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ペット同伴の宿

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久々に旅行を楽しんできました!

伊豆の修善寺温泉に、ペット同伴OKの旅館、絆(きずな)がありましたので、ご厄介になりました。今回はラクダ倶楽部提供の特別なモニター価格(犬を入れて一人当たり2万円台)での宿泊。
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私たちは常に犬連れなので、宿泊できる旅館なりホテルが限定されてしまいます。どんなに世間で優良旅館ですと喧伝されていても宿泊することが出来ません。

伊香保温泉には犬好きな医師の奥さん(犬と一緒に寝てくれます)が経営する施設がありますので、2日くらいであれば安心して預けられますが、他の施設では今まで飼い犬が散歩に連れていってもらっても、糞尿をしてくれません。稲取・堂ヶ島の銀水荘に2泊した時も同じですから一緒に泊まれる宿が必要になるのです。

今年5月にも犬同伴OKの宿、和同温泉(秩父)に行きましたが、部屋は犬と一緒でも別の部屋での特別会席料理でしたので、犬が心配(部屋で悪さをしてないか、鳴き悲しんでいないか)で料理を堪能する状態にはなれませんでした。桧原湖にある猫魔ホテルでも、特別会席料理は別の場所でしたのでマイ(トイ・プードル)・ナタリー(イタグレ)が心配で酒(雫酒)の味が今一つ!

今回は高級会席料理を犬と一緒に堪能することができ、気持ちよく過ごせました。ところが私の不注意で部屋備え付けの金庫に、会社と個人のキャッシュカードを忘れてきてしまいました。取りに戻ったものの、時すでに遅く旅館にお願いして連泊。
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旅館では料理長が気を使ってくれて、料理の内容を少々変えてくれました。感謝!

伊勢海老・サザエ・金目鯛・イサキのお造り・鯵・他等々の刺身には非常に満足。流石、伊豆半島だと内心ホクホク。同じ伊豆でも銀水荘を上回る料理の数々。

お陰で気分よく芦ノ湖周辺(海賊船・恩賜公園・杉並木・ケーブルカー)の探索、強羅公園・大涌谷とたっぷり楽しんできました。
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イタグレの愛犬ナタリー

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昨日は“まい姫”をUPさせていただきましたので、今日は“ナタリー”をUPさせていただきます。

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(生後71日目の写真)

ナタリーの犬種はイタリアン・グレーハウンドです。祖父母がアメリカチャンプです。このイタグレはウィペットと似ていますが、ウィペットは100年ほど前にイギリスでハウンドを改良してつくられたもの、イタグレはローマ・エジプト時代まで遡(さかのぼ)ることができるようですよ。

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(生後71日目の写真)
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(生後5ヶ月目の写真)

最近は“まいちゃん“の影響で犬生は食欲に尽きる!を共に実行中。
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トイプードルの愛犬まい姫

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このところ愛犬の話を書いていませんでしたので、写真とともにUPしてみました。

まずは“まい姫”から

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(生後37日目の写真)

2003年4月20日生まれ。父はアメリカチャンプのアントニオ、母は日本育ちのよしこ祖父祖母アメリカチャンプ。トイプードルの毛色はシルバー。普段”まいまい”とも呼びます。

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(生後74日目の写真)
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(生後76日目の写真)

最近はやや太り気味で、犬生(けんせい)は食欲に尽きるそうです!(まい姫談)
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トイプードルのまいちゃん

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以前、イタグレのナタリーに関する話を書きましたが、今回はトイプードルのまい姫のことを書きます。
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プードルにはスタンダード、ミニュチア、トイの3種類があり、スタンダードプードルはシェパードほどの大きさがあります。

