽がありました。社会に出てから顔に表情がなくなった方は注意が必要です!)

⑦セリフ=台詞。けんかの仲裁に入れるような話術、話芸を持ち合わせる必要がある。世話好きにも通じる。

⑧チカラ=男の魅力である腕力、体力は健康にも置き換えられる。(事務系・技術系の人は少し運動しましょう)

⑨キモ=肝っ玉。決断力。(臍下三寸(ヘソから下10cm位の所に力を入れる訓練が効果的です)

⑩ヒョウバン=メディア・ITの時代だから、うわさが瞬時に知れ渡る。(一般の人であれば会社内部の評判をよくする事も大事です)

全部が全部できたら芸能人になれるかも知れませんが、私たちとしても、この中の2つや3つ位は努力で何とかできるでしょう。もてる男・もてる女になるためにはやはり努力が大事ですね。