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お見合いやお見合いパーティーで趣味の違う人と会ったら…

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お見合いや、お見合いパーティーでは初対面の人と話すので少し緊張します。

共通の趣味があれば、それが共通の話題となり、話が盛り上がると思います。

では、共通の趣味がない時はどうでしょうか。お見合いの時、話が盛り上がらず交際には至らなかった理由の一つに

「趣味が違うし…」

という人がいます。

趣味が違う イコール 話は盛り上がらない…。本当にそうでしょうか? 決めつけてはいけません。諦めてもいけません。

趣味が違えば、相手の趣味について、いろいろ聞けば良いのです。自分の知らない世界の話が聞けて、以外と楽しかったりするものです。話しを聞く時は、相づちだけではなく、質問をしましょう。そうすることにより、会話のキャッチボールができ、話が盛り上がります。それだけではなく、これを機に自分も同じものに興味を持ち、初めてみよう…なんてことも、ないとは言えません。

そして相手が自分の趣味について聞いてくれたら、自分の趣味を話せば良いのです。その時は、相手が退屈していないか顔色を見ながらという配慮を忘れずに。

大切なのは趣味が同じかどうかではなく、相手に興味を持って、相手の話が聞けるかということと、相手に配慮した話し方が出来るかということだと思います。

世の中の夫婦は皆、共通の趣味を持っているかと言えば、以外とそうでもないですね。お互いの良い所、悪い所を知って、理解し合い、支え合っているのだと思います。

決めつけず、諦めず、相手を受け入れる気持ちがあれば、素敵なご縁に巡り逢えるかもしれませんよ o(^o^)o

サンタさんにクッキーとミルクをあげた!?

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街にクリスマスのイルミネーションが輝き、商店にはクリスマスソングが流れるこの季節…私には思い出すことがあります。

我が息子がまだ小学生で、いい子にしているとイブの夜、サンタクロースがプレゼントを持って来ると信じていた頃のことです。

息子が、初めて同じクラスになったお友達に聞いた話です。前年のイブの夜、プレゼントを持って来てくれるサンタさんのために、クッキーとミルクを用意しておき、翌朝見たら、クッキーは食べてあり、ミルクも飲んであった!…というのです。私は、その子のお母さんをよく知っていたので、クッキーを食べ、ミルクを飲んでいるお母さんを想像し、笑いをこらえるのに必死でした。

でも息子は本気で友達を羨ましがり、当然、自分もやりたいと言い出しました。そして、その年のイブに実行しました。

息子が寝てから、私がクッキーを食べ、ミルクを飲んだのは言うまでもありません。

近い将来の笑い話と思いつつ…。

北欧には普通にある習慣だそうです。アメリカでもやっているそうです。

なんかファンタジックですね~。

結婚して子供が出来たら、こんな楽しいことは山ほどあります。

ベルMeの会員さんが、楽しくて幸せな結婚が出来るよう、心から応援しています!

何でもコツがある!

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ベルMeみずほ台の最寄り駅、東武東上線のみずほ台駅前で宣伝用のポケットティッシュを配っている若い女性がいました。かなりの確率で通行人がティッシュを受け取っていました。渡し方が上手なんです!

立っていて目の前を通る人に渡すのでなく、明るく聞き取り易い声を掛けながら、自分から通行人に近付き、そして勿論、手元にティッシュを差し出していました。

私もいただきました。周りには、ティッシュを受け取った人がたくさんいました。

ちょっとしたコツで上手くいくことって、世の中たくさんありますね。

結婚相談所の利用の仕方もそうです。コツがあるんです。

入会する人たちは、結婚したいけど普段の生活の中では、そういう相手に巡り合わないという人たちです。

だからと言って、入会すれば簡単に結婚できるというわけではありません。では、どうすれば良いのでしょうか…。

それは「短期集中!」で積極的に活動するということです。

せっかく入会したのに「仕事が忙しくて疲れているんだから、日曜はゆっくりしたいのに、お見合いを組まれると、ゆっくり出来ない。」と言う人や、1~2ヶ月に1度程度のお見合いで「こんなに頻繁にお見合いの話があるとは思わなかった。もっとゆっくりのペースでやりたい。」と言う人がいます。

