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色好み分類法!?

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私が20代のバリバリ営業マンであったころ、取引先の銀行が主催した犯罪心理学の先生の講演会に参加したことがありました。

この講演の内容は催眠術と犯罪心理における色についてでした。

この講演以降、営業の場面ごとに色を意識して着る物や身につける物を決めるように、私は注意するようになりました。

皆さんもお見合いなりデートで、服装のチェックをすると思います。ここで注意すべきことは、色によって相手の反応が違ってくるということです。

特にアメリカの政治家はネクタイの色に神経を使っているようです。赤系統のネクタイが多いと思いますが如何ですか?

さーて先ず始めに、「青」が好きな方は。
考えてから行動を起こす慎重派タイプ。
清潔感を常に心がけ、下品な印象を相手に与えないように気を使い、粘り強い行動力の持ち主ですが、珠にプライドが邪魔をして素直に振る舞えません。
稀に好きな時は、一人になりたいときとか心身の疲れがたまっている時、はたまたブルーな気分の時に選びます。

「赤」が好きな方。
チャレンジ精神に充ち溢れた積極派。
好奇心満々で未開の地を進みますが、感情の起伏が激し過ぎるのが最大の難点、周囲を振り回してしまいがち。
稀に好きな時は、ストレスが溜まって何か発散したいときとか、気分が高揚して何かをしたい時に好みます。

「白」が好きな方。
正義の味方スーパーマン的、理想追求派。
不正なこと、卑怯な真似を嫌いますが、完璧を求めるあまり他人とトラブルが発生しやすくなることもあります。
稀に好きな時は、集中力抜群な時とか、わだかまりなく人の話を受け入れやすい気分の時に好きになります。

「緑」が好きな方。
自然との共生を図るバランス派。
観葉植物のように目立ちませんが、周囲に溶け込むのが上手。他人との関係を気にしすぎる嫌いがあります。
稀に好きな時は、休息を取りたいと体がシグナルを送っている時とか、眠い時に好みます。

「黒」が好きな方。
本当の自分を隠そうとする隠蔽派。
強さやパワーをわざと他人に見せつけますが、小心な自分や壊れやすい心を他人に悟られるのを極端に嫌う傾向があります。
稀に好きな時は、現状に対する不満や不安、そこで求める物は安心安定。そのために周りに壁を作り周囲を遮断。

「茶」が好きな方。
安定を好む現実派。
極端を嫌い、普通の生活を好みます。健康志向で現実的な金銭感覚を持ち、少々がめつい嫌いがあります。

「ピンク」が好きな方。
穏やかに気を使う気配り派。
他人に対して細かいことまで配慮してしまいます。ただ、自分は甘えん坊で他人に対して、依存心が強い傾向があります。

「黄・オレンジ」が好きな方。
社交的な楽天派。
1対1の深い人間関係は得意としない傾向があり、誰とでも広い交際が好きです。
稀にオレンジが好きな時は、気分爽快絶好調な時です。不安不信もない男性ホルモン全開状態です。

「グレー」が好きな方。
マニュアルが大好きな安定派。
自分より周りの人を活かすよう努力する人です。パーティーでの壁の花嬢とか壁際の彫像君になりやすい傾向があります。目立つ行為が嫌いです。

1.限定型。良く白黒のツートンカラーを着ている方がいらっしゃいますが、色を1色か2色に限定して他の色は嫌いな方は、他人に従わない頑固者が多いそうです。

2.拡散型。色使いがバラバラで多色を好む方は、行き当たりばったりのお調子者が多そうです。

3.分化型。複数の色を好むものの、色の系統に統一感のある方。センスの良い方だなあと思うタイプで全てにおいて安定感を感じさせます。

皆さん如何でしたか。自分に当てはまるものがありましたか?

