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お彼岸のついでですが

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久しぶりに、六郷土手にある祖父母のお墓に行って来ました。ついでと言っては何ですが、東京の外れまで行くので、江の島まで足を延ばしてみました。
ファイル 1133-1.jpg 江の島神社入り口
私などは60年ほど前に両親に連れられ、幾度か遊びに来た記憶だけでしたので、参道に行くまでの店舗の変化に時代を感じさせられました。

どの本に書かれていたかは定かではないのですが、明治維新後、諸外国の人たちが横浜に来航、江の島にきて海上からコインを投げ、海士が潜水してコインを取って来る様を楽しんだようです。
ファイル 1133-2.jpg 奥津宮が
この建物の天井には、酒井抱一により1803年「八方睨みの亀」が描かれました。残念ながら、恐れ多いので写真を撮り忘れてしまったようです。

昼食は犬同伴OKのお店で、「江の島ラーメン」と「江の島丼」を注文。どちらもサザエがわずかに入っているので、このような名称に。更に「生しらす丼」を注文。生姜醤油をかけて食べました。

ファイル 1133-3.jpg 海食台
大正時代に発生した関東大震災で、島全体が2mも隆起したため、海食台が見えるようになったようです。ここから船に乗り対岸へ到着。
ファイル 1133-4.jpg レンガ倉庫
時間がまだまだあるので、帰りがけに横浜の「レンガ倉庫」へ。この岸壁に日本最大の巡視船「あきつしま」が停泊していました。基準排水量6500トンは海上自衛隊のイージス艦「こんごう」並の大きさです。

ファイル 1133-5.jpg 横浜中華街
江の島で、アップダウンの急坂を歩き回ったせいで、足腰に負担が。痛む足を引きずりながら、中華街の探索。こちらも10数年ぶりの再訪でしたので、隅から隅まで歩き回りながら食事場所を選定。

帰宅後、尾籠な話ですが、下痢に襲われてしまいました。江の島の「さざえ」か、はたまた中華街の「食べ放題」という語句の卑しさに誘われてしまったせいなのか残念。