こういう人たちは、気がつくと1年、2年、3年と在籍してしまうのが現実です。長く在籍している人の中には、「自分は結婚できないのでないか」と思うようになり、ますます活動をしなくなる人もいます。もったいない話ですね。たくさんの異性に会える環境にいるのに…。

入会したらすぐに、短期間に集中して、いろいろな人に会ってみようという人は、1年経たないうちに運命の人に出会ったりします。

ベルMeでは、その典型的パターンの会員さんが、今月も成婚退会します。

やはりコツは、「短期集中!」です。

応援してます!

結婚相談所の選び方

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「そちらの結婚相談所はどのようなシステムなんですか?」
というお問い合わせのお電話をよくいただきます。

勿論システムは気になるところ。大事です。

複数の相談所に問い合わせれば、それぞれ多少の違いがあることがわかると思います。でもその多少の違いを結婚相談所選びの一番のポイントと考えてしまうと、後で後悔することがあります。

一番大切なのは、結婚という一生の問題を親身になって考えるカウンセラーがいるかどうかです。

異性が求めているものは何なのか。そのために自分はどのようなお見合いの申込み方をすれば、お見合いが出来るのか。お見合い相手と交際するには、どのようなお見合いをすれば良いのか。交際を長続きせせるには…、成婚するには…、どうしたら良いのか。

様々なことをアドバイスしたり、気付かせたりするカウンセラーがいるかどうかが、一番のポイントです。

そういうカウンセラーがいる結婚相談所かどうかを見極めるには、足を運ぶしかありません。

資料を取り寄せることも、電話で問い合わせることも良いのですが、カウンセラーに会って判断しようという気持ちが大切です。

ベルMeのカウンセラーは、会員さんひとり、ひとりと向き合いながら成婚までのお手伝いをさせていただいています。

無理な勧誘は致しません。ご見学は無料。予約制ですので、お気軽にお電話下さい。

高齢者の運転免許

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先日、父が入院している病院の病室にいると、看護師さんから

「今日は車ですか?」 と聞かれ
「はい、車です。」
「このナンバーは違いますか?」
とメモを見せられ、
「私の車のナンバーですけど…」

ちゃんと駐車場に停めて、人の迷惑になるような状態じゃないのに何だろう…??

次の看護師さんの言葉は
「車、ぶつけられちゃってます!」

驚いた私は駐車場に向かいました。ぶつけた人は逃げようと思えば逃げられるのに、私を探してくれたのだから、きっといい人に違いない…そんなことを思いながら。

駐車場に着くと、そこにいたのは "お客様サービス係"の体格の良い男性と、その陰に隠れるくらいの、腰が曲がった小さなおじいさんでした。へ~、このおじいさんがぶつけたの? というより、このおじいさん運転するの!? という驚きでした。

おじいさんは私に
「逃げようと思えば逃げられるのに、逃げなかったんだよ。俺は良心的なんだよ。たいした事ないんだから警察に言わないでよ。修理代は払うから。警察は忙しいから、こんなことで呼ばれたらきっと嫌だと思うよ。」

と慌てる様子もなく、悪びれる様子もなく、何度も言いました。いい人という感じでもないか…。私はお客様サービス係の方にお願いして、警察を呼んでもらいました。

おじいさんのことが憎いわけではありませんが、信用できるわけでもないし、車を元通りにしてもらうには、普通に警察を呼ぶべきでしょう。

警察を待っている間に、お客様サービス係の方に聞いた話では、そのおじいさんは逃げようとしていたところを、他の利用客と、料金所の方と、お客様サービス係の方に捕まえられたのだとか。「修理代5,000円払う」とも言っていたそうです。