お見合いやデートの時にうまく活用してください。勿論、仕事上でも大いに役立つと思いますよ。

年収300万円時代

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産経新聞(ネットに掲載の一部)によると
 “総務省の就業構造基本調査によると、30~34歳男性の年収の頂点はここ10年で200万円ほど低くなっている。厚生労働省の調査ではこの6年間で結婚した男性のうち平成14年時に正規雇用だった人は32・2%、非正規は17・2%だ。
ファイル 543-1.jpg 20代30代の年間所得分布
 30~34歳の男性未婚率は昭和50年の14・3%が30年後の平成17年は47・1%に跳ね上がった。25~29歳の女性は20・9%が59・0%だ。結婚しない理由は1つではない。結婚は個人の選択でもある。だが、日本では婚姻件数の減少は出生数の減少に直結する。
「分析では20代男性は年収300万円を境に結婚意欲が違う。彼らが家族形成できないと、もう出生率は回復しない。非正規のまま家族形成できるようにするには基本的に共働きしかない」と考える。
 終身雇用が崩れ、妻の収入をあてにする男性も増えている。だが、非正規雇用者同士の共働き世帯にとって、出産・子育てには厳しい現実も横たわる。
 短期契約では法律で定められた育児休業の条件をクリアできず、出産を機に退職となるケースは多い。出産後の保育所探しも、育児休業後の職場復帰が約束されている正社員に比べて不利だ。
 待機児童の多い認可保育所は、仕事を抱えた人を“必要性に迫られている”として優先するため、出産で退職に追い込まれ出産後に新たな仕事を探す非正規は、保育の必要度が「低い」とみなされるのだ。
 子供を預けられないままでは、職探しはより難しくなる。割高な認可外保育所を利用する悪循環にも陥る。松田氏は「ここが非常に問題。保育所を増やすしかない」と語る。
 この春卒業した大学生らの就職は例年になく厳しかった。「就職氷河期」と重なった団塊ジュニア世代には、不安定な立場に置かれたままの人も多い。
 「正社員化で解決するかというとそう単純ではない。増えているのは常用非正規。有期契約だけど仕事を続けている人たちが増えている」と指摘するのは東大の佐藤博樹教授だ。“
 「正社員をたくさん抱え込めない時代になっている。常用非正規の増加は、企業が安く使いたいというだけでは説明しきれない。景気が不安定だからではなく、市場環境の不確実性の増大で予測が立たなくなっている。景気が回復しても続く」
 佐藤氏が提唱するのは特約付き正社員だ。「無期雇用だけど店舗限定や業務限定の雇用契約。店舗や業務がなくなったときに契約を解除できる。そういうことが起きない限りは正社員と同じだ」と説明する。
 一方、佐藤氏は「大企業のホワイトカラーが全部結婚できているかというとそうではない。ここも未婚率が高い」と、違う角度からの分析も行う。「未婚化の進展を不安定雇用だけでは全部説明できない。長時間労働が未婚化の一つの要因だとしても、それだけでは説明できない」
 着目するのが男女の出会いの場の変化だ。「お見合いが減り、職場結婚も減ったが、それに代わる場がない。『婚活』もあるが合コンで結婚できるわけでもない。本人がこうした社会構造の変化に気付くのが大事だ」。

皆さんの親の代は年収が高かったので専業主婦も可能でしたが、これからの時代は親に子供を預けての共働きが主流になりそうですね。

今年も花が咲きました

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今年も咲きました
今年も牡丹が咲きました。

去年は大輪の花が4輪付いたのですが、今年は栄養不足だったようで、3輪しか咲きませんでした。
ファイル 542-1.jpg 牡丹
もう1本の牡丹には毎年ピンク色の大輪の花が咲くのですが、去年刈り込み過ぎたようで今年は咲きませんでした。

毎年可憐な花を見せてくれるのが、鈴蘭(すずらん)です。
ファイル 542-2.jpg 群生鈴蘭
ファイル 542-3.jpg すずらん
この花の名称が解りません。
ファイル 542-4.jpg
この時期には、ムサシノキスゲの花が咲いているのですが、去年害虫の被害に会い葉の部分をバッサリ切ってしまったものですから、今年は花を咲かせていません。残念!

