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草食と干物

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とにかく日本の男子たちの「草食化」に相応し、女性たちの間には「干物女」が増えている。「干物女」という言葉は2007年に日本で放送されたドラマ「ホタルノヒカリ」に登場したが、このドラマの主人公、雨宮蛍のように職場では誰より仕事がデキる「アルファガール」(韓国でエリート集団に入るような女性をいう)だが、帰宅すれば身なりも適当、髪も適当でビールにイカを友とするようなシングル女性たちを意味する。週末にも疲労解消のために寝てばかりいて「恋愛細胞」が干からびて干物のようになったとして「干物女」だ。

ぎくりと思いあたるふしのある女性なら、インターネットにある「干物度チェック」を一度やってみよう。「脱毛は夏だけでOK」「部屋干しした洗濯物は、たたむ前に着てしまう」「そういえば、1か月以上、仕事関係や家族以外の異性と10分以上しゃべっていない」などなど。Oh My God!!

「草食男子」も「干物女」もたまには恋愛を夢見る。久々の週末の貴重な時間を割いて合コンに出かけた干物女、おしゃれな着こなしに話題も合う優しい男に会った。しかしこの男、なんだか先に連絡してきたこともなく、何回会っても先に進む気配を見せない。友達に聞く。「あの男、草食男子?」。友達の返事「ていうか、ただあんたに関心がないんじゃないの?」もうあれこれ考えるのは面倒だわ。1人でイカでも噛んでいよう。
中央日報より一部抜粋

最近婚活に絡んだ記事が多くなっています。上記は韓国の新聞(日本版)に掲載されていたものですが、草食も干物もそれぞれの生き方ですから、他者がとやかく言う筋合いではありませんね。人間って、結構変化が激しい生き物ですから、今は草食でも明日から肉食に変化する場合があります。

“君子豹変”ニホンザルの世界では、「ボスざる」になれた若い雄ザルは瞬く間に毛並みが良くなり、一目で「ボスざる」と分かるように変化します。そして他の雄ザルにその地位を奪われると、瞬く間に毛並みが変化します。“君子豹変”は悪いように取られがちですが、本来は素晴らしいよい男に変化したときに使われます。男って、立場が変わると結構頑張れるものです。

修正が必要な場合であれば頑(かたく)なにならずに、柔軟に修正しましょう!
それが成婚の近道と信じて!