な~んだ、そうだったんだ~。いい人じゃなかった。でも、どう見ても、バンパーの交換になるだろうし、とても5,000円で済むような状態ではないです。

程なくして警察が到着。おまわりさんとおじいさんのやり取りを聞いていて、おじいさんが92才ということがわかりました。老衰で亡くなった森繁久弥さんと、たいして変わらない! 92才でしっかりして、元気に車を運転している事実にビックリです。おじいさんは、おまわりさんにに怒られていました。

「逃げようとしたんだって!? 事故は届け出る義務があるんですよ!」と。

おじいさんは
「そうなんだ~」と言いながら、ハッハッハ~と思いっきり笑っていました。笑って誤魔化す強かな人なのかもしれない…。でも私は、その小さな顔が何とも憎めなくて…。私、被害者なのに。

処理が終わって、おじいさんが駐車場から車で出て行くところを見ていました。なんと、おじいさん、もう少しで他の車にぶつけるところでした!

ホント、危なかった。人をひかなければいいけど…という不安な気持ちになりました。

その日、おじいさんの保険屋さんと連絡を取りました。聞くところによれば、おじいさんは何度もこんなことを繰り返しているのだとか。92才という年齢から考えれば、何の不思議もありません。

これが車を運転する高齢者の実態だと思いました。全国にこのような高齢者はたくさんいらっしゃることでしょう。

元気な高齢者は、そう簡単に免許証を手放さないでしょうね。車を運転しない生活は不便ですし、運転技術が徐々に衰えて行くことには、なかなか気付かないものなのかもしれません。

高齢の運転者は2年に1度の免許更新時に、技能もチェックされるそうですが、それに合格しても、この状態です。

2年に1度の更新は、期間が長すぎませんか?

いや~、笑い事ではないです。高齢者が関わる交通事故が多発している昨今、本当に真剣に考えなければならない事だと思います。

車の運転は本当に気をつけなければなりませんね。私は何歳まで車を運転しているのだろう…初めてそんなことを考えました。

スーパーが閉店(;_;)

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我が家の近所にスーパーマーケットの大型店舗がオープンしました!

明るく、ゆったりと広い店内は新鮮な食料品や日用品が、た~くさんで、買い物が楽しくなります。毎週日曜日には空クジなしの抽選会があり、それも楽しみの一つです。

このお店に行くと、近所の知り合いを多く見かけます。みんな利用しているんだ…と改めて思います。

このお店が出来る前は、このお店より、ほんの少しだけ遠い小さなスーパーに行っていました。引越して来た時からですから、もう30年以上通っていました。

でも我が家は大型店舗が出来てから、この小さなスーパーから足が遠のいてしまいました。

先日、この小さなスーパーが今月いっぱいで閉店するという噂を耳にしました。

正直言って予想通りといえば、予想通りですが、あまりの早さには驚きです。

自分も行かなくなったので、こんなことを言うのはおかしな話ですが、ショックです。先日、久しぶりに、そのスーパーへ行ってみました。今まで夕方はすぐに満車になっていた、広くはない駐車場がガラガラでした。店内も、いかにも仕入れを控えているという感じの商品の少なさ…。値段もスーパーとは思えないほどの高い物もありました。

値引き出来ない商品もあるほど、限界なのかと思うと切ないです。狭い店内は他のお客さんとすれちがうのも大変で、やっぱり広いお店がいいな~と思ったのは偽らざる気持ちですが、店長と呼ばれていたあのおじさんや、原田泰造似(多分、私だけが思っている)のあのおじさんは、これからどうするんだろう、と余計なことまで考えてしまいます。

もう手遅れと知りつつ、悲しいので、予定外の物までカゴに入れてしまいました。

私一人のせいじゃないけど、ごめんね、来なくて…という後ろめたさがありました。

とにかく店内にいる間、ずっと切なかったです。今までお世話になったことを感謝しなければと思います。

嗚呼、弱肉強食ですね。世の中は厳しいです。大変な思いをして生きている人がたくさんいます。

仕事があるということは、とても有難いことです。

一人でも多くの幸せカップルが誕生するよう、私は今日もまた頑張ります!