来年も小さい庭ですが、花が咲いてくれるといいですね。

黄昏のヨーロッパ

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昔、サンタナの曲で「哀愁のヨーロッパ」というがありました。

最近のヨーロッパは、哀愁ではなく黄昏が似合いそうな状態になってきています。

何といっても、ギリシャの数百万人デモ。ところが此処へ来て、何と2000万人デモを行いそうな状態になってきました。

ギリシャは観光とオリーブオイル&船主の国です。そして経常収支は慢性的な赤字国家です。
ファイル 541-1.jpg ギリシャとドイツの経常収支
これだけ、政府ではなく国自身が赤字なのに年金支給は58歳から、これに引き換えギリシャを援助しようとしているドイツは67歳から支給。ドイツ人が怒るに決まっています。

ギリシャもこれでは申し訳ないと67歳支給に変更しようとしていますが、これに反対なのが労働組合。そこで計画されているのがゼネスト。2000万人規模になりそうです。韓国の100万人ローソクデモ(米国の牛肉を食べると狂牛病になるデマ)なんか屁の河童ですね。

ギリシャ最大の支援国家になりそうなドイツ人は勤勉実直、それに対するギリシャ人は太平天国気味。しかし此処で援助をしてギリシャを救くはないと、スペイン・ポルトガルが第二第三のギリシャになってしまいます。そうなるとEUは瓦解してしまい、クーデンホーフ・カレルギーの夢は幻に終わってしまいます。

なんせ国全体でお金を稼げない(赤字)のに、生活はドイツ以上を楽しんできた付けがやってきました。ところが国民はドイツ並みを嫌がり、ゼネストを討ちそうです。

先程得た情報によりますと、ギリシャの暴動発生でニューヨークダウが1000ポイントも下がったようです。

ドイツ人からすれば、ドイツ並みを嫌がるギリシャにお金を貸すのに大反対です。
日本が韓国や中国にお金を貸しているのと同じ、まだ返してもらっていませんが。

今年のGWは遊びました

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今年はGW中の火曜・水曜日に久々に休みを取りました。

先ずは国営武蔵丘陵公園、俗に言う東松山森林公園。

GW中は入場無料になっていましたので、大変な混雑。私たちは無料入場の件を知りませんでしたので、嬉しいやら、混でてゆったり出来なかったりとビックリしてしました。

我が愛犬の「舞ちゃん」と「ナタリーちゃん」は久々の森林公園で大はしゃぎ。

ドックランは異常なほどの愛犬家が集合。
ファイル 540-1.jpg 舞ちゃんの一発芸
芸をしている犬が居なかったので、舞ちゃんの一発芸をご披露。舞ちゃんは此処に上るのが唯好きなだけですが、はたから見ると芸をしているように見えます。
ファイル 540-2.jpg チューリップ
此処の休憩所にも大変な数のお犬様が集合。中にはグレートデンもいまして、我が愛犬はあまりの大きさに存在を無視。ゴールデンクラスになると、毎回、相手の犬が見えなくなる不思議さ。
ファイル 540-3.jpg 園内唯一の滝
園内には池がたくさんありますので、この池の水を利用したのが、この滝です。綺麗に見えますが、飲めませんので、注意してくださいね。

翌日は地元の清水公園です。

さすがGWと言うことで、親子連れとラブラブカップルが大集合。特にアスレチックの水上コースは大盛況で、子供も大人も次々と池にドボン。

そして、圧巻なのが園内に咲き誇る何十種類の躑躅(つつじ)の競演です。
ファイル 540-4.jpg 躑躅
この日は私の好きな「オオムラサキ」が満開とはならず、ちょっと残念。
ファイル 540-5.jpg 躑躅2
隣接するお寺には、牡丹の大輪が咲き誇っています。

