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拳銃男立てこもり事件

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拳銃男立てこもり事件。

何故警察は射殺せず、優秀な警官が殉職しなければならないんだ!

と、大勢の会員さんの意見。

昭和45年5月12日「瀬戸内シージャック事件」発生。

当時、警察は犯人を射殺して、多数の人質(46名)を助けました。ところが、人権擁護派と名乗る馬鹿弁護士(下坂浩介、入江五郎)2名が犯人を射殺した警察官とそれを許可した上司に対して、なんと裁判に訴えました。

この訴えは長い年月を掛け、最高裁まで執拗に繰り返されました。勿論訴えは敗訴でした。

これ以降、警察は射殺指示に対して臆病になり、また、「メディア(新聞・TV等)」も人権を盾に凶悪な人間を助け、善良な警察官を死に追いやる行為を繰り返しました。

警官はやはり聖職です。

暗い夜道を女性1人で歩いても平気だったのは、私たち日本人のモラルが高いのと共に、真面目な警官たちの活動のおかげであることを忘れてはいけないと思います。

会員の中には公務員の方が多くいますが、皆さん真面目でいい人ばかりです。

次回はその人たちから聞いた、一部の困った公務員たちの話です。