結婚相談所に入会したら

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結婚相談所に入会する人の目的は結婚すること。当然、結婚相手を探しています。

多くの会員さんに共通していることは、自分の理想にピッタリ合った人を探しているということです。

テレビでお笑い芸人が、結婚相談所のコントをやっているのを何度か見たことがあります。そこでも相談者が、自分の理想にピッタリ合う人を探していました。上手に演じていて、それはそれで単純に笑えます。世間一般に「結婚相談所では自分の理想の相手がみつかる」というイメージが、少なからず、あるように思います。

人間が理想を高く持つことは素晴らしいことです。それは自分自身がその理想に近づけるよう努力をするからでしょう。

でも結婚相手に理想を追い求めるのは、ちょっと違いますね。

結婚相談所を利用する人の中で、理想を追い続け、縁あって結婚した人もいます。

理想を追い求めることが悪いとは言いません。でも理想を追い求めるのなら、自分がその理想の結婚相手と釣り合うように努力するということを、みんな忘れています。

だから、実を言うと理想の相手を探し続けて、結婚相談所に2年、3年、4年と籍を置いている人もいます。例えばモデルのように美しい女性にしかお見合いを申し込まない男性、年収1000万円以上の男性にしか目を向けない女性です。

カウンセラーが他のタイプの人にも目を向けるようアドバイスしても、耳を貸さないのです。

本当に結婚したいのなら、自分に釣り合う相手との結婚を考えると良いでしょう。
自分と釣り合う人がわからない人や、自分は異性から見てどうなのかがわからない人もいます。

そういう人は担当カウンセラーに相談しましょう。そして素直に耳を傾けましょう。
それがどうしても出来ない人は、理想の結婚相手に釣り合う人間になるために、自分が変わるしかないでしょう。

結婚相談所を利用せずに結婚する人たちは、好きな人に振り向いてもらえるよう努力したり、おつきあいがずっと続くように努力したりします。

それと同じ気持ちで結婚相談所を利用する人は、それほど時間がかからず成婚退会していきます。

結婚相談所に入会したらシステムをフルに活用し、カウンセラーのことも上手に利用しましょう。

そして何よりも大切なことは、求めるだけではなく、自分自身を知り、自分自身に釣り合う相手を知り、自分自身を研き、結婚に前向きに努力することです。

応援しています!

幸せの赤い糸

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今まで私がご縁組みした会員さんの中で、忘れられない会員さんがいます。

離婚し、二人の小さな子どもを育てている30代の女性です。

仕事の合間にスーツ姿で事務所に現れる彼女は、いかにも独身キャリアウーマンでした。

でも休日に普段着で、下の子をおんぶし、上の子の手を引いて現れた時は、微笑んでいても日々の暮らしの苦労が出ていて、私の彼女への幸せを祈る気持ちがいっそう強くなったのを覚えています。

彼女には入会してすぐに、男性からお見合いのお申し込みが来ました。

その男性も、離婚後二児の子育てに追われるシングルファザー。

堅実な仕事をし、年収は申し分ないのですが、ルックス的にどうかな、彼女は会わないだろうな…と思いました。

ところが彼女はあっさり「会う」と言い、お見合いの日までの間、毎日彼の写真を見てときめいていたとか。

そして前日はドキドキして眠れなかったそうです。

大変失礼なことですが、その男性の写真を見て「ときめく」とか「ドキドキする」とか私には理解できませんでした(ごめんなさい)。

会わないだろうな…なんて、私の、とんでもない見込み違いでした。

お見合い当日はホテルのロビーで待ち合わせ。

私は最初だけ立ち会いました。

先にホテルに着いた私たちは彼を待ちました。程なくしてガラスの自動ドアの向こうから、それらしき男性が…。

ドアが開いて入って来た彼は、私の隣りにいた彼女にまるで「やあ!」とでも言わんばかりに、目で合図をしていました…。

近付いて来る彼と待っている彼女は見つめ会っていました。

え~?

