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近攻遠交

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ゴールデンウィークが本格的に始まりました。家族と一緒に国内・国外旅行に行ったり、友達と一緒だったり。そして、やっぱり海外旅行はいいですねぇ!

日本人も海外旅行に行く機会が増え、海外の内情を知る良い機会のように見受けられますが、実際はホテルと観光地以外はあまり行きません。ですから本当の国情を知らずに通り過ぎてしまうのでしょうね。

知られざる国情として、少々有名どころを紹介しますと。

我が隣国には有名なレイプ国家があります。一応儒教国家として知られていますが、男尊女卑が当たり前ですので、アメリカは渡航注意国に指定していますよね。何しろ、ボーイは鍵を持っているので、夜、室内に侵入してレイプしてくれますし、夜外出すれば襲ってきてくれます。レイプ件数は日本の数百倍、東南アジア各国からも危険国家として勇名を馳せています。礼儀の国として喧伝されていますが、はっきり言って嘘です。

16世紀に日本からトウガラシが伝わり、カプサイシンが蔓延した結果、火病(ファビョン)しやすくなり、感情をうまくコントロール出来ないようです。小学校から反日教育を受けていますので、日本人に対しては何をしても許される社会環境になっています。民族的特徴として強いものには弱いので、男性が遊びに行く分には大丈夫ですが、若い女性が行くと嫌な思い出を作る結果になります。それなりの年齢の方は大丈夫ですが!

その又隣には有名な共産主義国家がありますが、強盗殺人、売血の結果でエイズが蔓延していますので、刑務所は満員。軽犯罪はその場でワイロを渡して終了。上は上級幹部から下は木端(こっぱ)役人に至るまでワイロ漬け。列車、バスには必ず公安(日本でいう警察)が同乗します。すぐ盗みがらみの喧嘩(けんか)が始まるからです。

NHKの番組(列車の旅)では皆さんにこやかで、一人旅も安心のように撮影されていますが、現地公安(警察)が必ず撮影隊に付き添っています。撮影制限です。高信頼国家の日本からすると何故?と思われることが、低信頼国家に住む人たちには当たり前、人を騙して儲ければ、頭の良い人と皆から尊敬されます。盗まれたり、騙されたりした人が悪いと思われる社会。靴一足(3000円位)購入するにも現地の人は騙されないように、1時間くらい値段交渉します。

極端な格差社会(共産主義で何故?)ですので、レベルの高い人達は契約書なしでも必ず約束は果たしてくれます(鄧小平以前から格差社会ですよ!)。下手な日本人より信頼できます。人物本位、良い言葉です。日本人と比べると高潔な方と出会える確率はかなり低いですが!

沖縄の隣には親日国家があります。最近は外省人(中国生まれ)が元首になったために反日の色彩が濃くなってきていますが、基本的には若い人ほど親日(哈日族)です。明治から昭和にかけて日本の一部だったことを知らない日本人が多いようですが、現地の高齢者はれっきとした元日本人です。

戦後、蒋介石は日本に対して賠償を請求しない立派な人だと産経新聞の社長が述べていましたが、そんなことは当たり前のことで、日本が敗戦したら勝手に侵略占拠して、元日本人のエリート階級を皆殺しにし、当時世界的にみても最新鋭の工場群(沖縄と違い空爆されていない)、インフラ(鉄道・港湾・飛行場・発電所等)によって何もしなくても必然的に黒字国家。金の卵を産む鶏を得たようなものですから、これ以上の請求は厚かましくてできないでしょう。

日本人はノービザで何処へでも行けますが、我が国近隣の人たちはビザを取得することすら大変なことです。日本人は世界中から尊敬の目で見られますが、近隣国家は世界中から嫌がられています。

鄭大均著“在日・強制連行の神話”著者は在日3世の東京都立大教授。在日1世は強制連行で日本に来たのかを、著者のプライドをかけて検証しています。この書籍により強制連行の虚構が暴かれた名著。
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清水美和著“中国農民の反乱”自身の足で中国全土を歩き取材した貴重な本です。年間数万件も農民暴動が起きる中国、13億人の内、8億は農民です。中国の真実がここにあります。
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