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新潟県沖に埋蔵石油!

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新潟県胎内市のシンクルトン記念館には、自然に湧出した原油を天智天皇(西暦648年)に献上したといわれる跡地があります。
ファイル 881-1.jpg 油田跡
又、現代日本で消費する石油の数パーセントは、日本の油井(北海道と日本海側)から直接得ています。と言うことは、日本は石油資源国である可能性があるのではないかと言うことです。
ファイル 881-2.jpg 勇払油ガス田(国内最大級)
ファイル 881-3.jpg 岩船沖油ガス田
そこに、ここで驚くべき調査結果が出てきました。

以下は読売新聞から。

ファイル 881-4.jpg 試掘海域
経済産業省は18日、新潟県沖で油田・天然ガス田の商業開発に向けて試掘に入ると発表した。
 来年4月にも掘削を開始し、埋蔵量を3年かけて調査する。地質調査の結果では国内最大の油田・ガス田となる可能性もある。
 試掘地点は、新潟県の佐渡島から南西約30キロの水深約1000メートルの海底。2003年に周辺海域で試掘した際、少量の石油やガスの産出が確認されていた。
ファイル 881-5.jpg 3次元物理探査船「資源」
 経産省資源エネルギー庁は、08年に導入した3次元物理探査船を使用して地層構造を精密に分析した結果、海底から2700メートル下にある地層のうち、約135平方キロに及ぶ範囲で石油や天然ガスの埋蔵の可能性があるとのデータを得た。面積はJR山手線内の約2倍に相当し、同庁は「面積では海外の大規模油田に匹敵する」としている。
 政府は09年、「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」を策定し、日本の排他的経済水域(EEZ)内の資源開発に本腰を入れた。日本近海の11か所で3次元調査を進めたところ、新潟県沖が最も有望と判断した。試掘の結果が良好なら、同計画の第1号として17年の商業化を目指す。
(2012年6月18日15時45分 読売新聞)

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