掲載できる写真枚数に制限がありますので、これ以上は載せられないのが残念です。

楽しい2日間でした。

国際結婚と限界集落

昭和60年代(1980年代後半)に有名なバブル経済が発生しましたが、日本は経済が沸騰しますと人出不足となり国内農村部と海外(日系ブラジル人)から人材を募集しました。

一度都会に出て都会生活に慣れ、生活基盤を都会にしてしまった人たちは、今まで住んでいた地方に戻ることはしなくなります。

そして、海外(日系ブラジル人)から来た人々も日本と本国との賃金格差、生活地での利便性、日本の治安の良さを肌で感じた人々は、日本に定住し始めました。
ファイル 539-1.jpg 総務省統計1
そして、バブル崩壊。(またこの話かとウンザリしないでくださいね!)

日本経済は終息を迎えましたが、地方経済も同じように崩壊してしまいました。このために都会に出てきた人たちは、地方に職を求めることが出来なくなり、故郷に戻ることが出来なくなりました。

また、デフレ経済下に突入した日本は、より安い賃金の労働者を海外に求め、産業の空洞化を招き、国内には安い海外からの労働者を日本に入れ続けて来ました。

更に、地方から都会に出て行った人たちの中には、若い女性が多く含まれていました。このために、農村部での嫁不足が深刻になり、一時期フィリピン人花嫁の農村部への嫁入りがニュースとして喧伝され騒がれたほどです。
ファイル 539-2.jpg 総務省統計2
文明が高度に発展すると、男女の人口比率は圧倒的に男性が多くなります。乳幼児の死亡は男の子が多いのですが、医療が発展すると生存率が高くなり男女比率は男の子が圧倒的に多くなります。そして、長期間に渡って凄惨な戦争が起こらなくなったため、結婚適齢期を迎えた男女の比率は困ったことに、男性6に対して女性4になりました。
ファイル 539-3.jpg 総務省統計3
その後、農村部では海外花嫁の移入に失敗した村落が出始めました。限界集落の発生です。

部落に新しい血が入らなくなり、子供たちは都会に出たまま戻らずでは、朽ち果てるのを待つばかりです。爺婆だけの村落誕生です。

余談ですが、最近この様な集落に時代劇村を創り経営する者が出てきています。面白い試みですね。少しは明るくないと!

ここで更に問題になってきたのが、都会での嫁不足です。

地方から都会にやってきて結婚適齢期を迎えた男性に対して、結婚適齢期を迎えた都心部の日本人女性は少なすぎました。

更に拍車を掛けたのが、裕福に育った都会女性の出現です。

彼女らは友人との海外旅行はお手の物。高級ホテルでの楽しい食事も当たり前。流行のファッションに身を包み、楽しい人生をエンジョイしています。

彼女たちの母親たちが、若いころ夢見た生活が此処に完成しました。

これでは仕事に追われている真面目な男性には、彼女たちをエスコートすることは出来ません。遊びを良く知っている男性には最高の相手ですが。

そこで登場したのが、中国からの花嫁達です。
ファイル 539-4.jpg 総務省統計4
中国農村部は戸籍の移動が出来ません。一生農村部に住むしかないのです。都市部に戸籍を移動するためには都市部の男性と結婚するしか道はありません。

そこで彼女たちが選んだもう一つの道は、もっと豊かな日本人男性と結婚することでした。

隣の人と会話しながら排便するニーハオ・トイレ(個別トイレは村にありません。共同トイレのみ)。年収10万円に満たない生活。入ってくる豊かな生活情報と自分達との生活格差。
ファイル 539-5.jpg 中国農村部
誰だって豊かな生活を求めると思います。金目当てと蔑むのは簡単ですが、自分の豊かな生活に満足を得ているからこそ、人を蔑む心が生じます。

貧しく暮らしてきた彼女たちは、日本人が失った情に溢れています。生活レベルの違いから発生する誤解が、私たちの目を曇らせています。

一生独身を貫く覚悟のある男性か、自分はモテルと自信のある男性であれば、何も申し上げることはありませんが、普通に結婚を望まれる男性であれば、若くて美しい外国の花嫁さんも視野に入れるのも、一つの選択肢であると考えてみてください。

圧倒的に日本人の女性は少ないのですから!

