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お弁当という真心

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今年の春に結婚式を控えたカップルのお話です。

男性会員は数年の間に婚約寸前まで行きながら、何件も直前で壊れるという不運続き。

女性会員も同じように、他社に登録中に数十人とお見合いしては壊れるという不運続き。

彼女は去年の秋にベルミーに入会。この二人、お見合いで意気投合後、第2回目のデートに、少々郊外ですが景色の良い場所に出かけたそうです。

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周りにはまともなレストランがない場所でしたので、彼女は得意の料理を駆使してお弁当を持参、彼と共に昼食をとったそうです。

これに彼氏が大興奮。

今までこんなうまい料理を食べたことがないと、感謝感激。何しろデザート用に、ワンホールのケーキまで手作り。

その後の一ケ月で話がトントン拍子に進み、生活スタイルに話が及んだ時、彼氏は彼女に専業主婦になってもらいたいと要請。彼女は総合職のキャリア。給料も普通の男性よりも上。

何故、彼はそんな彼女に専業主婦になってほしいと頼んだのか?

その理由たるや、「毎日、うまい料理を食べたいから」と!

彼女の仕事の関係上、しばらくは仕事を続けることに話し合いはなったそうですが、彼女の「会心のお弁当」で彼女の真心が伝わったのかもしれませんね。

お二人とも、お幸せに!