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危険食品のブラックリスト

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先日、中国政府が危険食品のブラックリストを発表した。

●うなぎかばやき(抗菌剤マラカイトグリーン)
●いかやき(大腸菌)
●水煮キノコ(二酸化硫)
●干し梨(二酸化硫)
●ホタテ串焼き(マヒ性貝毒)
●冷凍水煮蟹(大腸菌)

10年以上前から、うなぎを食べると薬品くさいのでなるべく国産のブランド物を食するように心がけてきましたが、やっぱり抗菌剤が入っていたんですね!

これ以外に、ペットボトル入り飲料水の5割が偽者であることがわかってきました。中国の国土の2割は砂漠であり、日本と違い水はゆっくりと流れます。ここに工場の廃液を無断で流し込み、地下水の汚染に拍車を掛けます。この地下水をくみ上げ飲用の水道水にしています。

ですから金銭的に余裕のある人たちは、業者からペットボトル入り飲用水を購入しているのです。しかし、これもニセモノ。実は汚染された天然水と水道水をブレンドしたものだったのです。

今日本で消費されている割り箸や楊枝も中国産。ここから大腸菌が検出されています。新しい割り箸なのに!

ダンボール入り肉まんが話題になっていますが、偽報道であると中国政府は発表しています。ですが問題は中国で豚肉が高騰していることです。市民の所得水準が大幅に上がったのは良いことですが、豚にあげるエサも高騰しており、養豚業者は豚の生産調整を始めています。豚肉価格は高騰していますが中間搾取が激しく、その見返りが生産者に還元されていないから生産調整を行っているのです。

中国の肉まんは日本の肉まんと違いタレ(にんにく醤油など)をつけて食べます。本体はあまり味がしません。中国北方では小麦が主食です、日本の米に味があまり無いのと同じです。ですから肉まんは主食になり他の副食と共に食べます。

ダンボール入り偽肉まんを実際に作って食べてみた日本の記者が、食感は変わらないとしつつも味がしないのでこれは偽報道のようだといっていましたが、中国北方の肉まんは大して味をつけていません。ということはニセ肉まん報道は本物の可能性大ですね。

中国は岩塩が主体ですが、このうちの9割が偽塩という報道もあります。詳細は本ブログ「偽塩9割の謎」を読んでください。

危険な国、中国ですが、人口の7・8割は農民です。未だ文字が書けない人々が大勢います。危険性を認知できずに農薬を大量に撒いています。それも素手で!

この様な状況を憂える心ある中国の一般市民は、中国から海外に脱出したがっています。民主主義国家であれば、国民の意思で政権党を交代できますが、共産党独裁国家ではそれも出来ません。真面目に生きる人は、この国では生き残れないのです。

今までに多くの中国人女性を日本人男性に紹介してきましたが、8割の人に子供が出来ました。男性が50代で子供が出来た人も中にはいます。文化・習慣の違いがあり大変ですが、皆さん生活をエンジョイされています。

国を憎んでも、よい人は憎みません。全員悪人ではありません。玉石混交です。