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またもや塩

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お隣は韓国で、塩騒動が勃発しているようです。

2007年のブログで、中国の食用偽塩(工業用に使う亜硫酸塩)の件をUPさせていただきましたが、今回は高級な海塩の話です。
http://bellme.net/archives/34.html

今回の塩の話は、私もよく見させて頂いている、韓国人シンシアリー氏のブログに上梓されたものです。
http://profile.ameba.jp/sincerelee/

日本では「赤穂の塩」とか「伯方の塩」とかが有名ですが、海水を濃縮させて結晶化した塩を作るのを天日塩田と言い、カンスイを生成する為の塩田を、採鹹(さいかん)塩田と言うそうです。

メキシコやオーストラリア西部では天日塩田を利用しており、日本の塩は此処から輸入をしてブレンドして販売しているようです。

少し安心しました。

日本では揚浜式塩田(石川県)、入浜式塩田(うたづ臨海公園内)、流下式塩田(赤穂海浜公園内)があったようで、皆カンスイを取得して釜で煮詰め、塩を作っていました。
ファイル 779-1.jpg 揚浜式
ファイル 779-2.jpg 入浜式
ファイル 779-3.jpg 流下式
今回問題になっている韓国の塩田は、日本海に面しているようですね。
ファイル 779-4.jpg 韓国の塩田図

この塩田では雑草を除去するために、除草剤を撒き、蟹に穴を開けられないように殺虫剤を散布していたようです。それも長年に渡って。

ファイル 779-5.jpg 
この様な塩を毎日取得していたら、必ず病気になります。「韓国のり」やキムチが好きなんですが、怖くて口にできませんね。

韓国人のシンシアリー氏も韓国の水(原水の近くに口蹄疫の豚を生き埋め)や塩は口にしないようです。

本物と偽物。見極めるのはあなたの目です。

自分を信じて、色々な方とお見合いをして下さい。

私達も真贋の見極めに協力しますから!

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