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【天国と地獄の長い箸の話】から学ぶ婚活

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私は、ある業界でのお仕事の中で、この話を聞いたことがあります。

とても有名なお話で、知っている方も多いのではないかと思いますが、こんなお話しも婚活に役立つのでは、と思いますので、読んでみて下さいね。

天国と地獄の長い箸
天国にも地獄にも、どちらにも十分な食べ物が用意されていました。とてもとても大きな鍋をみんなでぐるりと囲んで食事を頂くのですが、天国の人たちにも、地獄の人たちにも用意されているのは、それはそれは長い箸でした。

自分の身長以上もあるような長い箸。必ずその箸を使って食べなければならないというのが、天国・地獄、共通の決まり事でした。

地獄の人たちは、とんでもなく長いその箸で、自分の口に食べ物を運ぼうとしましたが、何度やっても食べ物はこぼれるばかり。食べることはできませんでした。

どんなにご馳走が目の前に用意されていても食べることは叶わず、常に飢えに苦しみ、そのせいで争いも絶えない状態でした。

天国の人たちはというと、たくさんおいしいものを食べ、誰もが幸せに満たされた顔をしていました。なぜなら、みんな、その長い箸を人のために使っていたのです。鍋を挟んで向かい側にいる人に「はい、どうぞ」と食べ物を届けていたのです。

「まずは、あなたからどうぞ」そう自然に思える人たちの集まる天国は、飢えも争いもない、みなが笑い合える幸せの世界でした。
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いかがですか?

自分の欲や願望を満たすだけを考えていると、ずっと飢餓感を抱き続けることになります。

心が満たされることはありません。

婚活に例えるならば、、、

なかなかうまくいきませんね、、、、と嘆いていて、自分の条件が優先。

お申込みを頂いているのに、見向きもしない、、、、。

もしかしたら、その中に運命の方がいるかもしれないのに、、、、┐(´∀`)┌

天国の人たちのように、食べさせてあげれる人になれたら、、、、

はい、どうぞ、、と快いお返事が舞い込んでくるのではないでしょうか、、、。

お申込みをして、上手くいく方は、既に、天国のルールをよくわかっている方なのかもしれませんね。

自分だけが幸せになろうでは、結婚ではありません。

相手を幸せにしてあげたい、そう思える人に、神様は手を差し延べて下さるような気がしてなりません。

天国ルールを活用して、さあ!!今日から、素敵なご縁を探しましょうヽ(^o^)丿