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パイレーツ・オブ・カリビアンの再放送を見ている内に、ソマリアの海賊を思い出しました。
そういえば、どこかの党が海賊の定義を論じているようですが、小田原評定にならなければよいですね。
政府は護衛艦2隻をソマリア沖に派遣しますが、自国の商船のみを守り、他国の商船は守れないという拘束をどこかの党にごり押しされています。
ソマリア沖の海賊は大型船に乗り、ドクロマークの旗をかざし、いかにも海賊です!といった出で立ちではありません。ある党の議員は本当にこのような認識です。
現代の海賊は小型漁船に乗り漁師と同じ格好をしています。更にピストルだけで武装しているのではなく、マシンガン、ロケット・ランチャーを装備し集団で襲ってきます。
海自が派遣する護衛艦は2隻(たかなみ型DD護衛艦さざなみ、さみだれ)で、保護対象に想定している日本関係船舶は少なくとも年間2300隻以上とのこと。大丈夫でしょうか?少々心配です。
頑張れニッポン!!


