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「お見合い」と言うのは結婚相談所に限らず、個人的な知り合いから勧められたものなどいろいろあると思いますが、お相手に断りを入れる時がなかなか難しいものです。更に何故毎回断られるのかを分析するのも大変だと思います。
妃殿下お見合い写真?
断りの中でも親の知人からの紹介となると、断るときに神経を使います。あまりにもあっさりと断ると知人の方に不快感を与えますし、今後、親の交際にも影響が及ぶ可能性もあります。
私も再婚するときには、様々な方からお話を頂き恐縮したものですが、親がらみのお話ではかなり嫌な思いをした経験が幾つかあります。当時、親にたいへん迷惑を掛けてしまいました。
断る!
結婚相談所経由でのお見合いの場合でも、第一回目のお見合いで双方OKが出ても、2・3度交際すると自分とは合わないといったケースが出てきます。この時、お相手への断りが相談所経由で断ることが出来るか、出来ないかで心の負担が大きく違ってきます。
大手結婚相談所の場合は、交際に入ってからは自己責任と言うことが常識になっていますから、お断りする場合でも自分でお相手に断りを入れなければなりません。
相手に不快感を与えるような行為を、自分自らしなければならないというのは嫌なものです。相手を喜ばす行為は私も大歓迎ですが、嫌がられる行為を直接行うのは勇気が要ります。
この様な事を踏まえて、私たちの相談所ではお相手に断りを入れる場合、私たちを通して交際お断りをお相手に連絡させていただいています。それもアッサリとした内容で、「今回はご縁がございませんでした」。
結婚って縁物です。
縁がなければ結婚には至りません。縁がなければ交際も続きません。縁がなければお見合いも成立しません。
だから、「今回はご縁がございませんでした」とお相手の仲人に、第三者的立場を利用して言うことが出来ます。
お見合いで断られるケースとして、幾ら申し込みをしても相手からお見合いOKの返事が返ってこないケースが多々あると思いますが、これは、あなたがお相手に望むものと、あなたがお相手に上げられもものとが、等価ではないということです。
等価ってなんじゃ?
釣り合いのことです。
あなたが申し込む相手と、あなた自身が釣り合わないということです。
ルーカス・クレナッハ「不釣り合いなカップル」
あなたは釣り合っていると思っていても、お相手からすると不釣り合いとしか見てもらえないから、お見合いOKが貰えないのです。そんなはずはないと納得できないのであれば、世間から逸脱しているあなたの感性を怨むしかありません。
更に、お見合いOKでも交際に入れない、あ・な・た!
経験豊富なカウンセラーが分析してくれなければ、何故断られるかが解らないと思います。この様な分析は大手の結婚相談所ではやってくれません。ましてや出会い系サイトでは自分で分析するより方法がないのです。
自分で出来るのであればよいのですが、普通の方であれば出来ないのが当たり前です。私たちベルMeでは会員さんと十二分に話し合い、何故か?を真剣に考え、会員さんが納得されるようにコーチングさせていただいています。
さあ、勇気を出して結婚相談所の門を潜ってみてください!
そこには新しいあなたを想像することが出来る、素晴らしい出会いが待っていますよ!
共に手を取り合って、前に進みましょう!
応援します!








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