最近、町で見かけるプードルはトイプードルが主体です。

スタンダードとトイの中間に位置するのがミニュチュアです。

アメリカではミニュチュア、日本ではトイが人気のようです。

プードルの原産地はフランスと思われますが、実はドイツが原産であるいう話も多く、ドイツ原産が有力なようです。

もともと、水猟犬として湖沼などで活躍しましたが、独特のトリミングは水に入ったとき、泳ぎやすいように手足の毛をカットしたのが始まりのようです。

さて本題のまい姫ですが、勿論、典型的なトイプードルです。色調はシルバー、父親はアメリカチャンピオンの「アントニオ」、母親はチャンピオン犬を多く排出した家系の「よしこ」です。

まい姫の前に飼っていた先代のトイプードル「うぶ」は、体重2000gの軽量ながら16年生き続けたホワイトプードルでした。

2匹に共通するのは、先読みする力です。

明日の休日には、飼い主がどの様な行動をするかを事前に考え、行動します。

休日の夕飯に飼い主はステーキを食べると考えた場合、前の晩から食事の量を減らし、翌朝は食べ物を一切口にせず、夕食に臨みます。勿論おすそ分けを狙います。

ところが所詮犬です。お腹がすきすぎて、逆に食欲不振に陥り、好きなステーキを十分口に出来ずに終わります。

また、まいチャンは果物好きで、りんごからみかん・アップル・キウイなどさまざまを食し、野菜の好物はきゃべつとにんじんです。

刺身は中トロが好物。

自ら人間に奉仕するのは嫌いですが、奉仕されるのは大好き。

特定のおもちゃの名称を言うと、持ってきて遊べと要求します。

欲しいものの要求はうなり声と、目線です。欲しいものの方を何度も振り向き訴えます。

書き始めたらキリがありませんので、この辺で終わりにします。  が、先代には17年生きたシルキー(イギリス産ヨークシャーテリアの別称)がいました。いつか機会がありましたら書きたいと思います。 では!

メニューフーズ社

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このところドックフードの選定で悩んでいます。

娘たちのドックフードにはアイムスを利用していますが、アメリカで殺鼠剤混入騒ぎがあり、どのドックフードが安全なのか試行錯誤の毎日です。

一応、アメリカでのその後の経過がわかってきましたので、愛犬家の会員さんのためにもお知らせしておきます。

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トロント(カナダ)のメニューフーズ社が製造したペットフードが大きな問題となりましたが、「中国」産の小麦を原料に使ったペットフードを食べた犬と猫16匹が腎不全にかかって死亡。

その他、約1万匹のペットが嘔吐(おうと)や食欲不振、体調の異常を示す事件が発生。

米食品安全当局(ニューヨーク)が、殺鼠剤(猫いらず)に使用されている「アミノプテリン」を検出。さらに、米食品医薬品局(FDA)が、その「小麦」が「中国」産であることを指摘。

その後の調査によって、メニュー・フーズ社が使用した「小麦」は、「中国江蘇省」の徐州安営生物技術開発有限公司から、他国経由で同社の子会社が購入したことが判明。

結果的にメニュー・フーズ社は、当該原料を使ったとみられる製造分(2006年12月3日~2007年3月6日)のペットフード95種、約6000万個を自主回収するという騒動となりました。

そして、今度は、別途、新たに「中国」製のペットフードに含まれていた有害化学成分の「メラミン」が、同国製の家畜飼料からも検出されました。

産経新聞(5月5日付)には、『ペットフードの一部はカリフォルニアやニューヨークなど7州の養豚場に飼料として運び込まれ、少なくとも約6000頭に食べさせていたことが4月下旬に判明。1日には、インディアナ州の養鶏場で同じペットフードを与えられていた約300万羽の鶏が食肉用として市場に出されていたことも分かった』と伝えています。

水汚染、土壌汚染といった基本的な汚染に加え、その作物の管理に農薬や殺鼠剤、多様な添加物を使用し、まして、海外に「売る」中共の「命」に対する倫理観が問われても仕方がありません。