初対面らしからぬその雰囲気に唖然とする私。彼も毎日彼女のプロフィールを見ていたのかも…。

初めて会った気がしないと二人は言っていました。私は安心感と不思議な気持ちでその場を去りました。

その後、二人は当然のように交際に入り、車で1時間ほどかかる距離にも関わらず、週に2度は会っていました。共通点が多く、お互いに親近感を持ったそうです。

彼女と彼女の子ども二人、彼と彼の子ども二人の六人で会うこともあったようです。彼女の子どもは小さかったため、彼をパパと呼ぶのに時間はかかりませんでした。

そして、あっと言う間に成婚退会しました。

私は彼女たちの、あまりに順調過ぎる展開について行けてなかったのかもしれません。まとまる時は、こんなふうにまとまることもあるんだ~。

彼女と彼は一気に四児の親になりました。

幸せの赤い糸は本当にある!…私はそう思いました。結婚を望んでいる皆さん、赤い糸をたぐり寄せて下さいね。そして運命の人との出会いを大切にして下さい。o(^o^)o

手をつなぐタイミング

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街行くカップルが手をつなぎ、仲良さそうにしていると、いいな~、私も若かりし時はあんなふうだったな~なんて思ったりします。

ところでみんな初めて手をつなぐのは何回目のデートの時なんでしょうね。お互いに好意を持っていることがなんとなく感じ取れ、少し距離が縮まった2~3回目くらいの時でしょうか…。

でも、これってタイミングが大切。

人ごみの中を二人で歩いていて、時々手がぶつかったりすると、つなぎやすいかも。

それから花火大会やお祭り、初詣などでは、はぐれないように男性からつないでくれると、女性は守られている気持ちになり、嬉しいものです。心の距離も縮まりますね。

「手をつなぎませんか?」とか「手をつないでもいいですか?」なんて聞かない方がいいですね。そんなふうに聞くこと自体、まだそれほど仲良くないということですし、相手がOKならいいけど、そうじゃない場合は返答に困らせることになります。やはり、こういうことは、さりげなく…ですね。

そういえば、私が18才の頃、4才年上の彼が筑波山にドライブに連れて行ってくれました。2~3回目のデートだったかも。二人で高台から景色を眺めていたのですが、急に彼が私の手をつなぎ、歩き始めたのです。シャイな彼と私が初めて手をつなぎましたが、彼のドキドキがまるで私に伝わって来るようで…。

この歳になっても、その時のドキドキを思い出せるなんて、私は相当ドキドキしていたようです。

純情だった頃の私でした。

今が婚活ブーム?

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「婚活」という言葉を耳にするようになり、ドラマにもなり、最近は婚活ブームと言われていますが、本当に今が婚活ブームなのでしょうか?

昔は息子や娘が年頃になると、親は近所の世話好きなオバチャンや親戚や上司に縁談を頼んで、お見合いをさせたと言われています。

これって婚活ですよね。

今は、そういう世話好きなオバチャンたちがいなくなりました。今は知り合いの紹介だと、いろいろな人間関係のしがらみもあり、断わるのが面倒で、時代にはマッチしていないようです。

だから結婚相談所を利用しよう!という人が多いのです。

えっ?多くない?

そう思われるかもしれませんが、「私達、結婚相談所で結婚しました!」と公表する人があまりいないだけです。ほら、以外とあなたのそばにいるかもしれませんよ。実際に全国に何千とある結婚相談所が結んだご縁は数知れず…なのですから。

今も結婚相談所を利用する人は多いのですが、バブルの頃もかなり多かったのです。そうです、昔から、結婚を考える年頃になったら、みんな「婚活」をしていたのですね。

恋愛結婚の人も努力をして結婚に至りますが、恋愛結婚の対象となる人が周りにいない人は上手に結婚相談所をご利用下さい。相談所で知り合った人と大恋愛して結婚する人をたくさん見てきました。

“面倒見が良くて、自分が結婚できそうな結婚相談所”を選ぶことが、相談所選びのコツですよ!

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