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南スーダンと韓国

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本年5月で南スーダンに展開されていた自衛隊が、日本に引き揚げてきます。皆さん、ご苦労様でした。

今回の処置は、パク・クネ弾劾が成立した後に、即発表されたものです。何故でしょうか。

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弾劾が成立した為、5月には韓国で大統領選挙が行われます。今の状況からすると、ムン・ジェインという従北政治家が大統領になることが、確実視されています。

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この政治家が大統領になると、北朝鮮に韓国は飲み込まれる可能性が出てきます。サード配備はなくなり、金正恩の傀儡政権が誕生してしまいます。韓国の電力の30%以上は、原子力発電に頼っています。日本は1%台です。

韓国の核技術と北朝鮮のミサイル技術が融合されたとき、日本及びアメリカは大変危険な状況に置かれます。

従北政権が成立したとき、アメリカは北朝鮮の金正恩に対して、攻撃を仕掛ける可能性が出てきました。その時、北朝鮮から大量の難民が押し寄せる可能性も考えられます。一部には武装難民が混じります。端的に言えばゲリラ難民です。

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このような状況では、警察では対処できませんので、自衛隊が出動することになります。最近の陸自では、戦車ではなくタイヤを履いた装甲車(時速100k)が主力になりつつありますが、このような状況を早期に想定して、配備していたように見受けられます。

突如、南スーダンから自衛隊が帰国するというニュースが流れましたが、おそらくこのような事態に対する伏線ではないかと危惧しています。

世の中が騒然として来ています。一人より二人の方が安心して暮らせます。婚活は苦しいときもありますが、皆さん乗り越えて幸せをつかんでいます。一緒に頑張りましょう!