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案ずるより産むが易し!

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先日、卒業された会員さんから突然メールが届き、子供が生まれましたという報告がありました。

男性は初婚であり、本来であれば孫がいても可笑しくない年齢です。

はっきり言って、よくもまあ!

彼は容姿、自己所有地、資産、学歴、勤務先等条件は十分備わった方でしたので、お見合いも順調に行うことができましたが、お相手の年齢は40歳以上の方々ばかり、子供を望んでも無理な年齢です。

しかし、彼の意思は固く、どうしても子供が欲しいと一途に思い込んでいました。

はっきり言って、その年齢になるまで結婚しなかった自分に責任が!

そこで支部長はやむなく、現地中国の女性であれば30代前半の女性と結婚できる可能性がありますとお答えしました。
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またまた、しかし、彼曰く、中国人は日本人と結婚するのは財産目当てじゃないか、日本に来たら一緒に住まないで逃げるというし、信用が置けない。でも、子供が欲しい!

支部長と約1年の間、問答の繰り返し。

内容は相も変わらず同じ悩み。どうしよう!どうしよう!
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結局、清水の舞台から飛び降りる気持で、彼は支部長と共に現地中国へお見合いに行きました。普段は日本にいる時に一人の女性に的を絞り、その方とお見合いをしますが、今回は、どうしよう!の連発で一人に絞れなかったために、複数の方とお会いすることになりました。
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現地に行ったのはいいものの、彼がいいと思う女性は水商売風な女性、支部長が推薦する女性は真面目を絵にかいたような女性。

はっきり言って、彼は女性の見る目がない!

更に、しかし、彼曰く、私の好みの女性がいない!

此処まで来てジタバタはさせじと、支部長渾身の説得。
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結局、現在の奥さんに決定。

2カ月後、再度中国に渡り、お見合いの時に婚約した女性と結婚式を無事にあげ、日本に戻って来ました。勿論、彼の希望通り30代前半の可愛いお嬢さんです。

結婚式には私が同行しましたので、彼とはその間、良き飲み友達になりました。なにせ、結婚しても花嫁と同室できない仕来たりのため、私と同室が多くなったのが原因です。
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彼から2度目のメールには、可愛い子供の写真が添えてありました。勿論、奥さんとは仲睦まじいとのことでした。

おめでとうございます。何時までもお幸せに!

今回の文章は、かなり演出させて頂きました。悪しからず!

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