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婚活の臨界質量

最近、婚活の影響でしょうか、矢鱈と女性会員の入会が増えています。有難いことです。

男性が少々自信喪失気味なのか、以前と比べて男性の入会が減っているようにも感じられます。近隣(川越市)に「口だけ相談所M○○」が数年前に発足したのも影響しているのかな?

不況と言っても日本は安定したよい国です。

かの中国では失業者はすでに2000万人を超えたようです。何せ十三億人の国ですから規模が違います。日本では派遣社員の首切り、リストラの影響で数百人の規模で日比谷公園に集まった報道が、日本沈没の如きに報道されましたが、中国の田舎町での出来事クラスの話ですね。

数百・数千人規模の暴動が年間数万件起きている中国ですね!規模が違います。

ところで、社会学には「臨界質量」という言葉があります。例えば、交差点で赤信号を待っている時、1人や2人が信号を無視したところで、他の人々が赤信号で渡ることはありません。ただ、それが5人、10人と増えたらどうでしょうか。このように集団の行動が変わる潮目となる比率を臨界質量と言うそうです。中国はよき見本になります。

婚活する人がある一定以上増えてくると、結婚するには婚活だ!結婚相談所に行こう!になるといいですね。

国家モデル論から説き起こした、秀作です。三橋貴明著「崩壊する世界 繁栄する日本」です。前作の「本当はヤバイ!韓国経済」「本当はヤバイ!中国経済」と共に、データに基づき記述されていますので、安心して読むことが出来ます。但し、バランスシート(貸借対象表)・損益計算書が若干でも分からないと真贋の判断がつきかねますが。

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