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中国の食品問題

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このところ、ブログのUPが遅れています。

不動産の仕事が忙しく、疲れ気味だからです。

どうしても、一人一人のお客様に時間をかけるからです。

若い時はどんどん仕事をこなすのが楽しく、成績優先の仕事人間でしたが、現在はサラリーマンであれば定年寸前のオヤジ年代ですから、一つ一つの仕事を慎重・丁寧に行うのが楽しみに変化しています。

話は変わりますが、最近、またまた中国の食品問題がクローズアップされていますが、中国産の食品は商品の裏を見て、中国産と表示してあれば買わないことが一番です。

何度も書いていますが、私は海外旅行が好きで各地を旅しましたが、お腹を壊したのは中国(北方)だけでした。ただし、中国でも南方・香港は大丈夫でした。

灼熱の太陽の中、石を枕にして寝ることが出来るのは中国人。-40度の極寒の中を新聞紙1枚で走れるのも中国人。その適応能力の高さは世界1。それに比べると、我々日本人の軟弱さは天下逸品。それほど強い中国人の食品を我々が食するのは言語道断です(笑)。

薬品入りの食べ物は、日本人でも中国人でも同じように危険です。やはり、同じように死にます。30数年前、日本でも同じように食品公害が叫ばれました。発がん性物質の入った飲み物や食べ物が平気で売られていましたし、大量の農薬入り野菜がどんどん売られていました。当時、農家の人たちは大量に化学肥料や殺虫剤を蒔けば効果がより高くなるだろうと思い、悪気がなく実行していました。

それが今の中国です。中国農家の人たちは自ら作った農薬入り野菜を大量に食べ、病気になっています。中国農家は中国政府の腐敗・汚職により極貧の生活を強いられ、知識のないまま誤った農薬の使用を続けています。病院に行くお金もなく、薬局で安い薬を買い、ただ寝るだけです。

日本政府が強い要求を中国政府に行うことができれば、徐々にではありますが農家に対する指導を行うことができると思います。中国人も中国産の野菜に対してはかなり気を使って食べています。日本産牛肉(輸入禁止)を“やくざ”が中国に密輸しているぐらいですから大変です。

中国での食品公害は書いたら切りがありませんので、ここでは書きません。一般の中国人は周りの食品に対して戦々恐々として、無駄な時間を費やしています。それに引き替え日本では、食あたりにもならない賞味期限切れで大騒ぎ。平和です!

平和でも、平和ボケにならないように我々注意が必要ですね!

加藤徹著”貝と羊の中国人”漢字の財・販・賄・賊・購などお金に関するもの(殷)と善・羨・養・美・羞・羨(周)など権威権力に関するものから中国を読み解く面白い本です。
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