たとえば、自国民が「毒菜」と敬遠する農作物を、他国に平然と輸出する。直接、売れそうもなければ、第三国を経由して売りつける。その狡猾さを見抜くべきです。

これは「氷山の一角」ではないか、と疑問を抱く声が増えています。

「中国」から日本国内に入って来ている食材や食品、飼料は大丈夫なのか、特に外食産業で安い中国産を多用しているようですので、私たち消費者が自主防衛の本能を機能させるしかないのかもしれません。

何しろ中国は広くて大きい、人口を見ても10倍。日本の犯罪の件数の10倍は悪人がいます。善良な一般市民があまりにも可愛そうです。だから日本に逃げてくるんですね。善良な人は。

中国産冷凍ほうれん草、干ししいたけ、ピータン等々、くわばら くわばら。

イタグレのナタリーちゃん

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我が愛するイタグレのナタリーちゃんに関して、時々会員様から質問を受けるので、ワールドドック図鑑からの引用で説明します。

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イタリアン・グレーハウンドはグレーハウンドを小型に改良した犬種であると言われ、グレーハウンド系犬種の中で最も小型である。

グレーハウンド系ではあるが、ドッグレースや猟に使われる事がなかったため、トイ・グループに分類される。

グレーハウンドが小型に改良された正確な時期は不明だが、古代エジプトの墳墓から、グレーハウンドとともにイタリアン・グレーハウンドと思われるミイ ラが発見されている。

紀元前のローマやギリシャで貴婦人のペットとして飼育されていた事は当時の遺物によって明らかである。

イタリア、ポンペイの遺跡から鎖に繋がれたこの犬の化石が発見されており、当時から一般に飼育されていた事がうかがえる。

イタリアン・グレーハウンドは「イタリア・ルネッサンスの誇り」と言われる犬種で、16世紀のイタリアを中心とする南ヨーロッパ、トルコで絶大な人気を集めていた。

当時の著名な画家による王侯貴族の肖像画に頻繁に描かれている。

イタリアン・グレーハウンドは17世紀から18世紀にイギリスに渡ったが、短毛、小型であるため寒さに弱く、人気犬種になる事はなかった。

この間18世紀から19世紀にさらに小型化が進んだ。

グレーハウンドとイタリアン・グレーハウンドはきわめて近い親戚関係にあり、互いによく似たプロポーションをしているが、サイズ以外にも特質や歩様で異なる部分もあり、グレーハウンドを単に小型化したと言う起源説に対する異論もある。

第二次大戦後、イタリアン・グレーハウンドがヨーロッパで絶滅の危機に陥った時、アメリカから良血犬がイギリスに逆輸出されて再生を果たしたいきさつがある。

イタリアン・グレーハウンドは多くの犬種の改良固定のために血を提供して来た事も特筆すべきである。

多くの犬種に共通の傾向であるが、原産国イタリアで質の高いこの犬種を見かける事はない。

小さい頭部とアーチする首から背、しまったウエスト部に細く長い肢、優美な姿態が高い人気を得てきた。

近年、犬に洋服を着せる事がファッションとして流行しているが、イタリアン ・グレーハウンドの場合には冬期外出に際して洋服(コート)が必須である。
(ちなみに写真に写っているナタリーの服はオーダーメイドです。関係ないか!)

室内飼育が原則で見かけは華奢であるが、体格のわりに吠え声は太い。

グレーハウンドの名に恥じず、矢のように速く走る事ができる。

イタリアン・グレーハウンドは小型化されたとは言え、ハウンドの気質を失っておらず、走るものを追跡する本能が健在であるので自由運動時には注意を要す。

光沢のある短く滑らかな被毛が美しい。抜け毛が少なく体臭はない。

感覚鋭敏、温和、従順である。

ハイステップ歩様が特徴で、シングルトラック歩行をする。以上です。

少々親馬鹿ぎみですが、非常にかわいいですよ!

