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発展著しい中国ですが、此処1年ぐらい行っていません。ただ、ドルと元はほぼ金額が固定していますし、物価も此処1年ぐらいは極端に上がっていませんので、感覚に違いはないでしょう。
中国と言ってもかなり広いので、私が知っているのは東北地方の代表ハルピンと南方は広州での話です。
今日の為替では、1元は12.68円の取引ですが、1年前では1元は13円位でしたから、たいして変わっていません。勿論、5年ほど前では1元は16円位でしたから、円高の影響が大きそうです。
さて、現実の中国の物価ですが、タクシーの初乗り運賃が8元~10元ですから、130円ほどになりますが、車両の手入れ、グレイ度を考えると、かなり高い感じがします。
世間一般で言われているのが、1元を80円で計算することだそうです。このほうが現実相場に近いと言われています。タクシー初乗り640円~800円と言ったところです。かなり、解りやすいですね。
水中バレー
福建省広州市でロシア人美女達が演ずる、水中バレーが人気ですが、何と入場料は50元。先程の計算からすると。4000円になり、ディズニーの入場料並みですからかなり高いです。勿論、ロシア人達は本当に美女ぞろいでした。
3星ホテルクラスのレストランでの食事は、安く付きます。8元の料理で2~3人前はありますので、割安感を感じさせてくれます。5星ホテルのレストランでも、安い店を探せば、20~30元(1600円~2400円)でお腹いっぱいの食事にありつけます。勿論、高い処は1万円以上を覚悟しなければなりませんが。
4~5星ホテルの価格は季節によりますが、700元~1500元が相場の様です。
4星ホテル
地元の人からすると、56000円~120000円の超高級ホテルに該当します。
シャングリ・ラホテル ハルピン(5星)
中国・韓国の場合は、ホテル内の高級レストランならば、食材はある程度安心できますが、その他のところでは、万一を常に考えながら食べてしまいます。
特にハルピンは、はっきり言って食べ物は拙いです。福建省はあまりにも美味しいので、食べ過ぎに注意が必要なほどです。同じ中国で極端に違いがあります。さすが中国。
昨日のニュースで、中国の赤ん坊に早熟が見られるというのですが、粉ミルクの中に成長ホルモンが入っていた可能性が語られていました。
なにしろ、人工着色料を飼料に混ぜ、ダチョウの卵に着色して、高級卵と偽り販売したり、ウナギに成長ホルモンや抗生物質を大量に投与したり、10回の食事中で1回は廃油を使用して作られた食事。これで体を壊さなければスーパーマンです。でも中国の方は元気に生活しています。鉄人ですね!
殺鼠剤入り毒餃子はやはり中国でしたし、メラニン入りドック・フードも中国、鉛入り幼児玩具、毒入り風邪薬、発がん物質入り牛乳と凄い!良く生きていられます。
何せ人口13億人、数百人規模で人が亡くなっても海外にはニュースとしてあまり発信されません。ましてや内陸部での話は海外に発信されません。
おっと、物価感覚の話でした。
ハルピン市(人口700万人)程の大都会でも、高級ホテルの周辺地では朝市が開かれています。此処では周辺の農家の人たちが食材を持ちより、低廉な金額で販売しています。勿論、皮を剥がれただけの状態で、犬が売られていたりします。スーパーでは見られない光景ですね。
私の家では2匹の犬を家族同然に飼っていますので、犬肉は勘弁してもらいたいものです。悲惨な光景でした。
リンゴなどの果物は、計り売りが原則で、トラックなどの荷台にそのまま山積みにされ、販売されています。勿論、大都会ではスーパーでの買い物が当たり前ですが、地方都市に行きますと、様相が変わってきます。
大事なことを忘れていました。中国は外人価格が数年前まで国策としてありました。ですから、中国人ではなく日本人と気付いた時点で、2~3倍の価格表を持ってきます。メニュー表から違いがあります。気をつけましょう!


回転すし店



















