国際結婚に興味のある方は、支部長に相談してください。詳しい情報を持っていますよ!

反日教育に税金投入?

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鳩山内閣は高校教科書の無償化を行うことに決めたようですが、問題の朝鮮学校への無償化はさすがにあきらめたようです。

しかし、此処へ来てまた問題を起こしています。

反日教育を堂々とやっている韓国の学校には無償化を行うようです。
ファイル 538-1.jpg 小学生の絵1
同じ朝鮮人である韓国には無償配布して、北朝鮮には配布しない。ひどい差別です。また韓国籍取得要件の緩和が最近行われた結果、北朝鮮の総連幹部が多数韓国籍を取得しています。

どうせなら両国ともに無償配布は止めるべきです。日本の税金で何故他国の学校に無償配布するのでしょうか?ましてや反日教育を国是としている韓国に。信じられない感覚を民主党は持っていますね。
ファイル 538-2.jpg 小学生の絵2
寒流ブームの火付け役は電通ですが、これにうまくはまったのが日本の中年女性でした。お陰で電通の社長は韓国に招待され、大統領から勲章を頂いています。ですからこのところ益々寒流に拍車が掛かってきたようです。
ファイル 538-3.png 中学生の絵
小学校時代から日本人を殺せと教育を受けている韓国人。嫌いな国No1に日本を上げる国民。だから嫌われないようにと日本政府はお金をばら撒くのですね。
ファイル 538-4.jpg ソウルの若者
村山元首相は従軍慰安婦に対して基金を作り、議員退職後、そこの理事長に自らなりました。そして韓国政府はそれをもとに慰安婦に対して保証を行いましたが、元慰安婦だと数万人の人々が申請を行いましたが、認められたのは僅かに十数人でした。

軍が果たして総勢数十人程度を管理するでしょうか?

現在、鴬谷は韓国人娼婦の巣窟に化しています。豊かな国に私娼として行くのは昔から変わりはありません。これが従軍慰安婦の実態です。

また、密航者を強制労働者と偽り日本からお金をせびろうとしています。パチンコのマルハン会長は“自分は密航者だが、今は帰化している”と自叙伝で話しています。密航者が帰化できる国って日本ぐらいです。
ファイル 538-5.jpg 在日強制連行の神話

韓国からの勤労・挺身隊として日本に来た人たちは、戦後の帰還事業で祖国に帰っています。現在残っている在日の人たちは自ら日本に来た人たちの子孫です。決して私たち日本人は在日に対して負い目を感ずる必要は全くありません。

竹島では日本の領土を不法占拠していますが、これは戦後日本が武力放棄した後、韓国の初代大統領李承晩が勝手に李承晩ラインを設定し、日本人漁民を虐殺して不法に占拠したものです。この時、対馬も韓国領土にしようと画策しましたが、アメリカの反発を買い、竹島だけ不法に占拠したものでした。

この様な事を正当化して子供たちに教えている教科書。何故、日本政府はこの様な教科書を無償化するのでしょうか?

最近のモテる男女とは!?

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日経ビジネスオンラインに載っていた、日教組執行委員長VS日経の副編集長のインタビュー記事です。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100420/214084/?P=1

最後にコメント欄があり、多くの読者がコメントを寄せています。凄い量です。

それほど多くの人たちが、公立校の教育問題に危機感を感じている証かもしれません。

私も、友人が地方の小学校校長をしているので教育には関心があり、若い時には教師たちと教育問題を肴に酒を酌み交わしていました。私は観念の世界での話で、現場に従事している彼らからするとお門違いの話をしていたかも知れません。