寝室のベットでは妻の横にナタリー専用枕があり、私の寝る隙間がありません。

11月27日

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11月26日、会員さんのパーティーである「ふれあいの夕べ」の後、若丸の容態が急変し、翌27日AM2.20に他界しました。享年15歳2ヶ月。

雑種の犬としては長寿だったと思います。

27日の夜中12時ごろより、若丸の呼吸が以上に速くなり、酸素吸入器を連続して使い呼吸の安定を計るが、30分に1度の割合で呼吸が荒くなった。

死亡直前に死水を与え、キャンキャンと吠えた後、荒い呼吸が収まり心拍が停止。

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27日午後2時に、火葬場にて最後のお別れを行い、遺骨を自宅に持ち帰る。きれいな死に顔であった。

49日には、所沢にある墓(犬専用の棚)に移動する。以前死亡した2匹の愛犬であり若丸の仲間の遺骨とともに。

幼き日々、私の枕元でともに寝。いたずらをしては常に怒られ。片時も離れず自宅と事務所を往復する毎日。

往年の日々、野を駆け、山を駆け、海辺を走り、ともに楽しむ。人生の荒波に翻弄され感情に流され、あたってしまう私をそれでも常に愛し、慕い続け耐えた日々。

老齢を向かえ、私との駆け引きを楽しむ日々、新しい2匹の家族を喜んで迎え入れ、幼犬を守り家族の一員として愛した日々。

冥福を祈る。

若丸の介護

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前回は愛犬若丸の危篤を書きましたが、今回はその後の状態を報告します。

歩くことも出来ず、水・食事を摂らなくなったために、掛かりつけの獣医の所に急いで診察を受けた結果、肺がんの末期及び腸にも腫瘍が広がっているとのことでした。

呼吸困難と肺炎との併発が心配される状態でしたので、苦しまずに天寿を全うさせるために、いかに抵抗力を付けさせ苦しませないかを目標にしました。

毎朝、まいたけエキスと生ロイヤルゼリーを針がついていない注射器で服用させ、晩には、はたけしめじの粉末を牛乳に混ぜ、同じように注射器で飲ませることを続けました。

また、呼吸が苦しくなり発作が起きるため、酸素を30%濃縮させるエアーチャージャーを苦しくなったときに、10分間吸わせ呼吸を整えさせることにしました。

外で大小便をするようにしつけていましたので、毛布を台車に敷きそこに寝かしつけ、外まで運び、手で体を支えてあげ、用を足せるようにしました。

このような介護を1週間続けた結果、体力を少し回復させることに成功しました。

室内を少し歩くようになり、自ら水及びミルクを飲めるようになり、少量ですが鶏・豚のレバーを食べるようになってきました。

まだまだ予断を許さない状態ですが、少しでも愛犬が楽になるよう、介護を夫婦でがんばります。

若丸のこと

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先日、ボス犬の若丸が末期ガン診断を受ける。非常にショックである。15年間共に人生の苦楽を味わい過ごしてきた犬である。

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若丸は埼玉県越谷市下間久里に生まれ、ご近所の家から生後2ヶ月ぐらいで我が家に来る。私の先妻(死亡)が溺愛していた犬でもある。

雑種でありながら、家の中で飼っていたため、毎日2回から3回の散歩をするのが日課である。台風の日でも、雪の降る日でも1日も欠かさず散歩に行くのが当たり前であった。

先妻を亡くし失望していた私の側に常に居たのもこの犬である。寒い冬の日には一緒にベッドで寝たこともある。

鬼怒川、秩父、伊香保、袋田、伊豆、小湊、那須、軽井沢、大洗等いろんな場所に同行宿泊している。

三浦半島に行った時には、女優のベッキーに撮影現場で抱きしめてもらったこともあった。

まだ死んだわけではではないが、次々と思い出がこみ上げてくる。

肺がんから腸へ転移しており、手術が出来ないため、ゲルマニュウムとまいたけエキス、はたけしめじの粉末を投与して、苦しまずに天寿を全うできるように獣医と共に計らっている。

今日は甥の子供が生後3月で死亡したため、通夜である。人生長く生きてくるといろんなことが起きるものだ。

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