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お見合いでの自己開示と投射

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ベルMeの会員さんのお手元には成婚マニュアルがあると思いますが、その中に「ジョハリの窓」というのが始めに入っていると思います。

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この「ジョハリの窓」(又は「4つの窓」とも言います)にも書かさせていただきましたが、自分が知っていて相手も知っている部分を広げましょうと、記載させていただいています。

先ずは、自分のことを相手に知ってもらう。そのためには自分自身をお相手に解ってもらうために、私はこういうものですと話さなければなりません。これを「自己開示」と心理学では言います。

この様に書きますと、非常に抽象的でわかりずらいかと思いますので、具体的事例で言いますね。

“最近、パン作りに凝っていまして、小麦にはこういうものを使用し、中に入れるものはこういうものを入れると、こういう味になります。”これを喜色満面の笑顔で話せば、お相手は貴方の事を“こういう人なんだな”と、勝手に解釈してくれます。

するとお相手は、“私は何なにが好きで、こういうことを日曜日にはしています。”とか、“私は物を作るのが苦手ですが、食べることは無性に好きです。特にパンは大好きです。”と言ってきます。

これは自己開示をすることでお相手も開示してくれるようになるということです。

次に、お見合いでは会った瞬間に感情を顔に表す方が稀にいらっしゃいます。うれしい顔であればいいのですが、タイプじゃないと瞬間に判断を下し、嫌な顔をする方もたまにいらっしゃいます。

自分の気持ち、態度は相手に伝わります。嫌な顔をすればお相手も嫌な顔をしてきます。これを心理学用語で「投射」と言います。

“お相手はどうも私のことを嫌っているようだ!”と思えば、相手も同じように考えそれを態度に示して来ます。

目の前の鏡の中のあなたが「投射」です。不思議ですね!

上記に記載した、「開示」と「投射」はパーティーでもお見合いでも同じような効能・活用の仕方があります。

自分なりのやり方をマスターしてお相手をゲットしてください!何事もトライ!

応援しますよ!