会員さんの中には多くの教員の方が在籍していますので、現場での苦労話を聞くことが間々あります。勿論、日教組の問題も話題に上ります。

この様な先生方から教育された人たちが大人になり、やがて結婚適齢期を迎えます。

ところが、適齢期を迎えた男性の中には“人類みな兄弟”の教えが強すぎるのでしょうか、極端に優しい男性が増えてきています。

これに反比例するように女性には行動派が増え、優しい男性では物足りなくなってきているようです。

お見合いの結果報告の内容も、彼女が強すぎて!彼氏が頼りなさ過ぎて!なんていうものが増えてきています。

珠に優しいタイプの女性が現れると、あっという間に結婚して行きます。能力があっても男性に自慢しない。男性を減点方式で捉えるのではなく加点方式で捉える。どちらかと言いますと男性に付いていくタイプの女性は人気がありますね。

この様な女性に対して対照的な男性としては、強さ(しっかりしている・頼れる)を感じさせてくれるタイプ。ウジウジしているタイプの女性からは人気がありますし、最近ではこういうタイプの男性に遭遇した女性は、かなり積極的に私達やお相手の男性にアプローチを試みてきます。ですから、このタイプの男性は結論を早く出しますので、お見合いから成婚に至るまで僅か2週間から2カ月ほどしか時間を掛けずにゴールインしています。

以前は三河憲一の様なオネー言葉が流行りましたので、話しやすいということもあり、この手の男性は人気がありましたが、最近はちょっと飽きられてきているようですね。

日本の中年女性が最近韓国の男性俳優を好むようですが、何も中年に限らず最近では若い女性(私から見て若い30代)にまでこの傾向は浸透してきているようです。私個人としてはあまり感心しませんが、男としての魅力を感じさせない日本人男性が多くなってきているから、やむをえませんかね。

一遍にモテル男、モテル女にはなりません。徐々に変化を遂げましょう!

そのために私たちが居ますからね。

一緒に勉強しましょう!

「まさか!」の坂

2004年の国会答弁で、「人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ」と小泉純一郎元首相が答えました。

昨日来社された会員さんが、小泉語録の面白い話をされました。

2007年の安倍首相退陣の時には、「人生には上り坂もあれば下り坂もあります。もう一つ坂があるんです。“まさか!”という坂であります。」と答えたそうです。
ファイル 536-1.jpg 「喜八ログ」より
正に、当意即妙!

頭の回転が良いのでしょうね。私には真似が出来ません。

私でも真似が出来ることは、それは「まさかの坂」に遭遇することです。

昭和天皇が崩御された後、絶頂期にあった日本経済のバブル崩壊が始まった時が私にとっての「まさかの坂」でした。

一般の方でも有名な「コンドラチェフの循環論」はご存じだと思いますが、当時、皆さんバブルが弾けると思ってはいても、まさか日本政府が経済をハードランディングさせるとは思ってもいませんでした。

その当時私は、霞が関の高級官僚たちが、日本にたびたび来日していたガルブレイス博士の論旨をよく理解していると思っていましたので、経済はソフトランディングすると考えていました。私の読みが甘かった!
ファイル 536-2.jpg ガルブレイス著「大恐慌」
平成2年10月、土地の値段を半額にするんだ!と馬鹿なことを言い出したのが、鈴木元東京都知事と綿貫元建設大臣。尻馬に乗り騒いでいたのが報道ステーション。

聞こえはいいでしょう。高騰する土地が安く手に入るようになるんですから。愚民政策の子供手当みたいですね。

しかし土地が暴落すれば、株も暴落します。株が下がれば、土地も下がる。平成2年の5月から土地の値段は下がり始めていました。5月の統計数字が上程されるのが半年後の11月。その僅か1ヶ月前にお調子者がはしゃいでしまいました。バブル崩壊の始まりです。

更に銀行金利は年利9%以上に高騰。蜘蛛の糸を切られた法人・個人は、地獄へ真っ逆さま~!

当時の借金苦で知り合いの不動産業者たちが、数年の内にバタバタと急死を遂げました。近隣から聞こえてくるのは、建設業者・工務店主の自殺。凄かったですね!

