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大いなる孤独

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5月というのは生命が躍動し、木々には新緑が生い茂り活発になる季節です。

いいですね!

年甲斐もなくワクワクします。

若い雄ライオンは群れを離れ、同年代のオスたちと放浪の旅に出ます。
そして仲間たちとも離れ、他の群れのメスたちを求め闘争の日々を送るわけです。
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これは現代社会の男性にも当てはまります。

学校を出たてのころは、仲間と行動を共にして遊びまわりますが、伴侶を娶った(または、彼女が出来た)ものから、徐々に仲間を離れていきます。

これに乗り遅れた人たちは、いつまでも仲間を求め孤独にさいなまれます。

なんだか自分が惨めに感じたり、劣っている錯覚に陥ってしまいます。そして外に出ることも嫌になり、近くのパチンコ屋で暇をつぶします。

でも大丈夫です。
伴侶を娶る前は孤独になるんです。孤独になり、それに耐えることが出来れば、次は見聞を広めるために行動を起こす番です。

将来、彼女をエスコートする目的のために、一人で映画を見に行くのもいいでしょう。有名な場所に行くのもいいでしょう。

そこで見知ったことは、必ず後で役に立ちます。
目に見える効果がなくても自信につながります。

それが将来、伴侶を娶る花となり、実を結ばせます。

孤独だっていいじゃないですか。自信を持って行動しましょう。未来のために!

感動しました

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またまた、一家(私・主人・愛犬二人)そろっての散歩でのお話です。

自宅近くの公園での出来事。

1匹のシュナウザー(犬種)ちゃんを抱きかかえている奥さんに出会いました。

私:どうしたんですか!
奥:うちの子(犬)が2・3日前から歩けないんです。
子:(よだれをボタボタ! 目はうつろ)

いつも通っている犬猫病院で、全身検査をしても原因不明との話。

犬猫病院の権威と自認する私。

過去、東京・埼玉・千葉と何十もの病院に愛犬を連れて廻った経験を披露。

その中の一押し病院を紹介。

よほど困っていらっしゃたようで、早速病院へ行かれたようです(院長より報告あり)。

それから数日後、夜も9時過ぎの遅い時間に帰宅した私たちを、なんと、その奥さんがシュナちゃんを連れて玄関前で出迎えてくれました。

通りすがりにお話しただけの間柄でしたが、元気になったわが子(犬)を見せるために、わざわざ私たちを捜して手土産まで持って来てくれたようです。

名前も明かさず、住所も言わないままの私たちでしたが。

まだまだ、日本人も捨てたものじゃありませんね。

感動しました。

シュワちゃんお元気で!