あれから20年。日本経済はボロボロのままで個人所得は下がりっぱなし、期待した民主党は労働組合の巣窟。天下りを無くすなんて自治労が許しませんよ。美味しい目を見ているのは組合も同じですから。

人生の、正に「まさかの坂」に遭遇してしまった、私(涙)。

しかし、「まさかの坂」は悪いことだけに「まさかの坂」がある訳ではありません。

良いことだってあるはずです。

今月、兄弟と甥っ子達&その嫁さん達が主催してくれた、私に対する還暦祝い。
ファイル 536-3.jpg 還暦祝い
ファイル 536-4.jpg 甥っ子達と
これぞ「まさかの坂」の還暦祝いでした!!

お見合いでのマナーⅡ

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前回は結婚相談所業界での、お見合いにおける独特なマナーについて紹介しました。

今回はその意味合いを、わかる範囲内で解説いたします。

事例
①お見合いの席には、男性はスーツまたはブレザー着用。女性はだらしなくない程度の服装。
(皆さんは大事な用件で人に会うときには、スーツを着ていきませんか?相手を尊重する場合、キチンとした服装を心がけると思います。リクルート・スーツ等は典型的な例ですね。“私は貴女を尊重しています!だからこの様に身だしなみに気をつけてまいりました。”)

②仲人は原則同席しません。女性が初めてお見合いする場合は仲人が10分程度同席する場合があります。
(昔のように、お見合い1回で即結婚なんて言うのは、今はありません。ですから何回もデートをしていただいてから結婚に誘うようにしていますので、二人の時間を大事にさせていただいています。)

③お見合い場所は、ホテルのロビー等で待ち合わせ後、近隣の喫茶店等で歓談。
(畏まった席では誰でも会話が弾まなくなります。リラックスして会話をしていただくには、喫茶店などが気兼ねなく話せる場所としては良いと思います。)

④喫茶店ではレディーファーストを心がけ、通路側に男性は着席。ウェートレスへの注文は男性が行います。
(以前ブログにも書きましたノーブレス・オブリージュ。ヨーロッパの騎士道を思い描いてください。花咲ける騎士道は決して粗野ではありません。)

⑤会話時間に規定はありませんが、1~2時間が目安となります。
(30分ではお相手の内容を知るには短すぎますし、初めてあった方と3時間お話しするというのは、営業マンか芸人でないと苦しいと思います。または余程気が合うかですね。お相手が苦痛に感じない程度はやはり1~2時間だと思います)

⑥事前にお相手のプロフィールを確認して、解りきった事を重複して効かないよう心がけましょう。
(例えば、プロフィールにちゃんと○○大卒と書いてあるのに、お見合いの席で“どちらの大学を出られたのですか”と確認するのは、お相手のプロフィールを読んでいないか、いい加減な気持ちで今回お見合いに来ているかと、お相手に勘ぐられます。大事なお相手ですから、事前にキチンとプロフィールぐらいは確認しましょう。)

⑦珈琲代は原則割り勘ですが、出来るだけ男性が支払うほうがスマートであり恰好がいいと思われます。
(民間中小企業には男女の賃金格差は存在しています。子供が出来たら女性は仕事を続けることが出来なくなります。その時にケチな男性が夫では気が休まりません。ケチな男性は女性から一番嫌われます。)

⑧お見合いの結果は、翌日のお昼までに所属する結婚相談所に報告します。
(今後どのようになるか、まだわからない内から、いつまでもダラダラと結論を先に延ばしてもしょうがありません。お相手にも迷惑を掛けてしまいます。)

⑨お見合いの席でお相手の携帯など連絡先を聞くのは失礼になります。双方交際OKの返事後に連絡先をお教えしています。
(世の中、最近は物騒です。安直に番号を教えるのは危険です。中に仲介者が入っていれば少しは安心出来ますね。)

この他にも世間にはないルールが、結婚相談所業界にはたくさんあります。

今回は事例を解説してみました。皆さん少しは参考になりましたか?